東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 あっという間に時間がたっちゃうので、あと五分しかないんですけれども、どうしても日本の行政というのは、ある意味で、乱暴な言い方をしますけれども、生産者の視点に立った行政しか行われていないんですね。一般の、経済産業省の視点でいうならば消費者、今度は魚の問題だとかこういう問題になるといわゆる漁業者、この場合ですと内水面業者、こういう角度の行政しかないんですよ。 他方には、ブラックバスという問題は、今申し上げましたとおり、別の視…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 先ほど申し上げました調査の内容、そして調査結果、それを必ず出していただくことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 自由党の東祥三です。 議員は物事をはっきり言われます。僕もはっきり言いますから。時間、十分間しかありません。単刀直入に聞きます。また、できるだけ重複を避けたいと思いますが。 一月二十一日から始まりましたアフガニスタン復興支援会議において、いわゆるNGOの参加拒否問題がありました。先ほど議員は、一切その圧力にかかわっていないと言明されました。少なくとも、公文書を読む限りにおいても、議員は常にNGOの問題について深く関心を持…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 ただ、自民党の部会のみならず、外務省の役人を呼んで外務省との間でNGO問題について議論されていましたよね。当然、アフガニスタン復興支援会議において、どのNGOが参加するか参加されないかというそういう情報交換もされていたでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 わかりました。 おかしいじゃないですか。公文書において、一月二十日付、中東第二課長より鈴木議員に別件もあり、そのとき、当該関係のNGOを外務省として不許可としたことを説明と書いてあるじゃないですか。あなたが事前にこういう問題について情報を得てなければ説明する必要ないじゃないですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 昨年の十二月から、NGO問題に関して深くかかわっているということはあなた自身もお話しになっている。無償資金、いわゆる草の根資金を国内においてNGOに直接出すことできない、あなた正しいんですよ。それ以後ずっとかかわってきているんでしょう。その一連の流れの中で、NGOの方々と外務省の役人を踏まえた上で議論しているんでしょう。当然、あなたはアフガニスタンの復興の問題に関しては深くかかわり合いを持っている、関心がある。 関心があ…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 じゃ、そういう意味では情報交換はされていた。ただ、あなたは直接、ピースウィンズ・ジャパンあるいはまたジャパン・プラットフォーム、これを排除するだとかいうことは言及していない。 鈴木議員、私は、総括政務次官をやっているときに、まず初めに自民党本部にごあいさつに行きました。欧州局の局長以下皆さんがあなたのところであいさつしている姿を見て、驚いてしまったんですよ、初めに。何で鈴木さんのところへ行くんだと。いや、東さん、いろいろ…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○東(祥)委員 私は、あなたとロシア問題、チェチェン紛争についても議論しましょう。 私が言っているのは、あなたのやり方について言っているんですよ。大声を張り上げて、自分自身の関心があるところに言及しているんですよ。それをあなたは、おどしととられても仕方がない、それは相手の問題だという、そういうとらえ方をするかわからない。圧力ととられても仕方がない。あなたみたいな形で言う人っていないんですよ。私の意見はこうだ、考えてくれ。おまえ、何なんだ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○東(祥)議員 今川委員が要約してくださったとおりだろうと思うのですが、もうちょっと言及させていただければ、今のポイントは何かといえば、いわゆる憲法九条が規定しているものと、そして国連を中心とした集団安全保障体制の違い、別の言葉で言えば、憲法九条の規定によって、いわゆる国連を中心とした集団安全保障体制に日本は積極的に参加することができるのかできないのか、この点に絞られるのだろうというふうに思うのです。 この点に関しては、いろいろな議論が…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 安住委員は、PKO問題に関して党内においても座長としてお仕事をされていて、いろいろ研究されていると伺っております。今の御質問は、まさに国際社会における、とりわけ国際の平和と安全に対して日本が今後どのようなかかわり合い方をしていくかという点において極めて重要なことなんだろうと思います。 御案内のとおり、PKOは別に国連憲章の中に書かれているものではない。第二代事務総長でありましたダグ・ハマーショルドが、まさに冷戦構造のはざ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 渡辺先生、よく聞いてくださいました。ありがとうございます。 先ほど来からのお話を聞いていても、もう先生御案内のとおり、日本というのはこれまで、国際の平和のために一生懸命頑張るんだ、頑張るんだと言っておきながら、現実にPKO法案をつくり上げたときに、自衛隊法を見てください、第百条の七、雑則ですよ、雑則に入れているわけですね。それを国際社会の方々が見たときに、結局口だけじゃないかと。私たちは、ちゃんと自衛隊法第三条、いわゆる…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 お答えします。 藤島議員は、初めて日本政府の中でPKO法案をつくった当事者のうちの一人でありまして、その当時の状況もよくおわかりになっていると思いますが、私たちが今回提出させていただきました法案は、午前中でも若干お話をさせていただきましたが、基本的には、政府案と比べた場合、全く憲法のとらえ方が違うと思っております。 私たちの場合は、あくまでも国連を中心とした平和維持活動並びに回復活動も含めた上での安保理という唯一国際社会…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 前回のテロ対策法案において、自由党の考え方を基本法という形でまず提出させていただきました。これは、基本的には二つの柱になっておりまして、いわゆる自衛隊という日本で唯一の武力組織をどのように動かすか、どのように使うか、これは、我々政治家にとって最も重要な判断を伴うものであります。 第一の柱というのは、それは、自衛隊を動かす場合、日本が直接攻撃される、あるいはまた、そのまま放置しておけば攻撃されるおそれがある、そのときに、ま…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 国連安保理決議、あるいはまた総会の決議、あるいはまた経済社会理事会の決議、いろいろあるわけでありますが、ここで極めて注目しなければならないのは、基本的には国連の安全保障理事会の決議のみが拘束力を持つということでありまして、そこには、まさに憲章第七章のいわゆる武力行使容認決議まで含めた形での決議が可能になるということであります。 本日、午前中も議論されておりましたけれども、日本は、いわゆる国連を中心とした平和活動に参画する…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 我が自由党の提出法案、国際平和協力法第九条におきまして、国際平和協力業務に従事する職員は、任務を遂行するため、国際法規及び国際連合の定める基準その他確立された国際的な基準に従い武器を使用することができるとして、武器使用に関し、国連の基準等の国際基準によるべきことを定めております。 ところで、今藤島委員御指摘の国連の基準では、国際平和維持活動に関して、a、要員の生命等の防護と、b、任務の遂行を実力によって妨げる企てに対抗す…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 藤島委員御案内のとおり、日本がPKO活動に参加するに当たってのいわゆる五原則というのはあくまでも日本独自の基準でありまして、ただし、五つの基準のうちの三つというのは、広く大枠の形においても、国際連合においてその指針に従った形でPKO活動を展開するということは御案内のとおりであります。 ただ、問題は、委員が指摘されているとおり、また、午前中の他の同僚の委員が指摘されているとおり、伝統的な、本当に紛争していた当事者同士が停戦…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 先ほど御説明させていただいているとおり、武器の使用に関しては、国際慣行、そしてまた国連の基準で認められている限りにおいて武器の使用をすることができるというふうになっております。 先ほど藤島委員が、世界各国に展開された日本のPKO部隊、観察された、そういうお話がありましたが、例えばモザンビークの例で、御記憶だと思うんですが、あのとき、日本部隊とポルトガル部隊が一緒のところに生活しておりました。日本部隊が多分シャワー室を借り…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 要するに、日本のPKO法、テロ対策法案もそうですけれども、いわゆる憲法論争というバーチャルリアリティーの世界でずっとやってきているのですよ。だから、現場でどのような対応をしなくちゃいけないのか、他の国々がどのような行動を行っているのか、そういう基準に合わせた形で適応できないような手かせ足かせをしてしまっているのだと私たちは思います。 したがって、先ほど言及なされました、テロ対策法案もそうですし、このPKO法案もそうですけ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東(祥)議員 常に世の中、また時代というのは変貌していきます。完全ということは、それは私は言い切れませんけれども、少なくても、本質的な部分における、核の部分においては、国際社会と共通の土俵で、国際の平和と安全に対して、日本の意思としてそれを発言することもできますし、そしてまた、具体的な展開を可能ならしめることができるだろうというふうに思います。 ただ、何度も申し上げるとおり、具体的にできるという前提のもとで、何をやるかやらないかという…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 防衛庁長官、自由党の東でございます。官房長官、どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、今回のテロ対策特別措置法に対しては、我が党は反対の立場でした。その理由は何かといえば、卑近な例を申し上げれば、建物を建てるに当たって基礎工事をしてない、そういう建物だ。多分、政府・与党の場合は、ちゃんと基礎工事をやっていると。しかし、その場合でも、ある特定の条件下において、雨が降らない、台風も来ない、強風も吹かない、そういう条件のとき…