東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 先ほど申し上げました、アメリカ政府が毎年包括的な年次報告書を作成しているんですけれども、日本政府として、今後、年次報告書、包括的なテロに対しての、テロ問題に関する報告書を作成しようとされていますか、あるいは今後とも作成されないのか、その点についていかがでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 九八年の概算要求では、危機管理体制強化予算として幾つか計上されているわけですけれども、とりわけ警備強化を行おうとしている点は理解することができます。しかし、本質的な問題、つまりテロ対処に当たってどのような枠組みをつくっていったらいいのか、どのような準備をしたらいいのか、あるいはまた、海外に派遣できる特殊部隊についての論議など、まだ積み残されている問題というのはたくさんあるんではないのか。 そのことを踏まえた上で、今申し上げてお…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 いつからできているんですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 テロに限らず、あるいは災害、あるいはまた有事、そういったことが起こったときに一体どうしたらいいのか、私たちには何ら、どのような体制で情報が動くかということもほとんど知らされていない。そういう状況の中で、現実には、今お話がありましたとおり、それなりの体制ができているというんですが、私は決してできていないのじゃないかというふうに思っているわけでございます。 九五年一月の阪神大震災、これはテロではありませんけれども、ある意味で極めて…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 それは内閣委員会で今議論されている問題だと思いますけれども、一人専門官を、危機管理監を配置して、そして問題が解決するとするならば、これほど楽なことありませんね。 問題はそれほど簡単ではないということを私は指摘したいのですが、まず、現在ある日本の情報体制というのは、僕の理解が間違いなければ、首相の補佐機構として内閣官房には百八十人余り人がいると思うのです。危機管理を担う安全保障室の場合、防衛、外務、警察など七省庁がかかわっている…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 私たちは、ペルー人質事件のときの情報の流れというのは物すごい、物すごいショックだったのです。それは、外務省の方々はよく御存じだと思うのですけれども、情報が入ってこなかったんじゃないですか。あるときはCNNのテレビを見ていたじゃないですか。CNNのテレビで入ってくる情報が報道官を通じて知らされていたではないですか。独自の情報システム体制もつくっていないのですよ、外務省は。 また、安保室の中で危機管理体制で百八十人ぐらい持っていた…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 だれがそういう問題に先鞭をつけるのか、外務大臣ではないのですか。外務大臣が閣議の中で、あるいは政府の中で、与党の中で、そういう問題についてけんけんがくがくの議論をして、今の日本の政府の仕組みというのはこういうふうになっているからこれを改善していかなくてはいけないのではないのか、また、そういうことをやれということを指示しなくてはいけないのではないですか、政治家なんだから。 例えば、もう既にペルー事件の際、橋本総理が当時国松警察庁…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○東委員 外務大臣としての所見を僕はいっかちゃんとお聞きしたいなと思うのです。この点について勉強したい、もっと検討したいと言うのですから、しかるべきときにちゃんと検討した結果を教えていただけますか。現行法体制のままでいいのか、それを変える必要があるのかということについて、ちゃんと答えをいただけますか、いっとは僕は決めませんけれども。 それを質問して、お答えをいただいて、私の質問を終わらさせていただきます。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 自由党の東祥三でございます。 順番を変えまして、沖縄問題、それから日米防衛協力ガイドライン、そしてPKO法改正問題について、時間の許される限り質問させていただきます。 まず初めに、沖縄問題についてでございますが、内閣官房長官、お久しぶりでございます。沖縄問題について、とりわけ普天間基地返還と海上ヘリポート問題について質問させていただきます。 現状について、私は、すべてが膠着状態であると思っております。つまり、名護市長選挙公示後…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 御説明は御説明として理解するんですけれども、官房長官、総理が十七回ですよ、十七回。二、三回お会いして、そしてその問題に対して総理の意向とは違う、その反対意見を表明されたというよりも、今お話がありましたとおり、知事の方から普天間基地返還の強い要請があって、それを一体どうしたらいいのかという視点に乗っかった上で、総理が県内移設、海上へリポート建設の案を提案され、それについてずっとお話をされてきた。 その背景には、間違いなく、お二人…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 ということは、膠着状態がずっと続く。何の展望もないまま、とにかく粘り強くやっていくということだけですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 多分そこまでしか言えないのだろうというふうに思いますので、次に、日米防衛協力ガイドラインに進ませていただきます。細かな点はお聞きいたしませんので。ガイドライン関係法の整備の枠組みについて御質問させていただきたいと思います。 私自身は、いわゆる日本有事の場合の法を後回しにして、周辺事態に関する法を先行させるという考え方そのものが非常におかしいというふうに思っておりますけれども、この点については、別のもっと時間があるときに徹底的に…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 そこで、基本的には政府のお考えとしては、まだ平成十年度の予算が成立するまでは内容を多分出してこないのだろうというふうに推察します。ただ、第一の分野に関しては、それなりに準備が進んでいるというふうに聞いております。第二の分野に関しては、何が出てくるのかまだよくわからない。 それはそれとして、問題は、第一の分野そしてまた第二の分野における何らかの現行法の改正、あるいはまた新規立法あるいは取り決め等が出てきた後、一体どうするのか。つ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 防衛庁長官、別の言葉で言います。 第一の分野、第二の分野における法整備が終わった段階です。その段階で、米国との間に何らかの協定を結ばざるを得なくなるのではないですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 防衛庁長官、第一の分野は独自の分野で、主権の名のもとに日本ができることです。第二の分野というのは米軍に対しての支援内容ですから、したがって、日本だけで取り決めることというのはできないのじゃないですか。 したがって、例えば補給の問題にしても、あるいはまた整備、衛生の問題にしても、米軍に対しての協力内容ですから、それを何らかの形で国内法で整備する、その後当然、相手が米国ですから、米国との間に協定を結ばざるを得なくなるのではないです…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 そうではなくて、僕は難しいことは全然聞いていないと思うのですが。つまり、第二の分野というのは、日本が対米協力の内容を言っているわけですから、防衛庁長官、何を言っているか僕よくわからないんですよ。 法整備が終わった後、この法整備というのは、国内で法的な整備をすると言っているんですよ。法整備をしたとしても、この第二の分野に関しては対米の支援内容なんですから、つまり、その法整備ができた後、米国との間に何らかの枠組みなりそういうものを…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 要するに、新しい枠組み、協定という言葉を使っていいのかどうかわかりませんけれども、それをつくるかつくらないか、よくわからないということですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 全くそのとおりだろうと思うんですね。何らかの新しい取り決め、協定をつくらざるを得なくなるんではないのか。別の言葉で言えば、もしそういう取り決めをつくらないといった場合、日本の法律のみで日米協力をやろうということになるわけですから、そんな国家間のあり方というのは基本的に存在しないだろうというふうに思います。 そこで、質問ですけれども、それは、まだ具体的に言えない段階なんだろうと思うんですけれども、ある意味で、新しい枠組みができる…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 具体的な内容がわかってきた段階で、この点についてさらに突っ込んだ質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、基本的に、私は、やり方が全く本末転倒しているんだろうということを申し上げておきたいというふうに思います。 それは、今北米局長からもお話がありましたとおり、第二の分野であります対米の支援協力内容を詰めていったときに、基本的に現行法の中でできるもの、あるいはできないものというのが出てくる。とりわけ、日米安保条約下におい…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○東委員 PKO法の改正案が本日閣議決定された。いずれ国会に提出されるようになるんだろうと思います。そして、今回のPKO協力法が改正されることによって、日本が国際の平和と安定に真の意味で貢献できることを私は期待いたしております。 改正案に関しても幾つかの不満点があるわけでございますが、改正案の話に入る前に、まず、外務大臣、それから防衛庁長官、内閣官房長官に、日本のPKO活動に対する認識をどのようにお持ちになっているのかということをお聞き…