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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 というのは、共同宣言、共同発表したというあの内容がすべて、そういうことですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 あの段階において、他の国々がコミットメントしているようなこと、もちろん日本は武力行使することはできませんから、もし、いざという場合には、武力行使を米国あるいは英国がする場合、イラク政府が国連決議に反する行動を行っていたわけですから、それに対して米国が武力行使をすることやむを得ない、その場合には、日本政府としては、当然、基地の提供あるいは物資の支援、日本ができる限りのことはさせていただくということを言うと、どういう問題が起こると…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 私は、外務大臣にぜひ教えていただきたいのですが、アメリカに対しても、あるいは国際社会に対しても、この問題について日本は何を考えているのか、どういうスタンスなのかということを明確に理解していただく方が、日本の外交あるいは日本政府の今後の行き方において極めて重要なことなのではないのか、こういうふうに私は思います。 今、外務大臣は、アメリカに対しても、リチャードソン大使と来たときに話し合われて、表に出たことですよ、非公式で、また表面…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 先ほどの島議員の質問に関連するわけでございますが、日本が共同提案国として提出いたしました、まとめ上げました国連安保理決議一一五四の第三パラグラフだと思うのですが、いわゆる最も深刻な結果を云々というこの箇所でございます。 加藤局長の方からその明確な説明がありました。私は、局長の説明で理解いたします。つまり、この決議は基本的に、違反が行われた場合、即座に武力行使を容認するという、そういう決議でもない、その説明に私は理解を示しますが…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 その上で私は質問しますが、P5の国々も他の国連加盟国の国々も、基本的にその決議を、厳格な形で具体的な行動を示していない決議をもとにして、解釈というのはいろいろな形で出てくるんだろうというふうに私は思います。 アメリカの場合ですと、もう既に二月二十三日以前において、国連決議六八七にイラク政府が違反しているんだから、したがって、二国間での外交努力、いろいろな国々が一生懸命イラク政府を説き伏せていて、それを聞かなければ基本的に武力行…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 外務大臣、先ほどのイフと違うのですね、僕が今言っているイフというのは。現在から未来ですから。さっき僕の言ったイフというのは、そういうことがなされなかった場合どうするんですかと。それに対しての御答弁に対しては、僕は異論がありません。 しかし、今僕が申し上げているのは、具体的な条件を明確にしているわけです。つまり、この国連決議ができた、そして、加藤局長からお話がありましたとおり、現段階においては、リッターさんを初めとして査察官が行…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 時間が来たから、もう終わりにしますが、もし外務大臣が今言われているスタンスに立つならば、アメリカ、イギリスが兵力展開しているのを撤収させるはずじゃありませんか。国際社会はそのようにまだ認識していないのでしょう。現実に国連決議ができた。そして、それをちゃんと履行するかどうかをどれだけ見守るかは別として、兵力展開しているわけですね。兵力展開すれば、それだけの財源も大変高くなってくる。できることならば早く兵力を撤収させたい。そういう…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 自由党の東祥三でございます。 今の日本が抱えている問題といいますか、外交案件というのは本当に多岐にわたると思います。もう既に同僚議員がいろいろと質問されている中にもありますけれども、東南アジアの通貨危機に端を発する経済不安と日本とのかかわり合いの問題、あるいは日韓漁業協定が日本によって一方的に破棄されたことによって日韓関係が今後どうなっていってしまうのか。あるいは韓国経済の状況が極めて悪いがゆえに、北朝鮮におけるKEDOの資金…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 多分、パワー、一国の持っている力というのはいろいろ定義することができるのだろうと僕は思うのですが、その重要な要素として、経済力というのが間違いなくあると思うのです。さらにまた、その経済力のウエートというのは軍事力に比して相対的に高くなっているということも事実なのだろうというふうに思うのです。さらにまた政治力、この政治力というのは、日本に国際政治力があるというのはほとんど僕は聞いたことありませんし、さらにまた軍事力へ軍事力という…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 査察の法的根拠になるのは、もう既に外務大臣が何度もおっしゃっているとおり、安保理決議六八七で、イラクが国際監視のもとで行われる化学生物兵器、弾道ミサイルの解体、処理などを無条件で受け入れる、無条件で受け入れるということをイラクは合意したのです。その後はもう御案内のとおり、これに対して無条件で受け入れない、いろいろな策動をイラクはずっとやってきたわけです。 だから、先ほどから外務大臣が言われるとおり、日本のスタンスというのは、こ…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 外務大臣は、外務大臣に限らず日本政府は、一生懸命、外交的努力、外交的努力と言っているのですけれども、何をやられているのですか、基本的に。 ここに外務省からの、日本の対応というのが書いてあるのですけれども、電話したり、また在日のイラクの臨時大使を呼ばれて、国連決議六八七を受け入れなさい、さらにまた、近隣の国々に対して、私たちは六八七の決議を遵守することを望んでおります、それだけを言われているのじゃないですか。それ以外に何をやって…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 外務大臣は、日本の外交的能力をどのように評価されますか。

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 御存じのとおり、湾岸戦争のとき、僕は明確に思い出すのですけれども、某委員長が、名前を伏せますけれども、デクエヤル事務総長がまさに最後の交渉をフセインとやるときにちょうど時間がぶつかって、その方が何時間もフセイン大統領にうまく利用されるのですね。翌日のイラクの新聞を見ると、それがでかでかと掲げられる。そして、ほんの端に、まさに最後の交渉をされているデクエヤル事務総長との話がうまくいっていない部分が小さく掲載される。 私は、今申し…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 外務大臣、すごく正直で、だから僕は大好きなんですけれども。 その上で、例えばアメリカも最終的には真の外交解決を望んでいるのですよ。世界のすべての国々は外交的に解決されることを望んでいるのですよ。そして、それができない場合、まさに決議違反を繰り返しているイラクに対してどうずれば決議を履行させることができるのか、そこで悩むわけでしょう。 その結果として、フランスはフランスの国益で動くわけですから、ロシアもロシアの国益で動く、中国も…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 まさに国民に理解していただかなくちゃいけないわけです。しかし、政府が何を考えているのかわからないのですから、それはどうすることもできないのですよ。 与党で判断がつかないならば、野党の党首なり皆さん方と相談されればいいじゃないですか。こういうものを、本当に重要なのだということであるならば、まさに外務委員会の人たちを呼んで、ぜひこの問題について議論してくれと。それがまさに意思でしょう。外務大臣として、このイラク 情勢というのを軽視…

自由党1998/02/13

142衆議院 外務委員会 第2号

○東委員 時間が来ましたので終わりにしますけれども、今の段階においてアメリカの意思、またスタンスに対して日本がどうするのかということを明確にすべき時期が来ているのじゃないのかというふうに僕は申し上げているのです。そうでない限り、その後いろいろ仕事が山積するわけですから、それを踏まえた上でいろいろな準備態勢に入られるわけでしょう。その準備態勢は何もできないじゃないですか、その基本的なスタンスを明確にしない限り。それを私は申し上げております…

新進党1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○東委員 小渕外務大臣、おはようございます。新進党の東祥三でございます。 小渕外相就任後初めての質問をさせていただきますので、礼儀からいくならば、小渕外務大臣の外交方針あるいは基本理念について真正面からそのお考えをお聞かせ願いたいところでございますが、極めて限られた時間でございますので、個別具体的な問題を通して、小渕外務大臣の物の見方、考え方を学ばさせていただきたいと思います。 もう既に、今河野太郎先生から、極めて鋭い、また問題に対して…

新進党1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○東委員 外務大臣の前向きな姿勢は看取いたしました。しかし、その内容に関しては満足しておりませんので、ここでちょっと突っ込んで、前の委員また先週の委員の方々の質問と重複するところが出てくるかわかりませんが、ODA問題について、若干時間をとって言及させていただきます。 中国の遺棄化学兵器の問題、新ガイドラインの問題についても、このODAの問題について感触のいい答弁が得られればすぐそちらに移ろうとしたのですが、余りいいとは思わないので、この…

新進党1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○東委員 義務的な経費がふえているので、極めて逼迫している財政状況を踏まえると、任意拠出の分野にしわ寄せが行かざるを得ないという基本的な考え方なのだろうと思いますけれども、それも私にとってみれば、基本的によく理解できないことでございます。 九二年に閣議決定された政府開発援助大綱の援助理念の一つとして、人道的考慮という一点がございます。この視点から見たとしても、日本のODA援助をしていく上での基本的な理念、また方針というのがあるに違いない…

新進党1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○東委員 ODA重視の外交方針というのは基本的に変わっていない、そのような御指摘でございました。 次に、国連重視から二国間援助へシフトしたのではないのか、こういう角度から質問させていただきます。 国連機関に対する援助を総体的に大きくカットしたのはどういうことなのか、先ほどの御説明を聞いていても、私にはよくわかりません。一番大きくカットされたのは国際機関、とりわけ国連に対するODAの部分でございますが、外交政策において国連重視、国連に対す…