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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1998/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○東(祥)委員 まさに、日本の行政システムが硬直してきているという証左をお示ししてくださっているのではないのか。 きょうも多くの方々が来てくださっております。どうして防衛庁長官がそういうことを言ってはいけないのですか。行政の長であると同時に、まさに政治家ですよ、その人が何で言ってはいけないのですか。

自由党1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○東(祥)委員 だから、私は硬直的だと言っている。 もし本体業務の凍結解除が必要であるとするならば、防衛庁長官が自民党の国防部会に行って、これをどうか検討してくれないか、そういう意見がもし出ていないとするならば、それを言うこと自体は、別に行政の長が政党の物の見方に介入して、それを断固やらなくてはいけないのだ、そういうことじゃないのじゃないですか。 自民党国防部会においては、ここに居並ぶ優秀な方々がいらっしゃるわけですから、僕は検討してい…

自由党1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○東(祥)委員 私は、政府がイニシアチブをとれなんて一言も言っていないではありませんか。 防衛庁長官は少なくとも政策遂行者ですよ、与党・自民党は政策遂行者ですよ、政策遂行能力を持っているのですよ。僕たちにやらせてくださいと言ったって、政策遂行能力はないのですよ。政策遂行能力があるところが、望ましい政策を推進するに当たってどういう政策を提示していかなければいけないのか、どういう政策を遂行していかなければいけないのか、そういうことが一番よく…

自由党1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○東(祥)委員 久問防衛庁長官が言われていることを僕は十分理解した上で、それをどのようにブレークスルーするかという話をしているのですよ。またもとのもくあみに戻ってきて、形式論ばかりお話をしている。 防衛庁長官は、国際の平和と安全に関して日本が積極的に貢献していこうということは余り考えられていないのですね。口で言っていることとやろうとしていることは違うのですかね。もしそうであるとするならば、別に防衛庁長官としてではなくて、政治家として自民…

自由党1998/05/12

142衆議院 安全保障委員会 第9号

○東(祥)委員 防衛庁長官、ありがとうございました。本当に残念でなりません。 一言だけ申し上げて、私の質問を終わります。

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 参考人の諸先生方、午後一時から長時間にわたりまして貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど伊藤委員の方から全く同じ印象が述べられました。私も、諸先生のお話を聞いていて、どなたかこの基本法を積極的に推進される方がいらっしゃるのかなというふうに思いましたけれども、だれも積極的な評価を下されている方はいない。そういう意味において、ぜひ与党の皆さん、深くこの点を踏まえていた…

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 私の質問の角度、二点に絞って質問させていただきたいと思います。一つは全般的なこと、もう一つは個別具体的ということで、内閣機能の強化についてどのように思われるかということで質問させていただきたいと思います。 自由党の考え方に関しては、今お手元に配らせていただいております。 誤解のないように前もって御報告しておきますが、旧新進党時代、一九九五年、三年前ぐらいになりますが、特殊法人、この問題についてはこの法案においては全く言及…

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 跡田先生に質問させていただきます。 今回の基本法案というのはプログラム法案なんですが、他の、橋本内閣が進めようとしている、例えば経済構造改革、あるいはまた財政構造改革とリンケージされていないんですね。これは質問をさせていただいているわけですけれども、これはこれ、あれはあれ、そういうとらえ方をしているわけです。 私どもは、ここにも簡単に書かせていただいておりますけれども、二年ほど前ですけれども、一つは十八兆円減税というのを…

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 この点について、五十嵐先生、同じ質問ですけれども。

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 五十嵐先生に御質問させていただきたいのですが、この法案のもう一つの大きな柱というのは内閣機能の強化なんです。とりわけ、内閣機能の強化の中で、危機管理体制にどのように対処していったらいいのか、どのように取り組んでいったらいいのかというのは大きなテーマでございました。 残念ながら、法案の中身を読ませていただきますと、先ほど御発言がありました、総理大臣の発議権というのができた、あるいはまた危機管理監というのを新設することができ…

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 それは責任と権限という意味ですか。例えばペルーの人質事件が起こったときに、外務大臣を派遣させるに当たって、総理は、当然犠牲者が出るかもわからない、したがって警察庁の医療チームを一緒に派遣させたらどうなのか、こういうことを考えるのですね、最高責任者として。しかし、この担当というのは国家公安委員長ですね。したがって、それを頭ごなしに言うことはできない。そして、じくじたるもので、基本的にその決断をあきらめるのですね。 そうする…

自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 それでは、私の質問はこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 総理、おはようございます。 行政改革会議は、政府の危機管理体制、とりわけ内閣機能の強化に関して九六年十一月から議論を重ねてまいりました。去年の十二月に最終報告を発表しました。 本日は、最終報告の提言は今回提出された基本法案にどのように反映されたか、また、阪神・淡路大震災を初め、過去三年の事故、事件と日本の危機管理体制に対する挑戦で学んだ教訓は今回の法案にどう生かされたか、危機管理の観点から見た行革について、総理は日本国民…

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 さすが最高責任者として、現在の日本の危機管理体制の問題の所在の本質をつかまれていると、僭越にも思います。その上で、すべて網羅的にすぐ総理がしゃべってくれてしまうんですけれども、一つ一つ具体的に詰めていきたい、このように思います。 まず、政府は、さまざまな事件、事故を通じて浮き彫りになりました危機管理体制の不備を埋めるのに、今回の基本法案、もう既にいろいろなところで御報告してくださり説明してくださっておりますが、今回のこの…

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 率直に、まだ不十分であるという御指摘をしていただきました。 法案を見る限りにおきまして、とりわけ第二章の内閣機能の強化のところを見る限り、私には政府は何をやろうとしているのか全くわかりませんでした。 そこではどういうことが書かれているかというと、何々をするため必要な措置を講ずる、柔軟かつ弾力的な運営が可能な仕組みとするものとする、運営の改善を図るものとするといった抽象的な、あいまいな条項にとどまっております。そういう意味…

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 私が質問しているのは、総理は、全会一致方式で十分におのおのの危機に対応できると思うのか思わないのかということです。総理が言われているその事前の閣議決定についてはまた後で言及します。そういう質問をしているんじゃないのです。全会一致方式で対応できるのか対応できないのかという極めて簡単な質問をしているのです。イエスかノーかです。

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 あらかじめ所要の閣議決定をしておけば、全会一致方式で問題がない、このように総理は言われました。これは留保しておきます。 次に、緊急事態における総理大臣に明確な指揮監督権があった方がいいと思いますか、いかがですか。

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 今回の体制で、官僚依存、危機管理における縦割り行政の弊害を克服できると思いますか。

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 縦割り行政の弊害を克服することができたかどうなのかという質問です。官僚に依存する依存しない、そういう問題を聞いているのじゃありません。

自由党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 それでは質問いたします。 内閣危機管理監についてでございますが、内閣機能の強化の一環として、今総理から御説明ありましたとおり、今回の閣議で元警視総監の安藤忠夫さんが初代の内閣危機管理監に任命されました。このポストの新設の目的は、大規模な災害やテロなどに対する初動体制を整えることと理解しております。その任務を遂行するための権限についてですが、危機管理監に与えられている権限というのは一体何ですか。