東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 野党側、今回の現行法の問題点について、どういう議論をして、どういう結論に達したのかということ、お願いします。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 堀込委員はこの委員会においても長く、メンバーとして、これまでのいろいろな経緯も深く存じ上げている方だと私は認識いたしております。 先ほど、保利先生の方から、与党内においても徹底的な議論をした、別に揚げ足をとるわけじゃありませんが、そしてその議論の結果として、今回、与党から提出されてきた法案を見て、堀込委員として、徹底的な議論をしたというその言葉を信じることができるのかどうなのか。極めて個人的な御見解を問いたいと思うんです…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 よくわかりやすいお話であると思います。 最後になりますが、具体的な質問を与野党にさせていただきますけれども、今回、元自民党の鈴木宗男議員やあるいはまた加藤紘一元自民党幹事長、そしてまた、これは想像を絶することでありますが、三権の長でありました井上元参議院議長の疑惑については、今回提出されている与野党双方の案では、秘書及び本人について処罰する対象になった可能性があるのかどうなのか、この点について与野党双方の提出者から見解を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、与党の提案者に申し上げたいと思うんですが、この問題については、過去の経緯もある、いろいろな議論もしてきた、そういうこともよくわかっておりますけれども、今の、現下の状況を考えたときに、与党案、野党案、問題の論点といいますか、それが明確に提出されているわけでありますけれども、その論点に対しての議論の深みがほとんどなされていないんじゃないのか。ある意味で、与党の方々におかれましては…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 前回からの質疑、答弁を聞いておりまして、保利先生、町村先生、また西先生、西川先生を初めとする答弁者の皆さん方、全国会議員が、あるいはまた地方議員も含めた上で、皆さん方のような政治家であるならば別にこういう議論をしなくてもいいんだろう、そういう感想を一方で持ち、他方において、与党側の皆さん方の答弁を聞いておりますと、本当に、政治腐敗といいますか、これを根絶するという覚悟はあるのか、一方における…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○東(祥)委員 保利先生、例えば公設だから、あるいは私設だからというその論理、僕はよくわからないんですが、例えば米国の場合、秘書というのはすべて公的な歳費で賄われていて、それぞれの議員がどういう人を雇いたいというふうに言ったときに、それを報告し、申請し、ちゃんとチェックしていただいて、その上でそのポストにつけてもらう。ある意味で政治家が関与していないわけですよ、中身においては関与しているんですけれども。ところが、日本の場合というのは、公…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○東(祥)委員 ということは、問題が起こらない限り対処しない、そういう保利先生のお立場なのか。つまり、私たちは、私設秘書のみならず、親族も含めた上でということを言っているわけです。この与党案によって、疑わしいんだけれども罰することができない、やはりおかしいなというふうになったときに、今度はその親族関係に、私たちが主張しているような形で今の法律を改正していくということなんでしょうか。 あるいはまた、先ほど来中山先生がおっしゃっているとおり…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○東(祥)委員 保利先生の政治信条、それは僕は尊敬いたします。戦後初めて、三権の長が、政治家と金の問題に関していろいろと疑惑が持たれる、そういう状況になっちゃっているじゃないですか。それは、まさにあそこに象徴されるとおり、国民は、政治家というのはしょせん金なんだ、そういう形でとらえられてしまっているんじゃないでしょうか。 やはりそれを払拭させていくためには、先生おっしゃられるとおり、李下に冠を正さず、そういう政治家がどんどん少なくなりつ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○東(祥)委員 時間をオーバーして申しわけありません。ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○東(祥)議員 おはようございます。 ただいま議題となりました安全保障基本法案並びに非常事態対処基本法案の趣旨を御説明いたします。 国民の生命と財産、自由、人権、文化を守り、国民生活を発展させることは、国家の最大の責務であります。国民生活を根底から覆す非常事態に当たっては、政府はすべてに優先して国民の生命財産等を守らなければなりません。武力攻撃であろうが、テロであろうが、自然災害であろうが、その鉄則は貫徹されなければなりません。 本来、…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○東(祥)議員 まず、林先生、突然質問していただきまして、ありがとうございます。事前に通告はいただいておりませんでしたけれども、質問していただいて、まず、ありがとうございます。 御案内のとおり、テロ特措法のときにも申し上げました。日本の国が、唯一の武力組織である自衛隊というものをどういう原理原則に基づいて使うのか、これが明確にされていないんだろうというふうに思います。 九〇年代におけるあの湾岸戦争があったときも、いろいろ、かんかんがくが…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○東(祥)議員 はい、わかりました。 林先生、ありがとうございます。 先ほど林先生の御説明の中にありました、国の防衛というのはだれが守るのかということであります。 それは、究極においては、自分たちの生命財産、国民の生命財産が侵されるとき、どういうふうにそれに反応するかということでありますから、本質的には、先生がおっしゃられるとおり、国民一人一人が国を守るという意識になっていかなければならないんだろうと思うんです。ところが、有事、あるいは…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○東(祥)議員 お答えさせていただきます。 第一点目は、けさ、午前中に自民党の林先生からもお話があった質問でありますが、まとめてお話をさせていただきたいと思います。 まず、自由党案は、安全保障基本法によりまして、安全保障についての基本的な考え方、自衛隊の行動の原則を明示いたしております。政府案には、自衛隊をどういう場合にどのような活動をさせるのか明確な方針がないため、自衛隊の活動範囲がなし崩し的に拡大していく余地を持っている。 二つ目と…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 加納政務官の熱弁を聞いていて感動いたしました。私は元来、文部科学省といいますか、文部省は要らないんだろう、そういうスタンスなんです。先進諸国を見たとしても、文部省のあるところはほとんどないんだろうと思います。日本の教育レベルが下がってきている、日本人の知恵が枯渇してきている、創造性がなくなってきている。多分に文部省という管理する省があることによって大きな影響をもたらしてしまっているのではない…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 ありがとうございます。 この子供の読書活動推進関係の施策として、交付税措置による学校図書館の蔵書の充実というものが掲げられております。平成十三年度は単年度で約百八億円の措置があった。平成十四年度から、今年度から五年間で計画的な整備を図ることとして、毎年百三十億円、総額六百五十億円を措置することとされておりますけれども、問題はその実態にあるんじゃないのかと。 ここに一枚の日経新聞掲載の新聞記事がございます。「学校図書整備費…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 今副大臣が御指摘なさったことというのは重要だと思います、アンケートの調査方法にも依存するわけでありますから。今副大臣明言されたとおり、ちゃんと実態を把握して、本当に買っているのか、買っていないのか、それを踏まえた上で、御報告していただきたいというふうに思います。 そこで、学校図書館は学校の心臓部となるべきであるという、この言葉というのは、戦後の第二次米国教育使節団、一九五〇年の報告書に出てくる言葉でありますけれども、図書…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 頑張ってください。 次に、司書教諭の問題についてお聞きしたいというふうに思います。 学校図書館法の一部を改正する法律案、平成九年六月十一日施行しているこの法律によって、平成十五年、来年の四月一日から、十二学級以上の学校には司書教諭を必ず配置することになっておりますが、全国で司書教諭が必要な公立の小中学校は何校あるんですか、そしてまた有資格者は現在何人いるんでしょうか。 またあわせて、地方自治体の教育委員会にお聞きいたしま…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 問題は、学校図書館に専任の司書が少ないことなんだろうと思われます。 調べてびっくりしたんですけれども、東京都においては、平成十三年度の学校基本調査によると、学校図書館専任の事務職員数は、小学校も中学校もゼロという数字であります。だれもいないんです。 司書がいるといないのとではどう違うのか。 今、矢野初等教育局長、御答弁いただいたのは。一〇〇%来年から満たすと言っているんですけれども、実態はこうだ、本当にできるのかと。さっ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 僕は一生懸命遠山大臣を支援します。 文部科学省の中で、この司書教諭を十五年度から一〇〇%配置していく、それで兼務させる、だれが責任を負うんですか、これ。だれがフォローアップするんですか。教育局長、だれですか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○東(祥)委員 教育局長に基本的に文部大臣から委任された形で、法律に基づくそのフォローアップをし、そして足りない部分に関しては常時教育局長が目を光らせて実現させていくという話でいいですね、はい。 それじゃ、次の問題に移ります。 科学技術・理科教育の推進についてお伺いしたいというふうに思います。 先ほど斉藤鉄夫先生、あの方は衆議院議員のみならず本当にすぐれた工学博士でありますから、今政治家をやっていなければ多分宇宙で家をつくっていたんじゃ…