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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 九二年に法律ができまして、後ほど言及いたしますけれども、三年後に見直すと。見直す機会というのは九五年、それ以後もう約三年近くたっているわけですね。これはだれに責任があるのですか。政権を持っている政府・与党にあるのではありませんか。それは後で言います。 ところで、日本政府は、さまざまな機会において、いろいろなメディアを通して、内外に向かって国連のPKOに対する積極的な貢献を訴えているわけです。 例えば、ことしの二月十六日の小渕外…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 全然答えてくれていないのですね。 時間がないので先に進めさせていただきます。 三月十二日の報道によりますと、国連総会議長であるウドベンコさんが来日中だった。そして三月十一日に、日本記者クラブでの会見で、PKOについて、いかなる加盟国も要員を派遣する義務はないとしながらも、日本に対して予算面で貢献してほしいと述べ、PKOの経費への一層の資金拠出を要請したと報道されております。 御案内のとおり、日本は現在PKO全体予算の一五%を出…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 外務大臣というのは本当に素直な、率直な方だなというふうに、僕はそういう印象を持ちます。 しかし、私は、間違いなく世界の国々は、日本からお金は出してもらいたい、本来ならば人的貢献もしてもらいたい。しかし、先ほどるる語ってきているとおり、実績面から見たとしても、現実にはなかなか日本に期待することは無理だ。 そこで、内閣法制局長官、法制局長官はすばらしいことを言われていると思うのです。昨年の十月十二日の読売のインタビューで、大森法制…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 法制局長官、ありがとうございます。 そこで、外務大臣それから防衛庁長官にもお聞きしますけれども、本来、外務大臣は日本の外交のことを真剣に考えられているはずですから、したがって、PKOの諸活動また国際の平和と安定のために日本はどういう政策をとるべきなのかということを頭の中で僕は日夜お考えになっているのだろうというふうに思います。また、防衛庁長官も同じなのではないのかというふうに私は推察いたしますが、現憲法下では、外務大臣として、…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 ちょっと理解されていないみたいなので、申しわけありません。 外務大臣、先ほどずっと僕、るる説明させていただいてまいりました。現PKO法、いろいろな制約がございます。したがって、本来、外務大臣ですから、日本の外交政策の最高責任者ですから、もっとこういう政策をとったらいいのじゃないのかなというふうにお思いになることだってあるのじゃないですかと。 それは、現憲法に照らし合わせると、自分自身が、また日本政府としてとるべき政策があったと…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○東委員 それでは、私の持ち時間が終わりましたので、同僚の石垣先生に譲らせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 自由党の東祥三でございます。 本日は、三点、イラク情勢、日韓関係、PKO法改正について質問させていただきます。 御答弁次第では三問質問できなくなる可能性もありますので、あらかじめ、関係者の方に質問できない場合、御容赦を願いたいと思います。 まず、イラク情勢について質問いたします。 二月の下旬、二月二十三日だったと思いますが、アナン事務総長とイラクとの間で、国連決議六八七の内容の確認を踏まえた上での合意があった。つまり無差別、そ…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 基本的には、国連決議あるいはまた二月二十三日のアナン事務総長とイラク政府との合意に基づいて、基本的に実施体制に入っているという御報告だと理解いたします。 その上で、私は、次の質問をしたいと思うのですけれども、二月二十三日のアナン事務総長とそしてイラク政府の合意をする前の段階において、日本政府は、もう既に何らかの形で、これはどこかの国に、イギリス自体からリークされたのかわかりませんけれども、英国との間に新たなる国連決議をつくろう…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 外務大臣並びに総理が、再三、平和的、外交的努力、これを果たしていくんだ、こういう御発言は何度も何度も繰り返されているわけでございますが、二月二十三日以前に、総理また外務大臣が言われていた外交的努力、まだやっていなかった外交的努力というのは、まさに国連を中心とした外交努力ではなかったのかと私は理解いたします。 その前までは、もう申すまでもなく、二国間レベルにおいては、日本も日本なりに、電話をしたり、あるいは親書を出したり、あるい…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 そういたしますと、そのイラク政府の今日までのUNSCOMによる無条件全面査察実行に関する、外務大臣が言われる平和的外交努力は、基本的にアナン事務総長、そしてまたイラク政府との間に合意されたものをエンドースする形で、安保理における一一五四の決議で基本的に平和的、外交的努力をなし得た、こういうふうに理解してよろしいですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 そこで、外務大臣に質問いたします。 日本政府の立場として、アナン事務総長とイラク政府との間で結ばれた合意を国連の安保理の場でエンドースするということに対して、イギリスとの間で共同提案国となってイニシアチブをとった。これはどのような動機に基づくのでしょうか。これがまず一点。 そして、このイニシアチブを発揮するに当たって、これは総理大臣があるいは外務大臣が示唆したことなのか、あるいはまた日本の高名な、また世界からもその人の発言に関…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 そうしますと、外務大臣がクック外相との話し合いの中で、日本と英国がイニシアチブをとって、共同提案国としてこの決議をまとめることに尽力しようということになったのですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 その決議を終えた段階の今日、日本政府のイラク情勢、先ほど御説明がありました、今全面査察、無条件査察受け入れの実施の段階を控えているということを前提にした上で、日本のイラク情勢に関する政治的スタンス、これは変化がありますか、ありませんか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 私が申し上げたい点というのは、二月二十三日以前における日本政府のスタンス、とりわけ英米を中心とする武力行使に対する極めて慎重な姿勢、これが、二月二十三日のアナン事務総長とイラク政府の合意、それに基づく三月二日の国連決議一一五四、その後変化しているのではないのかという点でございます。 二月二十三日以前は、例えば外務委員会が行われた二月十三日、そこでは余り外務大臣はいい答弁というのをしてくれていないのですけれども、その後、リチャー…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 外務大臣はどのようにとらえられておりますか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 僕が申し上げているのは、国連外交、アナン事務総長の外交努力が功を奏した背景には、米国を中心とする兵力の集中があったからなされたことではないのかという斉藤邦彦大使の意見に同調されますか、どうなんですかと。それは、国際的認識云々ということではなくて、斉藤邦彦大使はそのように言われているわけですから、日本政府として、同じ立場に立った公式見解としてとらえるのかどうなのか。また、その発言に対して、手に入れられていないとするならば、外務大…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 国際的認識に関して承知している、承知していないではなくて、国際的な認識を小渕外務大臣は共有されるんですか、小渕外務大臣もそのような認識をお持ちですかということを聞いているんです。 小渕外務大臣に聞いていますから。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 それ以外にはどういう場合があるのでしょうか。 つまり、別の言葉で言えば、もし米英を中心とする兵力の集中がなければ、これはイフですけれども、国連の事務総長の外交努力というのは功を奏さなかったということになると私は思うのですが、この点についていかがですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 二月二十三日以前でございましたが、アメリカの兵力配備に関して、イギリス、それからドイツ、スペイン、ポルトガル、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、チェコ、そしてオーストラリア、ニュージーランド、カナダを含む多くの友好国及び同盟国は、兵力やあるいは基地、あるいは後方支援を提供する用意をもう既に表明しておりました。日本はこれに対して何らコミットメントを避けておりましたけれども、なぜ日本政府は、常々、最も重要な同盟関係であるとアメリ…

自由党1998/03/11

142衆議院 外務委員会 第3号

○東委員 もう一度、ちょっと僕、理解できなかったのですが、もう一度言っていただけますか。 なぜコミットメントをされなかったのですか。それはアメリカとの間で一別に日本は土壇場になったときにはちゃんとやってくれるから、今コミットメントはしなくていいんだよ、そういう話だったのか。そういうことについての話がもう既に行われていて、それが表明されていなかったということなのですか。よくわからないのですが。