東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第9号
○東(祥)委員 私は、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党及び市民リーグ・民改連を代表いたしまして、ただいま議題となりました動議につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 これから案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 海洋法に関する国際連合条約に関する件(案) 海洋法に関する国際連合条約の批准に際し、政府は次の事項につき誠実に努力すべきである。 一 排他的経済水域の全面設定及び大陸棚の境…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 新進党の東祥三でございます。おはようございます。 海洋法条約の審査に入ります前に、これは質問事項として投げかけていないことでございますが、昨日来から各種報道機関におきまして、朝鮮半島で何か起こっているのではないのか、朝鮮民主主義人民共和国からミグ19の戦闘機に乗った空軍大尉が韓国に亡命してきたことに関して、報道機関で報道されている以上の情報をお持ちでしょうか、総理。そしてまた、現在どのような状況になっているのか、その点に…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 それでは、海洋法条約の問題に移らせていただきます。 海洋法条約批准に際しましては、排他的経済水域の設定をし、さらにまた、大陸棚の境界を画定する必要性がある。他方、それと同時に韓国、ロシアとの漁業協定交渉にも入らなければならない。一部、現在入っているわけでございますが、この漁業権の問題に関しては極めて日本の国益に伴う問題である。 そういう意味におきまして、今まで総理、そしてまた外務大臣の方からこれらの問題に当たっての方針な…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 再三再四総理が御答弁してくださっているそのことの意味を私なりに理解させていただければ、竹島の領有権問題は排他的経済水域の画定あるいはまた大陸棚の境界線を設定するに当たっての問題と切り離して考える、そういうふうに理解してよろしいですか。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 そうしますと、どこまで詰められるかどうかわからないのですけれども、排他的経済水域の画定、さらにまた大陸棚の境界を画定するに当たって、この竹島の領有権問題というのを数学でいえば外生変数扱いすることができる。内生変数だと、絡まってきちゃうわけですね。もし外生変数だとすると、現在竹島領有権問題というのは存在するのですけれども、存在しないととらえた上でこの排他的経済水域の問題、大陸棚の境界を設定する、こういうアプローチになってく…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 内生変数扱いしますとどういうことになるかというと、日本は竹島を基線にしてウルルン島との間に中間線を引くということになります。さらにまた、韓国側から見れば、竹島の領有権を内生変数としてとらえれば、竹島とそして隠岐との間の中間線を引くということです。外生変数としてとらえれば、竹島の領有権、この問題はおいておくわけですから、あるのですけれどもない扱いにするわけです。そうすると、隠岐とウルルンとの間に中間線を引く、こういうことに…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 それでは一つ一つ聞いてまいります。 韓国との間で、排他的経済水域設定に当たって我が国は竹島を基線とするのですか、どうなのですか。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 そうであるとすると、苦しいお立場にあるというのは僕はよくわかります、外交交渉ですから。手のうちをさらけ出すことはできません。 ただ、総理が言われる領有権問題を切り離すという意味は、そういうふうに一つはとれるということと、つまり外生変数扱いして理解することができるということと、そしてもう一つは、領有権問題は両国間にあるのだけれども、領有権の問題のことを議論したとしても、つまり排他的経済水域を議論するに当たって領有権の問題を…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 外交交渉というのはそんなに簡単なものではありませんよ、そういうふうに教えてくれているのだろうと思います。 ただ、問題は、煙に巻かれたということなのだろうと思いますが、当然、排他的経済水域の設定に当たって竹島を基線として交渉に臨む、こういう要素もある。さらにまた、韓国側も竹島を基線として中間線を引いてくる。だから、これに対してちゃんと対処する準備はできている。さらにまた、先ほど局長が言われたとおり一刀両断でいかないというわ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 総理、大統領とお会いしたときに、交渉ですから、当然交渉過程がすべて密室の中で行われるということは今のこの世の中であり得ないですね。交渉過程の中で当然その情報というのは漏れてきてしまいますね。それで、大統領との話の中で当然、この海洋法条約批准に当たってのもろもろの、排他的経済水域の問題あるいは大陸棚の問題、こういう問題に関してある一定の形を整えなくてはいけない、それを前提として僕は会談されているのだろうというふうに思います…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 ここに、島根県が昭和四十年に出しております、田村清三郎さんの著作になる「島根県竹島の新研究」というのがあります。昭和四十年に出て、そしてこれは復刻版として今すごくベストセラーになっているそうです。ここにはまさに私が知らなかったいわゆる竹島問題の経過、そしてまた現在、韓国がどのようなことを主張されているのか、それに対してどのような根拠のある批判ができるのか、十分なる研究がなされております。そういう意味で、ただこれは紹介させ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 約四十年強にわたって今の現状がずっと続いてしまっている。ある方は、物騒なことを言われる人もおります。つまり、竹島は歴史的研究を踏まえた上でも日本の固有の領土なんだから、その領土が他の国によって支配されている以上、それを実力をもってしても奪還すべきじゃないのか。僕はこういう声というのはやはり余り勢いづかせてはいけないのだろうというふうに思うのですね。日本国憲法があり、さらにまた急迫不正、不正であることは間違いない、しかし急…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 要するに、今後取り組んでいく方針もまだわからない、お手上げ状況であるということですか。
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 解決するということが目的であって、その解決するための手段として平和的に解決したいと決意だけ外務大臣はお述べになられていて、解決するための具体的な手段に関しては、これはない、そういうふうに僕には聞こえます。しかし、それほど難しい問題であるということならよくわかります。 しかし、では、例えば最近におきます、接岸の施設を充実させている、こういう情報も入ってきております。では、それに対して日本政府として何をやっているのか。アジア…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 やはりまだ日本と韓国との間においては本当に何でもざっくばらんに話し合えるようなそういう信頼関係が樹立されていないということを一方において言っているのかな、僕はこのような印象も受けます。もし本当に総理が目指されている二国間関係の充実した、また永続的な関係を結んでいく基盤ができているとするならば、僕は、何らかの解決策というのは見出せるのじゃないのか。 例えば竹島の領有の問題に関しても、韓国側でもいろいろな研究が進んでいると聞…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○東(祥)委員 終わります。ありがとうございました。 〔関谷委員長退席、辻委員長着席〕
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○東政府委員 先生の前半のところでの問題でございますが、私どもも中国、あれは東海、黄海で去年初めて二カ月禁漁したということがあって、日本海側に急激に中国船が出てきた、それが自主規制がございません。したがいまして、去年いろいろ問題を起こしました。これからの中国の進出というのが、資源問題としては一番大変だろうと思います。それでもう一つは韓国の方の違反操業でございまして、先はどのようないろいろな事例がございまして、これをやはりこちら側の取り締…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○東政府委員 先生御承知のとおり、国連海洋法条約の中で、この経済水域の漁業に関してその国民が伝統的にやっている漁業、それについて経済的混乱を最小のものにとどめる必要性等を考慮してやるということになっております。したがいまして、我々はまず第一に、今の日本側から韓国、中国の水域に入っている漁業というものをきちっと、やはり相手方もその点を要求してくると思いますので、それをよく話し合って、そこに影響のないように努めていくということがまず第一だと…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○東政府委員 TACそのものにつきましても、社会的、経済的な事情ということを考慮してやれるという形にしてありまして、それは研究会等で漁業者の方から、漁業者の意見をよくよく聞いてやってくれということでございまして、そのようなシステムをとって、ある意味での弾力性を持たせながら運用していく、それで最終的な目標へ向かっていくという運用になると思います。 それから、自主性のところにつきましては、今回初めて協定制度というものをつくりまして、自主的に…
第136回 衆議院 外務委員会 第8号
○東政府委員 一般論として申し上げますと、あそこの海域、竹島の海域だけ申しますと、あそこにはいろいろな魚群がありまして、あの海域だけ、両方から引き合って重なるところだけというふうに取り上げるのはなかなか難しいと思います。ちょっと適当かどうか、例えばロシアとの関係で見ましても、これはロシアの海域全体、その中にあそこの重なる部分があるという形でやっておりまして、その部分だけを取り上げてというのはなかなか難しいだろうと思います。 共同管理とい…