東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 既に議論されているその返還のリスト、これはよくわかっています。ある意味で、一九九〇年の日米合同委員会で、我が国は四十一事案の返還を要求している。昨日の十事案の合意で二十三事案が解決に向け動き出すことになっている。残された十八事案の中では四事案が既に返還することで合意しているので、未解決なものは十四事案ということになる。ただ、ことしの一月に新たに加わった那覇軍港の移転等の三事案には、未解決の十四事案と一部重複するものもあっ…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 やっと議論がかみ合ってきていると思います。 私は、米軍基地について一切縮小できないということは、これはあり得ないと思っているんです、縮小できるんだろうと思っているんです。だから、アメリカ側も、まさに外務大臣がおっしゃったとおり、新しい日米協議の場の設置に応じたのではないのか。また、軍事活動あるいは訓練活動のあり方についても、騒音だとかあるいはまた環境問題等の関連で見直しの余地が十分あるのじゃないのか。 ただ、明確にしてお…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○東(祥)委員 もう時間が来ましたので、これで終わりにしますけれども、大げさに言えば日本の存立のために日米安保が必要だ、そのために現実の負担の大きな部分を沖縄県民に担っていただいている、そのことを深く認識すると同時に、そのために逆に、安全保障上の負担に十分見合っている代償なり、あるいはまた抜本的な基地対策、あるいは沖縄振興開発のための財政上、法制上の支援策も含めた上で、ぜひとも沖縄県民の方々の苦痛を少しでも和らげるために、基地問題を軽減…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 東祥三でございます。 本日は、沖縄問題、日米安保、地位協定、APEC問題、李総統及び台湾問題、そして銃規制の問題、全部消化できるかわかりませんけれども、時間のある限りさせていただきます。 まず初めに、私の記憶に間違いなければ、本日は、二十八年前の本日、敗戦後の日本の復興に多大なる貢献をされました吉田茂元総理の命日に当たると思います。まさに敗戦処理、そしてまた単独講和というあの大変な時代に日本のかじ取りをされ、日本の外交政…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 ぜひ頭を整理させていただきたいのですが、今外務大臣も御指摘になりました、地位協定というのは日本全体に散らばっております在日米軍基地、そしてそこに住まわれている米軍兵士、これに適用されるものですね。したがって、これは、日本国内で見ておりますと、日本全体で見ますとそういうことですが、前回のあのUNTAC、国連から派遣された自衛隊員、これもやはりカンボジアとの間で協定を結び、そして、そこで従事される軍人また自衛隊員、この人たち…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 るる丁寧な説明をしていただいたんですが、今の御答弁を聞きますと、この女子暴行事件が起こった後、事件の解明に支障を来すようなことを地位協定に基づいてアメリカ側はしなかった、ある意味で徹底的に、その捜査、事件の解明のためにできる限りの協力をしてくれた、そして、もう身柄は現在日本側に拘束されている、さらにまた、九月の下旬から行われております刑事裁判手続に関する専門家会合においても、米国側から積極的な形でこの問題の重要性にかんが…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 沖縄に基地が日本全国の七五%が集中しちゃっている。今外務大臣御指摘のとおり、今まで数々の事件が起きた。行き着くところ基地が余りにも多過ぎるんじゃないのか、やはり縮小整理、それを何とかしてくれないことにはどうしようもないのじゃないのか。当然本土の方に移転される可能性のある土地があれば移転すればいいのだろうと思うのですね。 でも、さきの予算委員会におきまして、村山総理は沖縄にある米軍基地の一部を県外に移転することを検討すると…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 政府としては、沖縄にある在日米軍基地、これを整理縮小ということをお考えになっているのですか。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 ちょっと最後のところ理解できなかったのですが、結果として縮小していく方向ということですか。済みません、最後の部分よく理解できなかったのですが。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 それは、期間を何年間、何十年間ということで、ある程度の方向性を提示できるものですか。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 それは現在というのはわかるのですけれども、これからどうなるのかという、今整理統合を考えていると、整理統合ということでずっと進んできたと、その結果として整理縮小になるだろう、こういうふうに外務大臣おっしゃられたのです。それに対して、私の質問は、では今後何年間あるいは何十年間で現在沖縄にある米軍基地というのはこれだけ縮小しますよ、そういうデータがあるんですか、これが私の質問です。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 米国は、在沖縄の米軍基地の縮小には基本的に賛意を示すんじゃないのか、また賛意を示しているんじゃないのか、ただ、在日米軍の規模を減らすということに対しては、それは賛成することができない、大枠で考えればそういうことじゃないのか。まずこの理解についてはいかがですか、この私の認識については。北米局長お願いします。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 そういう認識というのは、要するに、在沖縄の基地は縮小して構わない、しかし在日米軍の規模、全体の規模それ自体は変えてほしくない、こういう認識でよろしいんですか。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 そうしますと、外務大臣、基本的には、沖縄県民の気持ちを考えれば、やはり基地が膨大に存在している、この基地をどんどん縮小させていくことがある意味で一つの沖縄県民の心にかなった方向性なのだろう。そして日本の安全という問題を考えたときに、別に沖縄全体に集結している必要はない。ほかに代替地があるならばそこに基地を移転させていけばいい。今現実的な問題というよりも理論的な話をしているわけですが、そういう視点で考えていった場合、当然ア…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 先ほど北米局長の方からもナイ・レポートというのが、ジョセフ・ナイ国防次官補の東アジア戦略レポートですけれども、これについての御言及があったのですけれども、基本的にはことしの二月末にいわゆるナイ・レポートが提示されて、それに対して日本がちゃんとこたえているのかどうかというのもよくわからないので、これもきょう聞きたいテーマの一つなんですけれども、私の申し上げたいのは、外務大臣、二十三プラス三というのは、それは今まで沖縄の県民…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 あと五分しかなくなってしまって、済みません。ほかの質問をするために来ていただいた方々、時間がなくなってしまって申しわけないのですけれども、外務大臣、ありがとうございます。 最後にちょっと台湾、李登輝総統問題、これに入らせていただきます。 来月の十六日から四日間、第七回APECが大阪で開かれるわけでございますが、李登輝総統のAPEC大阪会議招請問題に関して、政府は常に、台湾の問題については日中共同声明の精神に基づいて対応す…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 理論的な、法律的な側面をちょっと聞きます。 政府の言う台湾問題について、日中共同声明の精神ということをよく言われるのですけれども、この精神とは一体何なのか。
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 聞いている人はよくわからないのだろうと思うのですが、日中共同声明には第二項において一つの中国を認めた後、今御指摘くださいました第三項において、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重しことあるけれども、この文章によれば、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるというのは中華人民共和国政府の主張であって、日…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 そうしますと、中国政府が今一つの中国を主張している。台湾の李登輝総統のAPEC大阪会議への出席を認めないと主張しても、この日中共同声明の第三項に従うならば、それに適応するかどうかわからないのですが、法理論的というのですか、政治的にちょっとおいておいて、理論的には、日本政府としてはその中国の立場を理解し、尊重すると言えば済むことじゃないのか。台湾はAPECの一員です。その台湾の李登輝総統に大阪会議への出席を招請するのは議長…
第134回 衆議院 外務委員会 第1号
○東(祥)委員 先例を盾に、ボゴール、シアトルの先例に基づくと言っているわけですから、基本的に李総統を呼ばないのだろう、こういうふうに理解します。そうしますと、李登輝総統のAPECの大阪会議への出席を認めないのであるならば、断り方もちゃんと先例に従って処理すべきなのだろう。米国クリントン大統領は李登輝総統に親書を送っています。これ、親書をもう送っているのか。それから、インドネシアは政府要人を台北に送り込んで、そして礼を尽くされております…