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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1995/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
新進党1995/05/12

132衆議院 外務委員会 第17号

○東(祥)委員 質疑時間が終了しました。ありがとうございました。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 新進党の東祥三です。一時間半にわたりまして国連改革について、そしてAPEC関連について、そして米国の対イラン経済制裁と我が国の対応について質問させていただきます。 本題に入る前に、総理訪中そしてまた外相のクロアチア、ハンガリー訪問について御質問させていただきたいと思っていたのですが、小杉議員、また前原議員、そしてまた同僚の松田議員の方から同様の質問がありましたので、ただ一点だけ総理訪中に関連して、先ほど松田議員の方から肺…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 それでは国連改革について質問させていただきます。 まず第一点目が、もう既にこの委員会においても何回か取り上げられている問題ですが、日本の国連安保理入りについての質問でございます。 国会の場での我が国の常任理事国入りの問題についての議論はまだ十分ではないと私は考えております。それはやはり政府首脳、そしてまた外務大臣のお考えというのがもっと明確に国民の方に伝えられる必要性があるんではないのか、お考えになっていることが十分に伝…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 大臣がおっしゃられるとおり、九月の総会での発言内容も極めて練られていて、慎重な表現にとどまっているだろう、このように私は個人的には思っているのですが、六月から九月の間に、一つは議論が活発化してきた、もう一つは機が熟した。揚げ足をとるつもりではありませんが、六月の段階においては、先ほど申し上げましたとおり、常任理事国に進むべきか、進まざるべきか十分理解して判断する必要がある、そうした理解なしに物事を急いで決めるということに…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 次に行きます。 安保理常任理事国になることによって、利点として挙げられるのは何なのか。波多野前国連大使は、常任理事国になれば入ってくる情報の質、最が格段に違うとして、常任理事国になった場合の利点の一つを挙げられております。 実際、ニューヨークの国連本部に行く、そして安保理の会場を見る、そしてその裏側の方にP5のいわゆる秘密会議場がある。その場面を見ただけでも、やはり安保理のメンバーであることと安保理のメンバーでないこと、…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 大臣、国連安保理入り問題に関して、一つのコンセンサスができているとすれば、こういうことなんじゃないかというふうに思うのです。先ほどの大臣のお話にもありましたけれども、結局、日本は第一次世界大戦後、国際社会のある意味で潮流である国際連盟から脱退していってしまった。その後、あの第二次世界大戦にずっと突入していく。そして、国際社会全体として、どぎつい言葉で言えば、あのナチス・ドイツ、そして日本の軍国主義、再びこの世の中にこうい…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 そこで、アンケート調査によれば、国連安保理入りに関して、非軍事なら賛成とするのが七〇%、軍事なら反対とするのが五七%。僕にはよくわからないのですが、この非軍事、また軍事という、こういう考え方ですね。国連憲章を読めば、あの国連憲章どおりに物事がうまくいけば、日本が安保理の常任理事国メンバーになって、そして国連決議で、それなりの制裁をしなくちゃいけない、こういう決定をするとする、しかし、決定には参加するけれども、直接軍事的な…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 問題は、それはある意味で静的なというか、静かな議論、分析であるならば、僕は大臣の言われることでいいんだろうと思うのです。僕もいいんだろうというふうにずっと思っていました。ところが、動いているのですね。そのときに何が欠けているのかというと、例えば、武力を提供してくださいよ、日本は提供できないんです、それはまさに大臣のおっしゃるとおりです。では、非軍事の分野でもって一生懸命頑張ります、非軍事というのは、これはまた大変なんです…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 確かに安保理は、冷戦構造が崩壊後というのは著しくその活躍の回数というのはふえているわけですね。そういう意味では、具体的に聞きますけれども、日本の安保理における投票態度という側面から見た場合、日本の投票態度の基準というのは一体どこにあったのか、御所見を伺いたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 ある方々は、我が国の外交姿勢というのは米国追随じゃないのかこういうことを言われる方がいらっしゃる。米国追随でも日本にとって利するものであるならば別に悪口の根拠というのは希薄なものなんだな、こういうふうに私は思っているのです。ある意味でまさに日本として、アメリカと違う国ですから、また日本の安全はアメリカによって守られているという国でもあります。そういう意味において、米国の意見、また物の見方、考え方、こういったものは当然尊重…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 確かに日本は唯一の被爆国である、それはだれでもが認めることです。それはよくわかります。 そしてまた、今回のこの核廃絶を目指す採決に当たって、残念ながらアメリカは棄権しているわけですね。棄権でいいというそれなりのちゃんとした根回しが行われたのだろうと僕は思うのです。 他方において、日本というのは、日本の安全を守るために、三木総理のときに明確に言われているとおり、日本はアメリカの核の抑止に依存するということを明言しているわけ…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 唐突な質問で恐縮なのですが、安保理の常任理事国のメンバーになるということは、今こういう形で議論している核廃絶へ向けての日本の発言権を増すことになると思われますか、どうですか。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 安保理の規模について質問させていただきます。 今、政府は安保理の規模についてどのようにお考えになっておられますか。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 拒否椎についてお伺いいたします。 河野外相は、昨年九月のNHK討論番組で、全体が常任理事国に拒否権を与えるということであれば、日本は要りませんと言う必要もない、このように述べられている。国連加盟国の同意があれば、拒否権を持った常任理事国になることを目指す考えをお示しになった、このように理解します。その後、村山首相も、常任理事国の中で拒否権を持つ国と持たない国があるというのもおかしな話だ等拒否権を持つのが自然であるとの考え…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 米国の国連政策に大きな影響力を持つと言われる米国国連協会のエドワード理事長という方が、昨年、日本が拒否権を持ったら大変きつい政策決定を迫られるだろう、日本の拒否権ですべてがストップしたら日本は他の国から圧力をかけられ、米国と立場が輿なったら日米関係に問題が生じるかもしれない、このように述べられているのですけれども、この点について、いかがお考えですか。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 国連改革で終わってしまう感じになるので、ちょっとやめます。 一つだけ。最近、米国の国連離れという印象を受けるのですが、やはり国連に、強くて信頼できる国がどかんと座っておいていただかないと、国連それ自体が果たせるものも果たせなくなってしまうのじゃないか、こういう心配を私はしております。 結論から質問させていただきますが、アメリカの国連離れらしき印象を与える状況に対して、国連離れさせないようにするために、日本としてできること…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 APEC関連に移ります。やり残している国連の問題は、また別の機会にやらさせていただきたいと思います。 アジア・太平洋地域の、文化的にも、また地理的にも、また経済状況においても多様な国々を構成国としておりますAPECが、その創設以来今日まで、経済問題に特化して政治問題に触れないという姿勢をとってきたことは、ある意味で賢い選択だったのだろう、このように私は思います。 近年、この地域の多くの開発途上国が目覚ましい経済発展を遂げ…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 EAEC構想は、マハティール・マレーシア首相が九〇年に提唱して以来、もう既に約五年近くたっているわけです。我が国のアジア・太平洋外交を揺さぶってきた問題であると思います。 なぜ政府は参加、不参加の態度決定ができないのか、EAECのどこに問題があるのかその点について説明していただきたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 EAEC構想にはNAFTAをつくった米国が反対している、また米国は、日本がEAECに参加することにも反対しているのではないのかこういう印象を私は持ちます。なぜ米国は反対しているのですか。それを外務省としてどの辺まで把握されておられますか。

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○東(祥)委員 米国の主張に対しては、マレーシアを初めとして、すべてのASEAN諸国じゃないわけですが、幾つかの国々は、NAFTAをつくっている米国がEAECはいけないと言うのは米国のわがままなんじゃないのかこういうふうに反論いたしております。それぞれの立場を今ここで議論したとしてもこれはしょうがないのですが、多分、問題の本質はどこにあるのかというと、EAECというのは一体何なのかまたなぜ必要なのか、さらにまた、必要だとして、我が国の参…