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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 関連ですが、今外務大臣が言われているのですが、すべての国内法を変える必要はない、整備する必要はない、それは当たり前なことであって、今問われているのは、安全保障問題を議論しているわけですから、このガイダンスができて、それにかかわる国内法の整備を必要とするものというのは当然たくさんあるはずですよ。 自衛隊法の改正、必要ないということを言い切れますか。あるいは、民間の施設を米軍が利用できるようにしようということが盛られているわけです…

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 今ここで言われている「周辺事態」というものが起きたときというのは、日本はどうなってしまうのですか、長官。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 このガイドラインができ上がりますと、それから、いろいろな必要とされる国内法の整備があるとすればそれもやられる、当然、一般国民に対しても、今まで協力を求めていなかったものに対して何らかの協力を求めるという事態も出てくるかもしれないということなのだろう。したがって、先ほど申し上げました質問はもうカットさせていただいて、具体的に、個々、質問させていただきたいと思います。 一ページ目の第三パラグラフの四行目に「その後、日米両国の関係者…

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 同一ページの「平素から行う協力」、第五パラグラフでございますが、ここに「周辺事態」「日本周辺地域における事態で日本の平和と安全に重要な影響を与える場合」これは、どのように、だれが認定するのでしょうか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 日米双方。日本側はだれになるのですか、この場合は。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 日本政府といった場合は、それは総理大臣ですか、それから閣議決定ですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 次に、「新たな指針の目的」というところで、第一パラグラフ、「日米が協力して効果的にこれに対応しうる態勢を構築することである。」英語版ではこれをフレームワークというふうに言っているわけですが、同じパラグラフの中で四行目、「相互間の協力及び調整の在り方について、一般的な大枠」、ゼネラルフレームワークというふうに言っているのですが、これはどう違うのですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 同じパラグラフの最後ですが、「日米両国の関係者が行うこととなる共同の取組みに対するガイダンス」、この場合の「共同の取組み」、バイラテラルプログラムというふうに言っているのですが、これは何を意味するのですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 次の、「「指針」見直しの経緯と現況」でございますが、その四つの前提、また考え方のうちの一番目、「日米安全保障条約及びその関連取極に基づく権利及び義務並びに日米同盟関係の基本的な枠組みは、変更されない。」「基本的な枠組み」、ファンダメンタルフレームワークと英語版では言っていますが、これは何を意味するのですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 その四番目の終わりの方ですけれども、「日米両国政府が、各々の判断に従い、このような努力の結果を各々の具体的な政策や措置に適切な形で反映すること」、この場合の「具体的な政策や措置」、「措置」とは何を意味するのですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 「政策」というのはポリシーと前に書いてあるのですが、それで「措置」というのはメジャーと言っているのですよ。それは国内法の整備というそういう意味ですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 ちょっと済みません、もう一度言ってくれますか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 次のページですけれども、平素からの協力、この「平素から行う協力」は周辺地域とは全く関係ない問題じゃないのか。グローバルな協力を意味すると思われますけれども、まずその点についてはいかがですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 そうしますと、ここで述べられている第三番目、三番目にありますこれは、いわゆるPKO協力について敷衍しているわけでございますが、これはもちろん国連の決議が出て、そして基本的に世界のあらゆる地域で行うときの日米協力を意味するのではないのかというふうに私は思うわけです。そうしますと、そうであるとすると、これは日米安保条約を超えた地域、あるいは日米安保条約がカバーする以外の地域での安全保障協力になるのではないかと思いますが、これはいか…

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 「平素から行う協力」、一の(三)の五行目、「日米両国政府は、輸送、医療、情報交換及び教育訓練等の分野における協力の要領を準備する。」こうありますが、なぜここに補給だとか整備といった後方支援分野が入っていないのでしょうか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 同じページの「日米共同の取組み」の一行目ですが、「計画についての検討を含む共同作業を進め、」と書いてあるのです。英語では「コンタクト バイラテラル ワーク、イングルーディング バイラテラル プランニング」、共同計画を含む共同作業を進める。「検討」なんという言葉は入っていないのですけれども、これは私が英語能力がないからなのかよくわからないのですが、いかがでしょうか。英語版だと、三ページの(四)の「バイラテラル プログラムズ」の一…

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 局長はすごく語彙が豊富だから、「バイラテラル プランニング」を「計画についての検討」と訳すのですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 では、「バイラテラル プランニング」とは具体的に何を意味するのですか。共同計画なのではないですか。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 「検討」じゃないのですね。「検討」した結果、共同計画というのができるのですよね、多分。英語の勉強をしているわけじゃありませんけれども。

新進党1997/06/11

140衆議院 外務委員会 第19号

○東委員 最終報告ではちゃんと直した方がよろしいのじゃないでしょうか。よろしくお願いします。