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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 内閣の一員としては、中谷防衛庁長官、立派な長官なんでしょう。しかし、中谷防衛庁長官の言葉を聞く国民の皆さん方にとってみれば、本当に大丈夫なんだろうか、こういうふうに思われるんじゃないでしょうか。 防衛庁長官、ぜひ私たちが出している考え方についての骨子を、安全保障基本法案の骨子、それから非常事態対処法案の骨子、これを読んでくださいよ。 私たちは、まず、例えば、先日のテロ特措法でも申し上げました。九月十一日の同時多発テロ、世…

自由党2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 本当に僕はあいた口がふさがらなくなりますよ。今中野先生から、すれ違いだと言っているんですけれども。 武力攻撃事態というのは、何を想定するんですか。もうここでも何度も議論が出てきていると思います。もう時間がないので、多分防衛庁長官は、国民の生命と財産を守る、それから自衛隊をどのように動かす、こういうところに頭がすべて行っているんだと思うんですが、本当に想定されるシナリオにたえることができるのかという角度から質問させていただ…

自由党2002/05/21

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 別に反論しませんが、一歩前進だ、それは官僚、役人の皆さん方が言うのはわかります。一歩前進だということは、官房長官初め今の小泉内閣の皆さん方が、何もできていないところで何か新しいものがつくられればそれは一歩前進だという前提で議論しているとするならば、議論としては成り立つと思います。僕はそういう前提に立つことができません。 それからもう一つは、歴史を見れば、ローマ帝国、あるいはまたベネチア、あるいはまたフィレンツェ、そういう…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 東祥三でございます。 先ほど防衛庁長官から御報告がございました。御報告に関して若干質問させていただきたいのですが、一つは、「現在、アフガニスタンでは、このような作戦のため約七千人の米軍が活動している」、そういう御報告がありました。これは、軍事活動を展開されてから相当の月日がたつんですが、兵力は増強されているんですか。 ある情報を読みますと、ことしの二月の段階では約四千名、そういうのが出ている。それが七千名となっているのは…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 それを踏まえた上で防衛庁長官に質問させていただきますが、まず、我が党はこの特措法に対しては、そもそも極めて場当たり的だということで反対をさせていただきました。しかし、現在、護衛艦並びに補給艦において一生懸命現場で活動されている自衛隊の方々に対しては、心から敬意を表したい。 その上で、改めて日本政府の物の基本的な考え方、このことについて御質問させていただきたいというふうに思うわけですが、この特措法の目的においても、「我が国…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛庁長官、防衛庁長官ですから、当然軍事オペレーションに関して極めて関心が高いものをお持ちだと思います。 多分、これは推量でありますけれども、ブッシュ大統領が米軍をアフガニスタンに派遣させるに当たって明快な目標を与えたんだろうと思います。それは、オサマ・ビンラーディン並びにオマル、そしてまたアルカイーダ、これがまさにテロの温床だ、これをせん滅せよということなんでしょう。また、その目的を持った形での活動が展開されている。日…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 だから、私が言っていることと同じことでしょうと。 つまり、日本自体は主体的に、積極的にと言っているんですけれども、行っている活動は、ある意味で国際社会の諸部隊が活動している限りにおいて、それは今おっしゃられる、テロの脅威が除去されているという状況じゃないわけですから、したがって、それは日本国政府として判断できない問題であって、そこに参加している国々が十分テロの温床をたたいた、根絶した、そのときに初めて日本が主体的、積極的…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 それは表面的な話であって、防衛庁長官あるいは外務大臣、外務大臣は外交のところをやらなくちゃいけないわけですが、つまり、そこで、現場で働いてくださっている方々に明確な目標を与えてあげて、そして、それに基づいて動かしてあげるというのが政治家の役割だということを申し上げておきたいというふうに思います。 さて、これからのテロの問題に対して考えなければならないことは、これは米国の認識を私も共有するんですが、いわゆるテロ行動というも…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 違う。NBCと、つまり大量破壊兵器とリンクしたものがもし起こるということになるとするならば、それが最大の脅威ではないのかと、認識を問うているのです。

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛庁長官はいい人ですから先走って言ってくださっておりますけれども、基本的に、今やっているオペレーションの延長線上に来るものはテロの根絶でありますから、したがって、既にアメリカの上院の公聴会においても、イラクが長年にわたってテロに対して支援活動をしてきた、こういう報告もなされています。イラクがなぜ怖いのかといえば、大量破壊兵器を持っているからであります。したがって、それとテロ行動が結びついたときにどうなるのか。 僕はかつ…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 それに対しての対処の仕方ということは、これから、まさに有事法制そのものの中で議論されなければならないわけでありますが、今特別委員会において議論されている中身を見る限り、全くその辺の配慮はなされていない、このように僕は認識しているんですが、防衛庁長官、いかがですか。

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 防衛庁長官、本来、有事法制で出してこなくちゃいけなかったものは、僕が言っているあのいわゆる穴掘り法案じゃなくて、いわゆるミサイルが飛んでくる、またミサイルが飛ぶ前、あるいはまた、飛ぶ意思を他国があるいは国に準ずる組織が計画的に意図しようとしているときに、それをたたけるという形に自衛隊法を改正しなければいけないんだろうというふうに思っていますが、それは当然頭の中に入っていると思いますので、それは横に置いておいて。 では、と…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 今、有事法制で議論されているんでしょう。だから、その有事法制が、三関連法案が通ればできるのか、僕はそういう話をしているんですよ。できますか。いかがですか。

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 役に立たないという結論を言っているんですよね。できないと。でも、にもかかわらず、問題はまさにそこにあるわけですね。 九月十一日に、だれも予想しなかった、全世界も予想しなかったことが起こったんですよ。当然あの問題は、米国に起こった問題のみならず、我が国に起こった問題のごとくとらえた上で、テロ及びそのテロの温床を根絶していくというすばらしい発言が総理大臣からあったんじゃないですか。九月からはや一年近く経過しておりながら、それ…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 いや、それを官房長官、きょうテレビで放映されていませんからよかったんだろうというふうに思いますけれども、今のお話を聞いている限り、国民の生命だとか国民の財産を保護するだとか、そういう責任感が全然ないじゃないですか。 米国は、米国ですら、ああいう事態というものを想定していなかった。しかし、その瞬間すぐ、大統領というのは二億数千万の国民の生命と財産を守らなくちゃいけないということで、そして民間航空機の離発着を禁止させるんです…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 外務大臣、大変だと思いますけれども、頑張ってください。 少なくとも、外国に出たときの日本政府、日本国民を代表するのが外務省の外交官であります。少なくとも、他国の、まあ人道主義という視点でもって五人の北朝鮮国籍の方々に対しての視点が脚光を浴びておりますけれども、外交官というのは一億二千六百万、七百万人の国民を代表するわけですから、その恥辱とも言える、そういう状況を醸し出してしまったわけですから、日本の国民の一億二千六百万人…

自由党2002/05/17

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 時間が来ましたのでやめさせていただきますが、官房長官、答弁していること違うじゃないですか。 僕は、今回の有事関連三法案が通れば、九月十一日に起きたあの問題に対して、いわゆる日本の政府として対処できる法案になっていますかということを言っているわけですよ。具体的には、大統領令によって発出されたと同じように、民間航空機の離発着をとめることができますかと具体的なことを聞いているんですよ。それはできませんよ、あの法案を見ている限り…

自由党2002/04/26

154衆議院 本会議 第29号

○東祥三君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました有事法制関連三法案について質問いたします。(拍手) 国民の生命、財産、自由、人権、文化を守り、国民生活を発展させることは、国家の最大の責務であります。日本国の危機は、すなわち国民の危機であり、国家の存亡にかかわる非常事態に当たっては、政府は、すべてに優先して国民の生命財産等を守らなければなりません。武力攻撃であろうが、テロであろうが、自然災害であろうが、非常時の国家の鉄則に変わ…

自由党2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○東(祥)委員 こんにちは。自由党の東祥三でございます。 扇大臣、佐藤副大臣、そしてまた菅政務官、高木政務官、どうぞよろしくお願いいたします。 集合住宅問題は、まさしく三大都市圏の、なかんずく東京の問題だと常々実感いたしております。私が住む江東区も、人口三十八万前後でありますが、そのうちの六〇%強は集合住宅に住んでおります。そういう意味で、この法案の推移に対して大変関心を持っている一人でございます。 まず、本法案の基本的な考え方について…

自由党2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○東(祥)委員 これまでの区分所有マンション、先ほど住宅局長から御指摘あったような点にも触れますけれども、この区分所有マンションの建てかえ事例としては、老朽化に伴うものが六十九件、阪神・淡路大震災の被災マンションの再建が百八件の計百七十七件というふうに聞いておりますけれども、区分所有者全員の同意と強い団結に加えて、地方住宅供給公社や民間事業者等の特段の理解と協力があって再建できたとも聞いております。 ここで申し上げているこの阪神・淡路大…