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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 韓国との関係でいきますと、もう既にいろいろなところで日韓漁業協定、現行協定に関して日本が終了通告をしたわけでございますが、今後は、新たな漁業協定を締結すべく漁業交渉の再開を目指しているわけでございますが、もしこの交渉がまとまれば、竹島周辺水域を暫定水域と設定して、そして、他の水域は明確にそれぞれの排他的経済水域として設定できると考えております。 そしてその後、竹島の領有権問題に絡む同水域における排他的経済水域の線引きはそ…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 この部分に関してはちょっと蛇足になるかわかりませんけれども、基本的にはあるいい線まで交渉はいっていたんじゃないですか、日韓関係において。それは、主権の確立という視点でこの日韓漁業協定をまとめていくという、ある意味で高い次元からの日本の外交のイニシアチブが発揮されなかった。それはある意味で極めて重要なことでございますが、漁業関係者にとってみればそれは死活的な問題であり、私はその重要性を決して否定するものではありませんけれど…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 それでは、続きまして本題に入らさせていただきますが、我が国と中国とは、本日議題となっております新漁業協定に基づいて、東シナ海に排他的経済水域の線引きを行わない暫定措置水域を設定することになっておりますが、我が国政府としては、近い将来この水域にも線引きを行うという強い意思を持っているのかどうなのか。 その点について外務大臣の御見解を伺いたいと思います。

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 また、中国との間では、今回の交渉過程で、暫定措置水域の南部、南側には、国連海洋法条約に基づく新たな措置を全く施さない水域が残されることになると私は理解しておりますが、この水域における線引きは棚上げされたと考えていいのか、この点についても外務大臣の見解をお聞きしたいと思います。 つまり、私が申し上げているのは、北緯二十七度より南の水域のことを指しておりますが、この点についていかがですか。

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 棚上げされている、いないという、そういう次元ではないということですか。いかがですか。

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 それでは、この協定の前文の冒頭には、日中共同声明を想起することが盛り込まれております。日中共同声明は、言うまでもなく、我が国の戦争責任、また我が国の主権の範囲、領土保全等が書かれている。したがって、本協定に日中共同声明が出てくる背景を考えれば、中国との漁業交渉において日本側は何か受け身だったのではないのか、そのように思わせるのでございます。 暫定措置水域の南部水域が暫定となっていないのは、中国側はこれを恒久的な措置として…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 ちょっとよく、まだ頭の中が整理できないのですけれども、先ほど若干引用されました日中の合意議事録の第一項では、確かに次のように述べている。つまり、「両政府は、両国の排他的経済水域及び大陸棚の境界画定に関する協議を誠実に継続し、双方に受入れ可能な合意が得られるよう努めることを表明した。」となっておりますけれども、この項は暫定措置水域にしか触れていないと思います。ましてや協定本文のどこにも、この南部水域を暫定措置とすることが読…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 そもそもこの新協定というのは、海洋法条約に基づいて、基本的には、境界を設定して、そしてまた排他的経済水域を画定することができるという視点から考えていかなくちゃいけないのじゃないのか。南部水域においては基本的に今までどおり変わらないということであるとするならば、そのときは当然海洋法条約というものはできていなかったわけですから、また、この点に関しては、既に海洋法条約の審議をするときに、本来、海洋法条約に基づいてあるべき線引き…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 それでは、最後になりまずけれども、エリツィン大統領が明日訪日されるということを踏まえた上で、今年二月二十一日、我が国とロシアとの間で北方領土周辺水域安全操業枠組み協定が署名されました。北方領土周辺水域での操業の際の最大の懸念というのは、今後銃撃は起こらないのかという不安なのじゃないのか、このように思うわけでございます。 北海道庁に今月の二日、国後島に基地があるロシア国境警備隊から、北方四島と根室の中間線ラインを越えて日本…

自由党1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 ありがとうございます。

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣、おはようございます。自由党の東祥三です。 新宇宙基地協力協定が本委員会の本題でございますが、この協定の質疑に入る前に、国際情勢について質問させていただきます。 イラク情勢についてでございますが、三月二十六日から行われておりました国連特別査察団によるイラクの大統領施設八カ所に対する基礎査察が、四月三日に終了したと聞いております。イラク側は全面協力の姿勢を見せて、本年二月末に調印されましたアナン国連事務総長とイラク…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 今のお話ですと、日本から派遣した人の正式な報告をまだ受けていないということでございますが、それを受けられた後、またこの本委員会において、それはどういうものであったのかということについて報告する機会を持てるように、理事会でも委員長に要請させていただきたいと思います。

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 他方、今回の査察を前に、イラクは既に疑惑物質を海外へ移し、査察に備えていたとも言われております。 今回の査察のみによって、イラクの疑惑解消とすることはできないのではないかと、私は個人的に思っております。しかし、査察についてもその限界論が浮上していることも一方にあり、今後、新たな兵器開発を阻止するための監視システムを各国が協力し、また整備し、常にその監視を続けていくための体制を確立していく必要があるのではないのか、このよう…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 したがって、まだ正式なる報告を受けていないということですから、それを踏まえた上で、第二番目の質問ですけれども、今、大量破壊兵器に対して日本としてどのようにかかわっていったらいいのか。この点に関しても、ぜひこの外務委員会で外務大臣から、日本国政府の方針と言えるのかどうかわかりませんが、そのことを含んだ上で、報告していただける機会を持たせていただきたい、このように思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、本題…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 基本的には、平成元年六月十四日に同じような議論がなされているのですけれども、当時丹波政府委員からの御説明と全く同じ御説明であったというふうに思います。 そこで、なぜまたこの問題を当委員会で申し上げるかといえば、基本的に新宇宙基地協力協定、具体的に日本、アメリカ、ロシア、カナダそしてヨーロッパの諸国が共同で宇宙基地ステーションをつくろう、またそれが具体的な見通しの段階に差しかかっている、そういうときに、新宇宙基地協力の大前…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣、米国、ロシアが「国家安全保障上の目的のため、自国に配分されるものを利用する権利を有することを確認する。」との内容の書簡の交換を行いました。日本はアメリカの立場を理解することができますよ、ロシアに対しても理解することができますよ。ところが、この宇宙ステーションに関して、その究極の目的に関する理解に日本とアメリカと、それから日本とロシアとの間に違いがあるのですか。この点についていかがですか。 海老原審議官、いいです…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 外務大臣が答えやすいように質問を変えます。 アメリカとロシアは日本との交換文書で、繰り返しますけれども、「国家安全保障上の目的のため、自国に配分されるものを利用する権利を有することを確認する。」これで基本的に合意しているわけですけれども、日本は、国家安全保障上の目的のため、自国に配分されるものを利用する権利を有する、そういう立場に立ちますか。どうですか。

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 それはわかるのですよ。それはわかった上で聞いているので、アメリカもロシアも、国際法上、国連憲章以下の国際法の体系に基づいて、これで問題ないと言っているわけです。したがって、それは日本も、アメリカ、ロシアの立場はわかりますと言っているわけでしょう。では、日本は、アメリカとロシアの、ここで言っている「国家安全保障上の目的のため、自国に配分されるものを利用する権利を有する」、この立場に立ちますかと言っているのです。日本の解釈と…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 質問は、アメリカの立場を日本は認めているんですよ、それはいいのです、日本の解釈はアメリカの立場に立ちますかということを言っているわけです。 丹波さんは、「日本の解釈はいかんというお尋ねであれば、これは宇宙開発事業団法第一条の平和目的あるいは国会決議の平和目的、そういうことをめぐりましていろいろ議論がございましたけれども、」国会でですね、「そういう国会における論議その他を念頭に置いて対処するというのが日本の立場となるという…

自由党1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○東(祥)委員 日本が打ち上げる実験棟を国家安全保障上の目的のために利用することはできますか。いかがですか。