東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 副長官、どうもありがとうございました。 最後に、これも個人情報保護法の議論において、そのまま聞き流せないことについて取り上げていきたいというふうに思うわけでありますが、メディアへの情報提供という問題であります。 細田大臣、政府案は、メディアに対する情報提供者について、主務大臣の監督下から外す修正をしたということでありますけれども、これはメディアへの密告を奨励するということなんでしょうか。いかがでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 きょうは、内閣府の副大臣であります根本副大臣にも来ていただいておりますが、内閣府では、会社の従業員が告発することを保護する法律を検討しているという報道が以前ありました。検討しているなら、その検討状況を説明してほしいんであります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 根本副大臣、メディアへの密告というのは保護対象として考えていらっしゃいますか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 私は、メディアへの密告は、先ほどもちょっと触れましたけれども、本当に社会のためだけに使われるという保証はないんであります。それこそメディア性善説にでも立たない限り説明できないのではないか、このように思います。 また、情報提供でも告発でも、密告とそうは違わない。密告がさもよいことのように受けとめられ、密告の危険性に対して抵抗感がなくなることに重大な懸念を感じている人間のうちの一人であります。 これまで密告制度は、独裁国家、…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 まず初めに、ちょっと基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 今回の法案を審議するに当たって、内閣側としては、総務大臣並びにIT担当大臣であります細田大臣が指名されたわけでありますが、これは多分、小泉総理大臣から、細田大臣、あなたはこの法案を担当せよと言われたんだと思いますが、そうですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 どういうことですか、そう理解しているというのは。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 直接、大臣から、この個人情報保護法案、関連法案を担当するに当たっての何らかの指示というのは受けたんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 内容がどこかでつくられ、そして、それをもとにして担当大臣が総理大臣から指名されて、それを受け継ぐ。普通ならば、当然、こういう個人情報保護法案という極めて重要な法案を扱うに当たって総理大臣とお話をするんじゃないでしょうか。小泉内閣として、この個人情報保護法案なるものをどういう哲学あるいはまた理念で考えていくのか、担当大臣、自分自身はこういうふうに考えている、これをこういう趣旨でぜひ頑張ってもらいたい、こういうのが普通の、ご…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 いただいているものと考えている、直接話ししていないんですよ。内閣として細田担当大臣にこういう趣旨で頼むと言われる方は、ここにきょう来ていないんですよね。官房長官も、初めは総理大臣と言ったんですけれども、総理大臣はだめだというふうに言われまして、官房長官、内閣を代表する官房長官に出てもらいたい、そういう質問をさせていただいたにもかかわらず、だれも答えることができない。そういう状況の中で進ませていただいているということを、ま…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 当時の議論を理解している限りにおいて申し上げさせていただければ、今、細田大臣が言われたとおり、政府側としては、別に、報道規制なり表現の自由を侵すような視点で提出したものではない、ただ多くの批判を受けた、だから、いわゆる基本原則なるもの、これがあいまいなまま、いわゆる義務規定が除外されている主体に対して何らかの形で作用を及ぼすといけないので、それを排除したというような趣旨の答弁を総理大臣もされておりましたけれども、政府側と…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 与党からも御指示をいただいてと、細田大臣が指示を受けたんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 これは与党の議員立法ですよね。いかがですか。内閣提出のこの閣法と言われているもの、これはどこでその骨子をつくり上げてきたのか、それは三与党がつくり上げてきたものですよね。いかがですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 細田大臣、個人情報保護法案となっていて、非常に難しい話が盛り込まれているんですよね。 そこで、また基本的なことを質問したいんですが、ここで言っている個人情報とは何なのか、そして、個人情報の何を守らなくちゃいけないのか、どういうふうに大臣はお考えになっているんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 個人情報と言った場合、与野党とも基本的には同じ定義をしているんですけれども、法案をつくる過程において、その法案の目的、それはそれぞれ異なってくるんだろうと思うんですね。そうすると、その基本中の基本は何かというと、個人情報の何を一体守ろうとしているのかというところがよく僕はまだわからないんですね、政府案は何を考えているのか。 その部分を、担当大臣だから、そして、小泉総理大臣が細田さんやりなさいということを指名されたと聞いて…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 要するに、プライバシーの不当な侵害が、とりわけ今の激変する状況の中で起こりやすくなってしまっていると。 先ほど来いろいろな方々が御議論されているとおり、十年前に比べるならば、今、IT革命という名のもとに、またインターネットが普及することによって、大量の情報が、個人にかかわる情報が一瞬にして多数の方々に伝播されていってしまう。そういう状況の中で、個人の情報というのをどういうふうに守っていったらいいのか、そこに不当な侵害があ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 細田大臣は素直な大臣で、先生で、僕は大好きなんですけれども、今まさに虚心坦懐に率直におっしゃっていただいた。その部分はすっぽり抜けちゃっていると。 では、内閣としてこの問題を今後考えていくのか。当然いろいろな問題があります。それがまだ整理されていないからすっぽり抜けているのか。つまり、個人情報保護法案の中にこの問題というのは、大臣のお言葉をかりればすっぽりあいているわけですから、僕も使いました、そうすると、それは当然個人…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 大臣、私が聞いているのは、今回出されている法案の中にはその部分が含まれていないというのは、だれもがわかっているんです。でも、それは個人情報保護にかかわる重要な要素なんではないですかと私は言っているんです。大臣は、それに対して、理解することができると。そうすると、この部分というのは、政府内においても今後極めて重要な問題にならざるを得ないのではないですか。 現実に多くの被害というものが出ているわけであります。では、それに対し…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、何が何だかさっぱりわからなくなるわけであります。 だから、個人情報とは一体何なのか、個人情報の何を保護するんだという話であります。その問題に対して、今大臣の答弁を聞いている限りにおいては、全く私の頭が混乱してきてしまうわけであります。 要するに、プライバシー保護ということにかかわる問題ですよね。では、そのプライバシー保護というのは一体何なんだという話ですよ。それを利用する事業主体者がある。行政機関という最も権…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 まさに、僕が申し上げているとおり、野党提案においてもその部分というのはぽっかりあいてしまっている。 そうすると、個人情報保護法案にかかわる問題として今僕が申し上げた点というのは、つまりこの法案の中には盛り込まれていない、しかし問題は存在する、そういう意味においては、ちゃんと位置づけなくちゃいけないんだろうというふうに思うんですね。そういう意味では、それをどのように取り扱っていくのか。 つまり、今はまだ法律にする段階に至っ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、集団的過熱取材によってこうむる、プライバシーが不当に侵害された場合というのも当然入ってきますね。しかし、入ってきていないんですよ。ここにはないんですよ。そうすると、その問題はペンディングであるという話ですか。どうなんですか。