東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第12号
○東(祥)委員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、これで終わらさせていただきます。
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 自由党の東祥三です。外務大臣、きょうもよろしくお願いします。 質問通告していなかったのですが、先ほどの議論を聞いていて、インドの核実験問題に関連して一つ質問したくなりました。先ほど、外務大臣とそれから福田先生との議論を聞いておりまして、外務大臣は、核軍縮あるいは核管理の問題、まさに国際政治の極めて重要な問題の一つだと思うのですが、この問題に対しての日本の意思と能力と、そしてその限界についてどのように思われるのかという質問…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 率直にありがとうございます。 もう一点。よく言われるのは、日本はアメリカの核の傘にいるではないか、アメリカに守られているではないか、世界最強の国がバックアップしてくれているではないか、したがって、日本は核をもちろん開発しないし、生産しないし、さらにまたそれを使おうとはしないけれども、一朝有事の場合は日本はアメリカに守られているではないか、私たちの国に、そういうところがら離れて言ったとしてもそれは説得力ありませんねと。これ…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 これぐらいでやめておきます。 まず外務大臣、湾岸四カ国との航空協定に関連して質問させていただきますが、近年、アジア諸国においてハブ空港がいろいろなところで建設され、また予定されております。そういう状況の中で、日本はまさに、ハブ空港の建設ラッシュ、そこから取り残されてしまっていて、国際社会における一つの重要な地域でありますこのアジアにおける物流からはじき飛ばされてしまうのではないのか。韓国あるいは香港あるいはその他の国々に…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 ありがとうございます。 ハブ空港、これはイミダスから調べたのですけれども、拠点空港というふうになっています。ちなみに、ノースウエスト航空は、既に韓国のソウル国際空港を準ハブ空港というふうに指定しているそうです。「最近の日本の航空関係者の中には、「あえて日本に国際ハブ空港を、という必要はない。日本に魅力があれば、国際客は集まってくる」」、こういう意見もあるという、そういう紹介がされております。僕はこの意見に賛成ではありませ…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 要するに、攻撃を指す言葉ではない、あくまでも領空侵犯等がなされたときにスクランブル発進だとか確認だとか警告の合図をするということで、領空侵犯機に対する措置にかかわる一連の行動、そういうふうに理解すればいいのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 今引用されたシカゴ条約第一条においては、「締約国は、各国がその領域上の空間において完全且つ排他的な主権を有することを承認する。」と規定されております。その国家に絶対的な主権が認められているというふうに理解することができると思います。 そこで、質問させていただきたいのですが、我が国の領空に侵入してきた航空機に対して具体的にどのような措置がとられているのか、領空に侵入してきた民間航空機の場合と、そして軍用機に対する場合と、そ…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 ちなみに、軍用機が侵入してきた場合、こちらの警告に従わない場合、最後の手段として武器の使用もあり得るというふうにおっしゃっているわけですが、その場合、それはパイロットの判断でやるのですか、それとも航空自衛隊の幹部の命を受けてできるのですか、その点についてはいかがですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 航空自衛隊が四月十日に公表しました昨年度のスクランブル回数の統計によりますと百六十回。我が国のスクランブル回数は、一九八四年に九百四十四回、それ以後ずっと減少してきているということなんですが、そういう意味で、過去三十年間、昨年度は最低であった。しかし、スクランブル回数の対象機を国別に見た場合、中国軍機あるいは台湾軍機がふえているというのが最近の特徴となっている。この点について、政府はこのような我が国上空の最近の傾向をどの…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 ことしの三月二十三日に、我が国の西南端にあります与那国島、外務委員会でも行ったことがありますけれども、この与那国島周辺の空域で、台湾空軍が昨年から頻繁に空中戦、ドッグファイト訓練を行っているという報道がございました。これによりますと、参加している戦闘機は、フランスから台湾への引き渡しが始まったばかりのミラージュ2000−5型の二十機、そして、与那国島の真上を通る我が国の防空識別圏内に数回にわたって進入してきたため、那覇市…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 与那国島というのは我が国の領土で、その上空、東経百二十三度にあるわけですが、それには台湾の防空識別圏が設定されている。防空識別圏というのは、私の理解する限りにおいては、国際法上の観念ではなくて、我が国領空の権利関係に影響を及ぼすものではない、このように承知しているのですが、しかし、離島でありますこの与那国島の住人にとってみれば、航空機は急病人発生時の緊急輸送など一時的に利用する生活交通手段であるにもかかわらず、台湾の防空…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 そうすると、問題点はちゃんと理解してくださって、それに対して何らかの対処をされようとしているというのはよくわかるのですが、そうすると、より具体的に言いますと、どうしょうとされているのですか。要するに、与那国島上空に台湾の防空識別圏が設定されていることはおかしい、そして、それに対して何をされようとしているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 今はまだ見直すべきとは考えていないということですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 あと三分ほどしかありませんので、次の質問をさせていただいて、その答弁をいただいて終わりにさせていただきます。 中台間では、最近、中台間の事務レベル協議が開かれていて、台湾の対中窓口機関であります海峡交流基金会理事長の年内訪中の実現に向け努力することで一致するなどしていて、中台間の関係改善の兆しも見え始めている一方で、中国は、財政赤字にもかかわらず、国防費に関して大幅増額を認めて軍備の近代化を加速させている。他方、台湾側も…
第142回 衆議院 外務委員会 第11号
○東(祥)委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 久間防衛庁長官、内閣官房長官、PKOの協力法改正について、まず初めにPKO参加のあり方、この点について再度質問させていただきたいというふうに思います。 去る三月十三日の予算委員会におきまして、PKO協力法の改正について若干質問させていただいたのですが、そのときはまだあいまいなお答えでしたので、そのときの御答弁を踏まえた上で、日本のPKO参加のあり方に関する政府の責任者の認識についてお聞きした…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東(祥)委員 官房長官並びに防衛庁長官の御答弁を聞いていて、私はすごく違和感を覚えます。 というのは、今も防衛庁長官がPKFという——PKOの中のPKFという使い方をするのは日本独特なわけですけれども、いわゆる本体業務を含めてさらなる貢献は望ましい、しかしながら、凍結については国会の意思である、このようにおっしゃっている。それはそれとして正しいのだと思うのです。しかし、防衛庁長官にしても、また内閣官房長官にしても、政治家ですよ。私たち…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東(祥)委員 お話を聞いていて、やはり僕はすごく違和感を感じます。それは、与党ですよ、私は、政府の見解を逸脱したから防衛庁長官をここでなじろうだとか、あるいはまたここで追い込めようだとか、そういうふうに思っていません。 五年半経過してきて、PKO活動に関しての国民の理解も相当得られてきている、さらにまた、政治家の間で、誤解されている政治家の方々も十分理解が進んできている。そういうときに、どうして与党が、まさに国際の平和と安全に対して日…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東(祥)委員 全くよくわからないですね。 一方においては、国際の平和と安全に関して、このPKO活動というのは重要な要素ですよ。また、防衛庁長官がこの重要性に対して深く認識していると僕は思います。しかし、だれかがイニシアチブをとらなくてはいけないわけです。普通ならば、与党が、まさに機が熟したか熟していないか、国民のPKO活動に対しての理解が進んでいるのか進んでいないのか、こういうのを判断して、率先してそれなりの手続を経てやっていくのでは…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○東(祥)委員 防衛庁長官、あの当時は自公民三党の合意でまさにこの本体業務を凍結しました。今、公民という体制はなくなってしまいました、残っているのは自民党だけです。 私が申し上げているのは、長官は自民党の議員ですね、その議員でありながら、なおかつ防衛庁長官という極めて重要なポストにいらっしゃる。そして、このPKO活動に関して多くの方々よりも深い知識、認識、また自衛隊の方々がどのような活動をされているかということもよく存じ上げている。さら…