東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 もうちょっとその点について言及しますけれども、総理大臣、これを見られたことがありますか、先週号のエコノミストです。 これは「もし日本が崩壊すれば」。これは何を意味しているのかわかりませんけれども、多分、日本の国旗にも見られますし、あるいは、旭日ではない、夕日ですね。そこに枝が張ってきて、三羽のハゲタカが見ているのです。もう死に体であるということですね。 このとおり、大蔵大臣、世界は、また国民も、まさに先ほど申し上げました…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 いつごろですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 大蔵大臣、総理にお答え願った方がいいかわかりませんが、二兆円の特別減税というのは平成八年度まで行われていたのですね。しかも、九四年から行われていたのです。三年間続ければ、特別でも何でもないわけですね。大層に言うほどのことでもないのではないですか。 九八年分の今行われている特別減税など、これはまさに昨年末の二兆円特別減税の復活だったじゃないですか。その直前までは、赤字国債財源の減税はできないと言い続けてきた、九八年度予算案…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 大蔵大臣が言われていることはよくわかっていることで、私たちは体系を変えなさいと言っているんですよ。変えるか変えないかは、それは政治家が判断しなくちゃいけないんですよ。 そのことを理解しないで、それは体系を変えなくちゃいけないから。じゃ、何もしないのか、特別減税だけでいいのか。特別減税というのは、まさに先ほど大蔵大臣が言われたとおり、来年もやりますと。じゃ、来年終わったならば、増税が今度来るんですね。それは、もう既に数年前…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 橋本総理は、この間、G7終了後、日本経済は戦後最大の経済危機に陥っていろことを認めました、言われました。 日本経済は最悪だと総理本人が言っているわけですけれども、これは大変失礼なことかもわかりませんが、総理自身は、今の経済危機、数年前から続いている景気低迷というのをどういうところで実感されていますか。また、御自分の生活の中でどういうところでその部分を感じられていますか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 今、失業率が三・六%になっていると言われております。総理の周りの方で失職されてしまっているという方はいらっしゃいますか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 私は、今やらなければならないことは、一番初めに申し上げました、いろいろな経済、政治、行政、社会、そして教育、ありとあらゆる面において今抜本的な構造改革をしなければならないのだろう。一見、経済の問題について聞いていて、直接この基本法案と関係ないように伺う方もいらっしゃるかもわかりませんけれども、僕は、根っこは基本的に同じなのだという視点でもって申し上げています。 経済構造改革を本当に断行しようとするならば、まさに太ってしま…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 先ほどちらっと申し上げましたけれども、橋本総理、これは逆に教えていただきたいんですが、橋本総理のアプローチの仕方というのは、まず行政改革をやるに当たって、本質的に、基本的な、例えば官と民の役割ということを考えていったときに、官の役割はこうです、民の役割はこうですと、この仕分けをしないで、民ができるところは小出しに出していく、こういうやり方ではないんですか。 私が申し上げているのは、そうじゃないんじゃないですかということを…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 総理は小さな政府を求められているのでしょうか。効率的な政府という言葉と言いかえてもいいのかもしれませんけれども。もしそうであるとするならば、小さな政府あるいは効率的な政府というのはどのようなものをいうのでしょう。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 総理が言われているのは、簡素で効率、あるいは効率的な政府と言ったとしても、それは、自分自身の頭で描いているのではなくて諮問委員会等の答申の中にあらわれてくるものだ、自分自身では何も描いていないということですか。効率的なものあるいは簡素というのはどういうことを意味するのですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 僕は頭が悪いのかわかりませんが、総理が言われていることがよくわからないのです。 地方分権というのは、官の権限を地方に移すということでしょう。また、規制緩和といえば、基本的には官の持っている権限を民間に移すということじゃないのですか。その視点に立って橋本総理は言っているのですか、別の言葉でしゃべっているのですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 ちょこっとかみ合ってきているのかな。 要するに、総理、素朴な人はこういうふうに見ているわけです、日本というのは、水戸黄門に代表されますけれども、お上のやることはすべて最終的に正しいことをやってくれると。でも、現実にはそうでなくなってきている。 したがって、民間の活動というのは、基本的には性悪説じゃないのか。民間はすべて悪いことをやる、したがって、それを官がちゃんと規制しておかなくてはいけない、許認可で与えておかなくてはい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 橋本総理、もう既に、私たちは前に、一昨年ですけれども、五つの契約というのを言ったんです。これを後追いして、六つの改革なるものを橋本総理は掲げてきたんです。明確にこの五つの契約というのは全部リンクしています。 先ほど、橋本総理は、行政改革と経済構造改革、あるいはまた財政改革法案について、リンクしているのかリンクしていないのかよくわかりませんけれども、多分リンクしているという意味で僕は使われているんだろうというふうに思ってい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 具体的な中身については、私は、次回に譲って質問させていただきたいと思います。 最後に、総理それから総務長官、なぜこの程度の省庁再編基本法をつくるに当たって、基本法、プログラム法案にしなければならないのですか。この程度の数合わせ、言葉はきついかわかりませんけれども、実態的に数合わせになっていますから、各省の設置法を書き直せばよいのではないのか、このように私は思います。 二つの点ですけれども、なぜ基本法、プログラム法案が必要…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 前に、一九九五年から三回にわたって……
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 行革法案を提出させていただいている。にもかかわらず、それを全部否決されているではありませんか。それを言って、終わりにさせていただきます。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○東(祥)委員 外務大臣、おはようございます。 本日は、日本と中国との漁業協定に関して、主権の確立という視点から質問させていただきたいと思います。当委員会でも国連海洋法条約についての議論をしたときに、一つの重要なポイントが、領土の画定、それはとりもなおさず主権をどのように確立していったらいいのか。日本の場合は、とりわけ北方領土問題、竹島あるいは尖閣諸島という、それぞれの関係国における意見、立場の違いというのはありますけれども、そういう問…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○東(祥)委員 それでは、境界画定できない水域にはどういう水域があるのか、さらにまた、それはなぜ境界を画定することができないのか、この点について御説明願いたいと思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○東(祥)委員 それは、別の言葉で言えば、領土問題を抱えている相手国との間に境界を画定することができない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○東(祥)委員 我が国とロシアとの間では、北方領土を自国領土として互いに排他的経済水域を引いているわけですけれども、問題は、この水域は、今まさに、明日ですか、エリツィン大統領が訪日されると伺っておりますけれども、二〇〇〇年を目標に現在交渉が行われている平和条約の締結によって明確にこの線引きができるものと考えているのかどうなのか。 外務大臣のお考えをお聞きしたいと思います。