東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 茫漠としていてまだわからない、そういうお話だと思います。そうであれば、まさにEAECの問題を通して、何か、日本がアジアなのかアメリカなのかという、こういう形での議論が進むことに関して物すごく危険だな、二者択一の危険性というものを感ぜざるを得ない。そうであるとすれば、やはり日本がイニシアチブをとってそれなりのまとめといいますかクリアにするというかそういうことをされていいのじゃないのか、このように私は思っているのです。 昨年…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 もう一つの問題として、APEC首脳会議への李登輝台湾総統出席問題があります。四月十九日に李総統のお父様が九十五歳で亡くなられました。この場をおかりして弔意を表明します。 一昨年の米国シアトルでの首脳会議、昨年のインドネシア、ボゴールでの首脳会議の際に、李総統を台湾代表として迎えるかどうかについて大変神経を使う問題となってしまいました。ことしも大阪で首脳会議を開催することとなっておりますけれども、また同じ問題が出てきている…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 先例といいますと、シアトル・モデルを使うということですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 シアトル・モデルというのは、李総統に招待状を出して、李総統が米国の立場を考慮してみずからの参加を取りやめて、代理として閣僚級の経済建設委員会主任委員を出席させた、これがまさにシアトル・モデルという原型です。そうしますと、政府は李総統に招待状を出すのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 そうすると、李総統には招待状を出さないということですね。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 報道によりますと、過去二回の首脳会談と違って、今回の大阪での首脳会議に台湾は李総統の出席を大きな目標としている、こういう報道がなされております。事実だとすれば、形式の問題はともかくとして、もしそのシアトル方式を使えば、台湾が自主的に李総統の出席をやめて代理を送るというこのモデルを継承するには非常に困難が伴ってくるのではないのか。外務省としてどんな感触をお持ちですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 台湾が李総統の代理として徐副委員長の出席を申し入れてきた場合、政府はどうされますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 原則論をお伺いさせていただきます。 首脳会議、正式にはAPEC非公式経済首脳会議という名称を政府は使っておりますけれども、どのような目的で開催されて、どのような人たちが集まるものなのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 今局長がおっしゃった線に乗って考えた場合、台湾の李総統の出席が現在及び将来において望ましいものなのかどうなのか。原則論です。また代理で事足りるものなのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 首脳会議への台湾代表の出席問題というのも、局長の話ですと今後続けられるかどうかわからないということですけれども、基本的には首脳会議が開催されていくのだろうと推察します。そのたびごとに、議長国にとってこの問題はまさに頭を悩ませる問題になってしまうのではないか。そういうことを考えますと、ある意味で大阪首脳会議で決着させるようにはいかないのか。 先ほど一番初めに外務大臣にお聞きいたしました日中関係、ダイアローグできるのですか信…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 それは中国がお考えになられることであって、私が今申し上げているのは、日本が中国とそして台湾に、この問題については、議長国がとやかくやるという問題じゃなくて、APEC全体の問題として、まず中国と台湾でお話し合いをされて、そしてそれをもとにしてAPEC全体で話し合うということにしたらどうですか、こういうことを提案させていただいているわけです。日本が中国に対してこういうことも言えませんか、いかがですか。もし言って、何かおっかな…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 どうしてですか。外務大臣、するとどういう問題が起きますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 一つの中国、二つの中国というのは、こういう提案をしたからといってにわかにそういうふうになるとは私は思えないのです。今APECで台湾の代表も来られている。そして、首脳会議というのを開く。そして、そこに李総統が出たい。この問題に関して、どうか中国とお互い話してください、そしてAPECの問題として加盟国全体でもって承認したらどうですか、こういうことを議長国である日本として提案されたらどうなんですかリーダーシップをとったらいかが…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○東(祥)委員 時間が来ましたので、ありがとうございました。
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 新進党の東祥三でございます。 浜本大臣、またきょう一時間半ぐらいにわたって議論させていただきたいと思います。 もう四年か五年ほど前になるのでしょうか、あの福祉大国として有名なデンマークの、厚生大臣か福祉大臣か正確な名称は忘れましたけれども、日本に来られて日本の福祉行政についていろいろ視察された。最後の方に講演会を開いて、そして、私は自分の国以外のことについて言う、そういう資格も何もありませんが、日本に来たときの印象という…
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 今回の介護休業法案は労働省の所管になった、そして扱う問題はまさに高齢者に対しての対策という、極めて扱う範囲が広範なものである。そうすると、ただ単に労働行政という側面からではなくて、この高齢者というものが日本の社会に与えるインパクトという角度から当然考えていかなければならない問題なんだろうというふうに労働大臣もお考えになったんじゃないのか。この点については、まずいかがですか。
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 そうしますと、労働大臣がこの介護休業法案の所管の大臣である。そのときから当然、扱う範囲が広範ですから、労働大臣は、まずしょっぱなの段階で、法案を成立させようとするその段階で何らかの行動を起こされましたか。介護休業法対策なるそういうチームをおつくりになりましたか。そして、その後当然関係省庁の方々を呼んで担当官との間でいろいろな話し合いをしたのではないのか、こういうふうに思いますが、まず労働大臣、その点についてはいかがですか…
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 三年から四年ほど前からこのための準備に取りかかってこられて、一昨年の段階で正式なプロジェクトとして発進して今日を迎えられた。 労働大臣、先ほど申し上げましたけれども、今病院も、さらにまた老人ホームも、デイサービスセンターも、ショートステイの場所も、老人で満杯です。さらにまた急速なスピードでもって介護にお疲れになってしまう、介護の種々の苦痛を感じられる家庭がふえてきている、崩壊する家庭がどんどんふえてきている。この実態につ…
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 この資料ですけれども、「新たな高齢者介護システムの構築を目指して」、よくまとまっている資料だと思いますが、この資料によりますと、介護の必要な高齢者は現在約二百万人に上っている、これが平成十二年、西暦二〇〇〇年には二百八十万人、平成三十七年には五百二十万人に増加することが予測されている。大臣、同じ数値を入れて高齢社会に対応しようとお考えになられていますか、別のデータに基づいて考えておられますか。 今僕が申し上げました介護の…
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○東(祥)委員 そうすると、新ゴールドプラン、平成十一年ですね、そこで、この需要者と、そしてそれに対しての社会的サービス、公共サービス、この間はうまく埋まるのですか。いかがですか。