P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1996/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 そうすると、接受国において状況が変わってくるかもわからない。そうすると、今私が申し上げたような事例というのが、今回の改正によりまして頻繁に起こってくる危惧をますます払拭できなくなってきたのですが、いかがですか。

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 また、今回の法改正によりまして、国籍を有しない者を配偶者とする者も外務公務員になることができるようになった。それで、この国籍を有しない配偶者というのはにわかにイメージとして理解するのが難しいのですが、例えばその国籍に関して、父親の出身国が生地主義、生地血統主義をとり、母親の出身国が父系血統主義をとる両親の間に生まれた者は国籍を有しない配偶者となる可能性がある。この配偶者に対して旅券の発給はどのように行われるのか、説明して…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 それは手続上そうならざるを得ないのですか。では、結婚する前に、その旨を外務省員の方々に事前にちゃんと言っておいてあげないといけないことになりますね。いけないということはないのだろうと思うのですが、その点についてはどうですか。

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 次に、外務省に頭の痛いことをちょっと申し上げたいと思います。 私は、外交の仕事というのは九九%、本当に地味な仕事なのだろう、普通言われているほど派手なものではなくて、本当に大変な作業なのだな、九九・九九%大変な仕事だ、このようにいつも思っているわけでございますが、ことしに入ってから、その外交官に関する記事が新聞を大変にぎわしていると言っても過言ではございません。幾つか例があるわけでございますが、新聞で一方的に報道されてお…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 僕は、外務省の仕事というのは、ますますふえてくるのだろう、ふえこそすれ全く減っていかないのだろうと。しかしながら、おかしなもので、いつも横並びで定員も抑えられてしまっている。念願の、二年来の課題の一つなのだろうというふうに思うのですが、そういう仕事の量、さらにまた人数が限られてしまっている中で、これからまたますますいろいろなことが起こってくるのじゃないのか。 外務大臣自身も、本会議における外交演説で、外交の根本にあるもの…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 よろしくお願いします。 次の質問に移ります。 去る三月三十一日から四日間、銭外相が訪日されておりました。池田外相とも濃密な会談をしたと承っております。 まず、この会談の内容に入ります前に、大臣は、今の日中関係をどういうふうに認識されておられますか。本当に日本が言いたいことを言えるような状況にありますか。まず、日中関係の現状について、外交の責任者としてのお立場から御発言願いたいと思います。

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 率直に語れる段階にはまだ達していない、国民レベルにおいてはそういうふうに――それは当たり前ですよ、国民は余り頻繁に直接接触がありませんから。頻繁に接触があるのは、やはり政府であり、外務省ですから。そこで率直な会話ができることであるならば、これはすばらしいことだなと思うのですが、ちょっと僕の聞き間違えかもわかりませんけれども、これはいかがですか。

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 外務大臣、率直に語っていただきまして、ありがとうございます。 ただ、今御指摘がありましたとおり、まだ率直な議論を闘わせる段階に達していない。そうであるとすれば、率直な議論ができるようにするためには、今何が欠けているのでしょうか。

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 会談内容について、二点質問させていただきます。 中国の核実験に関しまして、池田大臣が、小規模爆発を容認する意見は国際社会にはないという趣旨の発言を行ったのに対して、銭外相は、CTBT交渉への積極的参加、今年じゅうの調印を希望していると回答するだけでなく、我が国が経済協力と関連づける主張に反対すると述べた。つまり、中国側から円借款見直し論を牽制する発言と受け取られる発言をされておられます。どうして、何ゆえこういう発言が出て…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 また、中国の軍事演習について、外務大臣が疑問を呈さざるを得ないという表現を用いて日本の考えを率直に伝えられた。これに対して銭外相は、中台関係は内政問題、従来の主張を繰り返した。それで、基本的に内政問題だ、私も思います。その上で銭外相は、日米安保が日中関係の健全な進展に矛盾しないよう希望する。これに対して池田外務大臣は、日中関係の進展に矛盾しない、こういうふうに応じている。矛盾という言葉がキーワード…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 日米安保体制について質問します。 日米安保体制、軍事同盟という位置づけで私はとらえております、一つは。もちろん、日米安保体制はそれのみならず、まさに日米関係という、政治、経済、社会、また人間の交流、そういう面においても全く欠かすことのできない最重要な関係のパートナーがアメリカだというふうにとらえております。 ただ、同盟に関しては、外務大臣御存じのとおり、いろいろな同盟のパターンというのはあるかわかりません。例えば米国とそ…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 あと七分ぐらいしかありませんので、また別の機会にじっくりこの点について議論させていただきたいと思っているのですけれども、基本的には、まさに日米安保体制の強化、あるいはある意味で日米安保体制をつくる時点に戻って、この日米安保体制というものをどういうふうに想定していたのか。それと、冷戦構造が崩壊した後、ある意味でこの安全保障論議というものを正面から議論できる状況ができているのじゃないのか。ところが、まだ安全保障論議に関して国…

新進党1996/04/05

136衆議院 外務委員会 第5号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 外務大臣、本日は近世日本の評論家、歴史家でもありました徳富蘇峰先生がお亡くなりになった日でございます。明治十九年、二十三歳のとき、「将来之日本」という著書を著しまして一躍有名となりまして、以来、言論界の一角に特異な地位を占め続けた先生はこのように指摘しております。「多忙とは怠惰者の遁辞である。今日すべきことを今日しなかったら明日は必ず多忙である」、これはまさに自戒の念を込めまして、沖縄県民の苦しみ、悩みを取り除き、日本の…

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 幾つか言ってくださっているのですけれども、ぜひこの機会に、議事録にも残りますし、明確に、外務大臣が日米安保体制の今日的な意義、重要性について、まさに河野大臣の見解を表明されて、わかりやすく僕は述べてもらいたいなというふうに思います。 日米安保体制の必要性の第一というのは、米国の抑止力を確保するというところにまずあるのではないのですか。いかがですか。

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 それは、新しい今日的な意義という点で、当然日米関係のきずなであるという二つ目の要素になると思うのですが、日本の安全を守る、また日本の近海の安全を守る、そのためにはどうすればいいのかといえば、先ほどおっしゃったことと矛盾するわけですけれども、日本の自衛力では守ることができないのでアメリカの抑止力を確保するというところに日米安保体制の最大の要因があるというふうに私は理解します。日米関係のきずなだという、これは二次的な問題、派…

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 それから二つ目は、今外務大臣が既に言われました、まさに最近では、アメリカとそして日本の二国間でGDPの四〇%を占める。さらにまた、戦後五十年の今日、日本が自由市場の中で最も謳歌した国である。また、謳歌できる背景には日米安保体制があって、軍事力増強に、また自衛力増強に余り積極的にならずに、アメリカの抑止力に支えてもらって今日の経済大国になったのだろう。そういう意味におきましては、まさに二カ国で四〇%のGDPを享受している。…

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 もう一つの問題としては、よく言われますアジア・太平洋地域の軍事、政治、経済秩序の骨組みがまさに日米安保体制である、このようにも私は思っているのですが、この点についてはいかがですか。

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 言葉をかえますと、アジア・太平洋地域における安定要因として、まさに米国の存在が、支える最も重要な枠組みである、こういう形で言えるのかなと思うのですが、この点についてはいかがですか。

新進党1995/11/02

134衆議院 外務委員会 第4号

○東(祥)委員 もう一つあると思うのですが、まさに日米安保イコール護憲なのではないのか。別の言葉で言いますと、外務大臣が先ほど言いましたとおり、自衛力では日本の安全を確保することができない。また、今日の日本が世界に対してコミットしている非軍事大国としての大国、それをまさに担保しているのは日米安保体制なのではないのか、このように思いますが、この点についていかがですか。