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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 大臣、今副大臣から答弁がありましたとおり、前回の本委員会で申し上げたことは、在来魚の減少と外来魚の影響ということについての調査がほとんど行われていないのではないか。そのときに出してきたデータというのは、どういう調査方法に基づいているのかもよくわからないし、非常に首尾一貫した形での調査がなされていない。そこで、今副大臣から報告があったものは、どこどこの水面に外来魚がいるかいないかという生息状況についての調査で終わってしまっ…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 大臣、今御指摘になりました例えば滋賀県で最近、キャッチ・アンド・リリース禁止を含む琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例、これができ上がりました。今大臣が言われたとおり、例えば滋賀県琵琶湖における外来魚の問題というのは、今副大臣からも御説明があったとおり、ちゃんとした科学的なデータがないんですよ。にもかかわらず、偏った観点からとらえられているように私には思えてならないのであります。 在来種の減少の主原因をブラックバスや…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 だから、そうすると、そこでの基本的な論点はどうなるかというと、データなんでしょう。 ブルーギルやあるいはまたブラックバス、いろいろな説があるわけですけれども、ブラックバスに当たっては、七十年前、あるいはまた米軍による占領下において、米軍が初めてスポーツフィッシングのものとして取り入れたということ、それでも五十年以上前、日本に初めて。それ以来、ずっともういるんですよ、日本に。それがどんどんいろいろなところで拡散してしまって…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 鈴木大臣、私は時代というのは必ず変化するというふうに思います。そういう意味で、ここにかかわる問題ですが、生態系の問題、それから釣り文化の変化というのがあるんだろうと思うんです。きょうは経済産業省も呼んでおりますけれども、新産業の育成ということでも考えていかなくちゃいけない。まさに総括的な、包括的な形でもって考えていかなくちゃいけないんだろうというふうに思います。 この滋賀県における新しい条例に基づいて、いわゆるレジャーボ…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 お願いでございますが、環境省として、この問題について差別がないかというか、騒音あるいはまた水質汚染、それにかかわる船であるとするならば、それは一般論として包括しなければならないのであって、そこで差別的に、プレジャーボートだからいけないだとか、そういう話というのはないんだろうと思いますが、再度僕は別の機会で質問させていただきますので、この点を環境省としてちゃんと調べていただきたいというふうに思います。 キャッチ・アンド・リ…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 それは大臣、論理がおかしいと思いますよ。つまり、外来魚が本当にある水面における在来種を絶滅させてしまう、それをそのまま放置しておけばだめだというならば、それは駆除するんですよ。キャッチ・アンド・リリースというスポーツにかかわる問題ではないですよ。駆除をしなければならないんです。 キャッチ・アンド・リリース云々というのは、スポーツフィッシングにおける一つのルールですよ。そのルールを行政が恣意的な形でもってやめさせるというこ…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 この点についての勉強をしていただきたいんですが、キャッチ・アンド・リリースというのは一つの釣りのルールなんですよ。いいですか。今大臣が言われているのは、在来種に対して外来種が大きな影響を与えて、在来種の減少につながってしまうということであるならば、キャッチ・アンド・リリースとは全然関係ない問題ではありませんか。これがまず一点ですよ。 それから、キャッチ・アンド・リリースをするということはどういうことかというと、キャッチ・…

自由党2002/12/06

155衆議院 環境委員会 第6号

○東(祥)委員 まだ三分ありました。 大臣、だから今内閣というのは、僕は非常におもしろいと思うんですが、何かあればすぐいろいろな委員会を立ち上げる。それはいいんですよ。だから、よくジョークにあります。複雑な問題が出てきたときに、どうしたらいいんだろうか、そういう議論をしているときに、その解決策をだれかが出すんではなくて委員会をつくろうと。委員会ばかりができ上がってくるんですよ。 だから、大事なことは、環境大臣、環境大臣が環境大臣になられ…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 自由党の東でございます。 外務大臣、先週のこの特別委員会におきましても今の首藤議員の質問にしても、外務省のもとで今回国際協力事業団並びに国際交流基金が独法化されていく、その本当の意味といいますか、それが非常に明らかでないということがこの特別委員会での議論を通じて逆に明らかになっているんだろうと思います。 他の独法化される特殊法人の中身を見ていたとしても、結局、何らかの形で制度疲労を起こしてきた行政のシステムを何とか変えな…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 外務大臣、基本的には僕は同じ考え方だと思います。 これまでは、例えば日本のODAというのがアジア中心に行われてきた。結果として、例えば元総理大臣の福田総理の時代における福田ドクトリン、僕は大成功したんだろうと思うのです。アジア地域を中心にして膨大な政府開発援助を行うことによって、地域における経済発展を推進し、日本との間の二国間関係を推進してきて、その結果として、多くの日本企業が東南アジアに進出することによって、また莫大な…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 僕は極めて機微な問題だと思いますけれども、しかし、日本のODAの極めて大きな部分が中国に投下され、そして、その結果として今の二国間関係がつくられているんだろうというふうに僕は思います。その意味において、あえて中国という名前を出しながら申し上げさせていただいているわけでありますけれども、大臣のお考えで、日本のODA、対中国というのは成功だったと思われますか。

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 ODA大綱の第三番目にあるわけでありますけれども、先ほどの外務大臣の御指摘の中にもありました、中国で約二億人の方々が一ドル以下の生活を強いられている。しかし、中国は他方において、大量破壊兵器、ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等、存分にやっているわけであります。 そしてまた、射程距離からいくならば日本が十分入る東風という、東という名前をつけているので僕は非常に不愉快でありますけれども、東風という、北朝鮮におけるノドンと同…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 もう時間がないので。 ODA大綱というのは、今見直し作業が進んでいるというふうに聞いているんですけれども、今まで何年かにわたるこのODA大綱に関しての国会での質疑を見ていたとしても、明らかに無理があるんだろう。 つまり、この第二項目めの原則、その原則が四つあるわけでありますが、三つ目と四つ目において、日本が援助する被援助国において、いわゆる軍事費に一生懸命つぎ込んでいながら、あるいは大量破壊兵器やミサイルの開発・製造、武…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 外務大臣、いろいろな方々の御意見を聞くというのは大切なことだと僕も思います。 しかし、外務大臣は、少なくとも総理のもとにおける外交の最高責任者であります。自分自身の方針を決めるために多くの皆さん方の御意見を聞く必要があるのか、決めた上で、なおかつ自分自身が考えていることが果たして正しいことなのかどうなのかを検証するために聞くのか、雲泥の差があるわけであります。 今申し上げました、いわゆる日本の外交政策の重要な手段でありま…

自由党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○東(祥)委員 時間が参りましたので、一言だけ。 今、外務省もそうなんですが、一つの重要な問題を決めるに当たって、だれが、どこで、何を、どのように決めたかというプロセスが全くわからなくなってきているわけであります。外務省には、総合外交政策局というのがあります。そしてまた、地域局もあります。法務局であります条約局というのもあります。日本の政府の方針を決めるに当たって、どこで、だれが、何を、どのように決めたのかということを常に明確にできるよ…

自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 総理大臣、おはようございます。各大臣も、御苦労さまでございます。自由党の東祥三でございます。 先ほど、今委員会のメンバーに対して総理大臣は、対案があるのか、こういう御指摘がありました。自由党は、できるだけ議論するに当たって対案を用意させていただいております。前国会においても、いわゆる基本法なるものも八本出させていただいておりまして、個別関連においても、前国会、昨年そしてまたことし、合わせると十六本以上の法案を提出させてい…

自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 何といいますか、木で鼻をくくったような御意見で。 先ほど、総理大臣みずからが、議論するとき、対案を用意してやろうじゃないかと。そのとおりやらさせてもらっているわけでありますが、余りにもそっけない。まさに今の国会のありようそのものが露呈されてしまっているんじゃないか。 総理大臣、何かつけ加えることはありませんか。——国務大臣じゃない。私はちゃんと議長の指定に基づいてやらさせていただいているんですから。 総理大臣、御意見。

自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 さて、総理大臣、戦後、数多くの特殊法人が設立された。その目的は何だったかといえば、結局、民間の活動を補充するために設立されてきたというところに第一義があるんだろうと思います。その意味で、私は、特殊法人等が果たしてきた今日までの役割というものを否定するものではありません。しかし、民間経済が発達してきた今日、特殊法人等が果たしてきた役割よりも、特殊法人等が民業を圧迫していることや、あるいはまた事業が非効率であること、あるいは…

自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 総理大臣、総理大臣が言われていることは、一見もっとものようなイメージを与えると思います。ただ、基本的に、総理が考えていることと私が思っていることには大きなギャップがございます。私たちが申し上げているいわゆるサンセット方式は、いわゆる特殊法人あるいはまた国民の税金を使った法人なるもの、それがある年月を経てそれなりの役割を終わってしまった、そのときにどうするのか、そういう考え方であります。 ここに数々の、官僚の皆さん方が頑張…

自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 総理大臣、例えば道路公団ということを考えてみたいと思うんですが、各地域ごとにまたがる道路というものは、それぞれの管轄地域だけでは扱うことができない。道路というものは、ある意味で、国道なりあるいはまた県道なり、それはまた検討しなければならない部分というのは出てくるかわかりませんけれども、基本的には、国家が扱わなければできない問題じゃないですか。つまり、そういうことは国家がやるんだという一つのコンセプトなり基本的な考え方を持…