P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○東(祥)分科員 時間が来ました。 先ほど提案させていただいたことも真剣に、ぜひ大臣、検討していただきたいというふうに思います。校長先生の評価も含めた上で、今、教育委員会だとかいろいろなものがありますけれども、本当にそれが実態を踏まえた上で機能しているのかどうなのか。そのことも踏まえ、第三者機関を創設させて、そして、一つの学校、その全体の総合的な評価をつくるということも多分必要な時期になってきているんじゃないのか。そういうことも含めた上…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 まず初めに、今回のテロ特別措置法に基づき自衛隊が行っている協力支援活動について、先ほど防衛庁長官からお話がありましたとおり、インド洋の北部で自衛隊員が前線で仕事をされていること、それ自体に対して心から敬意を表したいというふうに思います。 防衛庁長官から、米国やその他の国々から自衛隊のオペレーションに対して多大な評価があるという自画自賛にも似たそういう表現がありました。これについてだけコメント…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 そういうことをわかった上で防衛庁長官にお願いをしているんです。 防衛庁長官が専門的知識がないだとかそういうことを言っているんじゃなくて、現場で今、インド洋の北部で動いているわけですよ。どうしてそういう人たちをここに呼んじゃいけないんですか。国会にはいろいろなルールがある。しかし、ちゃんとした論理に基づくルールではなくて、慣例として今までやっていなかった。 何か、あれですか、統幕の方々を呼んじゃいけない、個人的に、いけない…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 僕は、そういう形式的なことを言っているんじゃないんですよ。安全保障会議、ほかの質問があって二十分しか与えられていないので申しわけないんですけれども、そういう状況をわかった上で、例えば今回、インド洋に自衛艦を派遣するといったときに、ちゃんと統幕の方から、総理が官邸で会って、どういうことができるんだ、どういう考え方があるんだと、統幕議長の方から話を聞いていますか。上がってきたものを言っているにすぎないわけでしょう。 例えば、…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 残念ですね。(発言する者あり)だから、与党が決めているんですよ。理事会というのは、与野党で、過半数を制しなくちゃいけないんですよ。与党の方々に言ってくださいとお願いしているんですよ。お願いしているんです、僕は。そういうことを言っているから、やろうとしているから、それに対してお願いしますと言っているんです。それを、こっちにお願いしますと言われても困るんですよ。これはこのままにしておきます。 さて、拉致問題に関して質問させて…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 一貫した姿勢が変わっていないということは、拉致問題に対してホープがないということですよ。 今までの外務省というのは何を言ってきたかというと、外務省、つまり政府ですよ、拉致問題の解決のためにはまず国交正常化ありきという姿勢なんですよ。それを変えないと言っているんです、今、官房長官の話というのは。国交正常化がまず先です、国交正常化交渉の過程でこの拉致問題というのは明らかにされていきます、その姿勢を変えないと言っているんですよ…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 要するに、ある程度の気持ちが若干前向きになってきているというのはわかるんですけれども、国交が正常化されれば拉致問題も解決する、こういう従来の立場をとってきたんですよ。それが、拉致問題が解決しなければ国交の正常化もあり得ないという形にシフトしてきているのかなと、そういう印象を持ちますけれども、それをやはり明確にしなくちゃいけないんだろう。 先ほど福田官房長官は、安全保障上の問題あるいは拉致問題、これを避けて国交正常化はあり…

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 ちょうど質疑時間終了いたしましたといただきました。 調査をするといっても、引き揚げることを目的にしない限り調査の内容というのは変わってきます。引き揚げるためにどうすればいいかという調査を出しているなら話は別です。明確に、引き揚げると、そのために物理的な調査をちゃんとしているという形で言っているなら話は別です。そうであるならそういうふうに言えばいいじゃないですか。

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 いや、全くわからない。

自由党2002/03/29

154衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 最後に二十秒ですけれども……(発言する者あり)では、やめますが、とにかく、引き揚げるか引き揚げないかということは海上保安庁に任せていると。政治の意思がないということを僕は申し上げているんです。引き揚げるなら引き揚げる、引き揚げられないのか引き揚げられるのか、それはちゃんと指し示してください。この意思がないということを申し上げて、私の質問を終わります。

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 扇大臣、こんにちは。自由党の東祥三でございます。 バブル経済崩壊から十年余りが過ぎた。東京の現状を見ると、長引く景気低迷と金融環境の悪化に伴って、国際都市としての活力と牽引力を失いつつある。戦後、人、物、金、情報が都市に集中する中で開発だけが先行し、住みやすさ、働きやすさなど、人間として心の通った魅力あるまちづくりが置き去りにされ、箱物だけが目立つ都市環境を形成してきた都市計画に大きな問題があると思わざるを得ません。その…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 前半部分は全く同感です。後半部分はどうやってつながるのかということが問題なんだろうというふうに思います。 その初めの部分というのは、まさに大臣が言われるとおり、国際社会における魅力ある都市と比べた場合、日本が欠けているところです。それをやればいいじゃないですか、国土交通省として徹底的にその部分を。それを、都市再生本部という名のもとに、これからずっと聞かせていただきますけれども、国がそれぞれの面や線ではなくて点で何かをやろ…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 グランドデザインをかかなくちゃいけない、おっしゃるとおりですよ。かくのは国土交通省がやればいいじゃないですかと僕は言っているわけです。まず、かいてください。その議論になると次の質問に差しさわってきますけれども。評論家じゃないんですから、執行者であり、さらにまた行政の権限を持っているんですから。グランドデザインを私たちはこういうふうにとらえますよ、ないでしょうとまず僕は言っているわけ。それを、法案をつくった後やります、それ…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 本法案は、民間の力を活用しつつ、民間事業者の意向も重視した都市再生を緊急に実現する開発誘導的なところがあり、考え方として、先ほど申しました線や面ではなくて、一つ一つの点の都市開発プロジェクトを支援するような意味合いが強く見られます。 しかし、そこで留意すべきことは、その開発地域と周辺との調和が果たしてとれているのかどうか。そこに住む人、商店街、企業、公共施設あるいは文化施設など、魅力ある都市づくりには地域の調和が極めて重…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 地域整備方針とは、だれがつくるんですか。

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 だから、それが発想が全然違うんじゃないかと言っているわけですよ。地域整備を行う主体というのは地域でしょう。どうしてそれが都市再生本部の、総理大臣を長にして意見を聞いて、そこで決めるんですか。発想が逆転でしょう。それが本質的におかしいと言っているんです、この法案というのは。だから、地方分権というのは本当に進めるんですか、小泉内閣は。財源だって全部移譲させるんでしょう、地方分権というのは。地方のことは地方に任せるんですよ。 …

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 地方自治体の視点からいくと、私は江東区というところに住んでいますが、臨海副都心やさまざまな都市開発プロジェクトを抱えているわけであります。例えば、江東区の職員のお話を先日ヒアリングさせていただきました。ことしの二月末ごろに東京都から、これは区と東京都の話でありますが、意見交換を一回したい旨の連絡があっただけで、その後、区からの説明の申し入れに、近日中にとの連絡があるのみとか、まだまだ現場の連携ができていない印象が否めない…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 大臣も当然お考えになっていると思うんですけれども、都市の再生には当然地域の住民や企業、あるいはまたNPOなどの積極的な参加が必須条件になってくるんじゃないか、このように思います。 そして、日本の都市政策の問題というのは何かというと、今回もそうですが、ただそのときの経済戦略に合わせて場当たり的につくられているんですよ。そして、常にトップダウン方式であるということです。 今言っているのはトップダウンだ。縦割りだから。トップダ…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 大臣、発想が全然違います、発想が。要するに、今のままでいいなんて僕は全然言っていない、財源を上げちゃいなさいと言っているのですよ、権限を。そして、国の政治家がやらなくちゃいけないことは外交であり、防衛であり、ある意味では税制であり、教育の問題である。今まで国土交通省がかかわって政治がいろいろと介入してきた、それは、ある意味では地方との橋渡しでしょう。そういうものを全部上げちゃいなさいということを言っているのですよ、乱暴な…

自由党2002/03/15

154衆議院 国土交通委員会 第3号

○東(祥)委員 僕が言っているのは、今までの行政のあり方と全然変わっていないでしょうと言っているわけ。権限を与えなさいと言っているわけですよ、それが地方分権の本質ですから。それをやったとしても、地方自治体がどれだけの能力があるかわからないといって待っていたら、いつまでたったとしても、非常に卑近な例ですけれども、親離れしない子供というとらえ方があるのですよ、父権主義的な。そうじゃないということを僕は言っているのですよ、任せてしまいなさいと…