東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 副大臣が想定されるその方向に進むことを僕も願います。 そこで、文部科学省の主な施策として、青少年の科学に関する学習の場としての重要な役割を果たしている科学系博物館の機能の充実と有効利用の促進を図ると言われておりますけれども、具体的には、一体どのような取り組みをされているのでしょうか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 今、副大臣から言及がありました昨年七月にオープンしました日本科学未来館について、若干お伺いしたいというふうに思います。 日本の最先端の科学技術をわかりやすく国民に理解してもらう目的で設置されたこの未来館が、青少年の科学技術の分野における飽くなき探求心を満足させて、希望と夢をはぐくむものとして大いに期待をしているところであります。 先ほども御説明がありました。既に開館以来五百六十七の小中学校が来館していると聞いておりますけ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 大臣がおっしゃられるとおり、最先端の科学技術、これは日進月歩なんだろうというふうに思います。 昨年七月に開館されて、それで最先端の技術がそこにある、また最先端で働いている技術者がいらっしゃるということで、それで多くの注目を集めてきているわけでありますが、今、大臣がおっしゃられるとおり、新しいものができる、それをリプレースしてあげる、お金かかりますよね。文部科学省としてそれをちゃんとバックアップするという決意を含めた上で今…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 大臣のお言葉なんですけれども、そこが危険なんですよ。 全国にもいろいろな未来館がある、日本未来館だけではない、横並びの発想ですね、常に。本当に、例えば、日本科学未来館だけでなくてもいいですけれども、そこに、おっしゃられるとおり、新しい最先端の科学技術が出てくる、あそこに行けば今世界の先端の技術が見られるという形を常時ちゃんと保つようにすることができるならば、それがほかのところにできることにこしたことはありませんけれども、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 ちなみに、日本科学未来館は僕の選挙区でありますから、よく訪問させていただいてチェックをさせていただきたい、このように思います。 そこで、提案でありますけれども、今大臣からお話がありました。せっかく日本未来館という世界に冠たる科学博物館をつくられたわけでありますから、ぜひ、この未来館において、先ほど来議論されているとおり、世界の平和と未来を担う海外の子供たちと一緒に、環境や科学技術を人間教育の視点から考える、例えば地球環境…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 いろいろ検討していただきたいというふうに思います。 次に、三番目のテーマであります公立学校の施設整備についてお伺いしたいというふうに思います。 文部科学省からいただいた資料には、平成十三年度現在、公立の小中学校の面積は約一億六千万平方メートルで、鉄筋化率は九八%に達しているけれども、現行の耐震基準に満たない建物が全体の七割を占めているというふうに書いてあります。 私の地元、江東区においても、改築の検討が要請される昭和四十…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 教育局長、いろいろやらなくちゃいけないことがあって、御苦労さまです。頑張ってください。 時間が中途半端になってしまいますので、これでやめさせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 おはようございます。自由党の東祥三でございます。 まず、質問に入る前に、民主党さんの御配慮を願いまして、発言の順序を変えていただきました。また、官房長官におかれましては、九時半から記者会見があるということを承知いたしておりますが、その時間をこちらの方に来ていただきまして、大変恐縮でございます。 まず、官房長官にお尋ねさせていただきたいというふうに思います。 今までここの場でいろいろな質疑がされてきました。どうも政府側から…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 有事法制の整備の必要性そのものについては、御案内のとおり、九七年の自自連立政権をつくるに当たって私たちから、有事法制の整備は一刻も早く必要だ、そしてまた、民主主義国家として国民の生命財産、これを守る上において、いざというときにその法体系ができていないということは、これはとんでもないことだと。独裁国家であれば別であります。民主主義国家において有事法制がないというのは、日本国だけであります。その必要性については、あまねく、こ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 通り一遍のお話ですよ、官房長官。 治安出動時において自衛隊を派遣することができると、それは書いているんです。問題は、警察力を超える形での治安出動の要請が出てきたときにどうするかということですよ。御案内のとおり、自衛隊が治安出動のときに与えられている権限というのは、警察職務執行法を超えることはできないわけですから。 例えば、日本においては地下鉄サリン事件というのがあった。あの地下鉄サリン事件のときに、あのときに、もし何らか…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 今の扇大臣のお話を黙って聞かせていただきました。私たちは、自自公連立政権をつくるときに、安全保障基本法をつくると。それは、憲法、そしてまた自衛隊法、あるいはまた国連憲章、小泉総理も言われているとおり、例えば憲法における前文と憲法九条との間にすき間があるんではないか、それをどのように埋めていくのかということを政治が決断しない限り、その有事法制をつくる上での前提が埋まらないじゃないですか。そのことを今扇大臣は残念ながら言及さ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 扇大臣、論議することと、内閣がつくった法案を提出して、内閣の皆さん方は今国会開会中に法案を通す、話が全然違うじゃないですか。議論をするのは幾らでも議論して構いませんよ。私が申し上げているのは、政治的リーダーシップというのはどこに反映されているんですかということをまず第一義的に問いかけているんですよ。 ここにいらっしゃる自民党の議員の方々も、有事法制をつくるに当たって、そのお伺いに立っているとするならば、もっと違った形でつ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 私が担当になるかもしれませんと。決まっていないんですよ。だから、一事が万事。細目は決まっていなくていいんです、大もとを決めておかなくちゃいけないんですよ、こういう場合というのは大もとを。 そういう意味で、また、外務大臣にも来ていただいております。外務大臣は、もう十時から委員会ということでございますから。外務大臣は、有事法制を小泉内閣において提出するということが決められた後で外務大臣になられましたので、僕の質問の先ほど申し…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 委員長、今、外務大臣は僕の質問に対して何一つ答えていないんだろうと思うんですね。こういうことでいいんでしょうか。 外務大臣、私が質問させていただいたのは、米軍との間に日米安保条約というのが結ばれています。そして、日米安保条約第五条に基づいて、もし日本有事の場合、アメリカは来援してくれることを条約上約束してくださっております。そのときに日本は、今のこの法案ですよ、二年以内に、これは努力目標ですけれども、国民の保護法制という…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 つまり、言っていることは国民の……
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 外務大臣、外務大臣が言っていることは、どうしてこうくちゅくちゅこねくり回していくんでしょう。国民の保護が明確になっていないときに、民主主義国のアメリカですよ、アメリカは来てくれるはずないじゃないですか。それを言われているんでしょう。イエスかノーかで答えてくださいよ。外国と交渉するときに、日本的な発想で、英語もお上手だし、ところが外国の要人、欧米の人とお話をするときにそういう話をしているとすれば、僕は本当に何とも言えない寒…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 いや、ちょっと余りにもひど過ぎますね。共同対処が書いてあるから共同対処してくれるだろうということを、川口大臣は希望的観測で言っているにすぎないじゃないですか。僕は、今までこの委員会においていろいろ議論されてきていることを聞いた上で、逆説的に質問させていただいているんですよ。 自衛隊というのは国内法によって制限を受けますよね。米軍が共同対処するんですと。国内法の制限なく、接受国が、当然米軍の来援に関して、あれこれやれという…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 では、生命と財産を守る、どのように守るのかとこの法案に書かれていますか。プログラム法案で、二年以内に整備すると言っているんじゃないですか。おかしいと思いませんか。外務大臣、いかがですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 それでは外務大臣、まさに外務大臣が言われるとおり、有事法制の最大の目的は国民の生命と財産を守るということにあると言明されました。それができていない以上、二年後にちゃんとつくった形で再提出してもおかしくないではありませんか。いかがですか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 答えになっていないんですよね。 扇大臣、お時間が近づいていますし、外務大臣、どうぞ、結構でございます。 官房長官、有事法制は、これは何を守るためにつくったんですか。防衛庁長官にもお尋ねします。何なんですか、これは。何を守るために有事法制というのをつくろうとしているんですか。お聞かせください。