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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 今の、極めて厳しい口調で私に対して申されているので、私も厳しい主張で言わさせていただいておりますが、総理大臣、私が申し上げているのは、例えば道路公団という形式そのものも鋭く問われなければならない問題であると思います。しかし、私が申し上げているのは、道路そのもの、これに対して国家がどのように関与していくのかということも、当然、総理大臣の頭としてなければならないんじゃないですかということを言っているんですよ。そして、今総理大…

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 川口外務大臣が大臣に就任されて初めて質問させていただきたいと思いますが、日朝国交正常化交渉に物すごく危機感と憂慮を感じている人間の一人でございます。二十五分間という極めて短い時間でございますが、厳しい発言になるかもわかりません、礼儀を失するような言葉になるかもしれませんけれども、外務大臣並びに副長官、副大臣、御容赦願いたいというふうに思います。 私のスタンスを初めに申し上げたいと思います。 …

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 訪朝したときの僕の衝撃をまず告白させていただきたいというふうに思うんですが、普通の国では、外国の政府、官憲が自国の主権を侵して、その領土から何の罪もない自国民を拉致して、しかもその大半が死亡、私は殺されたと思いますが、殺害されていたことが判明すれば、間違いなくその国と国交を断絶するはずであります。それを、小泉総理は、事もあろうに国交正常化のために交渉を開始することを決めた。これは一体何なのかということなんです。これは本質…

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 外務大臣に申し上げたい。同義反復はやめてください。何のために国交正常化するのか、答えはこうですという形にしてください。僕は、委員会で外務大臣の話も全部聞いています、今までの記録も全部読んでいます。そういう意味において、私の質問に対して端的に答えていただきたい。 総理大臣が訪朝したときに、いわゆる八人の死亡を聞いたときに、ここにいらっしゃる安倍副長官、総理帰りましょうと。これは極めて、外交感覚からいくならば、ぎりぎりの線で…

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 ちょっと待ってください、時間がないから。 その前段はそのように御理解して構いません。問題は、私の質問の核心は、ノドンミサイルの配備の撤去、製造の永久停止なくして国交正常化はあり得ないと国民の前に断言できますか、この一点であります。そうであるとするならば、私が言っていた並行協議云々というのも、それは雲散霧消します。そのことだけ言ってください。

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 よくわからない。そういうことというのは何ですか。 僕の申し上げたとおり、それはノドンミサイルの廃棄、製造及び輸出の永久停止なくして国交正常化はない、その前に経済協力もない、そういうことを外務大臣はおっしゃっているんですね。明確に言ってください。安全保障問題における究極の日本自身が解決しなければならない、のど元に突き刺さっている問題ですよ。これに対して、日本の交渉戦略として、これは欠かすことのできないポイントなんだというこ…

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 川口大臣、外交というのは目的を達成しなくちゃいけないんです。話し合いの場だけ持っていたとしても、問題の解決にはならないんです。ノドンというものが日本に向けられている、向けられていて安全保障上の脅威があって、話し合いだけをやっていきましょう、それだったら国交正常化のための交渉をずっとだらだらやっていくということです。何のためにやるのかということです。 日本に対しての安全保障上の脅威であるノドンの配備を撤去させる、それがない…

自由党2002/10/10

154衆議院 外務委員会 第28号

○東(祥)委員 時間が参りました。 このように、国会という国民を代表する場で議論させていただいていたとしても、日朝国交正常化における基本戦略、日本が国交正常化のための交渉をやるに当たって、安全保障上の脅威があるにもかかわらず、それを明示して議論できないということほど無残なことはないんだろうというふうに思います。 外務大臣の言っていることは、何を言っているかわからない。共同宣言を読めばわかる、共同宣言の精神と原則に基づいて、日本政府の国交…

自由党2002/07/24

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号

○東(祥)議員 まず、一般論で申し上げれば、外交が破綻したときに武力の紛争が起こる。外交上、今現在どういう展開がされているかといえば、達増議員御案内のとおり、国連とイラクとの間で話し合いが持たれている。それは何を前提にして議論されているかといえば、御案内のとおり、世界を変えたあの湾岸戦争といいますか、一九九一年四月三日に、いわゆる停戦協定が結ばれる前提として、イラクが大量破壊兵器の廃棄に関する国連とIAEAの査察の無条件受け入れ、これを…

自由党2002/07/17

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○東(祥)委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論いたします。 まず申し上げたいことは、そもそも、地方議会において定数削減が進み、民間企業においてもリストラ等が行われている現状を考慮すると、国会もみずから国会議員の定数を削減することが必要であると考えます。 この観点に基づき、自由党は、与党のときに、一つ、衆議院議員の定数については五十名の削減と、うち二十名につ…

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 達増委員にお答えさせていただきます。 御指摘のとおり、安全保障基本法第三条では、自衛権の発動としての武力の行使を、我が国に対して直接の武力攻撃があった場合及び我が国周辺の地域においてそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれがある事態が生じた場合に限定し、それ以外の武力行使は行わないこととしております。 戦争は、個別的自衛権の行使を大義名分に行われている。我が国も、過去において、邦人保護を名目に山東出兵し…

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 達増委員御指摘のとおり、自衛権については、個別的であれ、また集団的であれ、国際連合憲章第五十一条において、国家の固有の権利として認められているものであって、その間に大きな区別はないというのが我が党の見解であります。 しかし、十九世紀、二十世紀の戦争を見たときに、すべて自衛権の名のもとに戦争というものが行われてきたことにかんがみると、集団的自衛権については、その行使を認めるものの、抑制的に、自制的にとらえるべきであると私た…

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 詳細は省きますけれども、おっしゃるとおりであります。

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 我が党の安全保障基本法案第七条には「国際の平和及び安全の維持又は回復を図るための活動等に対する協力」が規定されているところでありますが、国際の平和及び安全の維持または回復を図るための活動は自衛権の行使とは全く別の概念であると我が党は理解しておりまして、国連の平和のための活動は、仮に武力を行使することがあっても、それは国際社会が平和を回復、維持するための活動であって、憲法の禁ずる国権の発動ではない、このように私たちは理解し…

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 達増委員御指摘のとおりであります。 若干敷衍させていただきますけれども、各国が国連のもとに共同行動するときに、例えば武器使用にしても臨検にしても、ひとり我が国のみが各国と違う行動をとるならば、共同行動の規律を乱し、目的の達成に十分な成果を上げられないことも十分に考えられるところであります。我が国の国際協力が国際法規及び国際連合の定める基準その他確立された国際的な基準に従って行われるのでなければ、我が国が各国から信頼され、…

自由党2002/07/03

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第17号

○東(祥)議員 我が党は、国際連合の行う平和活動に参加して武力を行使することがあっても、それは国際社会が一致協力して平和のために行う活動であって、自衛権の行使とは別の概念で考えるべきだ、先ほども申し上げたとおりであります。したがって、国際連合平和協力隊という自衛隊とは別個の組織とすることによって国連協力の部隊であることを明確にしようとするものであります。 国連協力のために専門的に置かれている軍事組織は、いわゆる国連待機軍として北欧などで…

自由党2002/06/06

154衆議院 本会議 第40号

○東祥三君 私は、自由党を代表して、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、自由党提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に対して賛成、自由民主党、公明党、保守党提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭に申し上げます。 まず、自民党を初めとする与党は、みずからの態度を深く反省し改…

自由党2002/06/06

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となっております民主、共産、社民、自由党提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に対して賛成、自民、公明、保守党提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 そもそも、我々野党は、百五十回国会でこの法律が審議されたときから、この法律には重大な欠陥があると主張して…

自由党2002/06/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 自由党の東でございます。 先ほど保利先生のお話を聞いていて、やはり保利先生みたいな方々が国会議員であるとするならば、今議論されているようなこういう法律というのも必要でないのかもしれない、そういう率直な印象を持ちました。 ただ、一般論として申し上げれば、前回の委員会においても申し上げたとおり、与党側に、本当に今、国民から政治に対しての不信が出てきているその本源をとらえていないんじゃないのか、そういう印象もぬぐい去れないので…

自由党2002/06/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 そうすると、現行法における問題というのは、百五十回国会におきまして議論されていて、与党側が反対していたところの、いわゆる私設秘書を含めるということだけが問題点だというふうに議論されていたんですか。それ以外は別に問題点はないんですか。