東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東(祥)議員 ただいま議題となりました国際平和協力法案並びに防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由を説明させていただきます。 我が国が国連を中心とした国際の平和及び安全の維持または回復のために積極的に参加、協力していくことは、国際社会の一員としての当然の責務であり、日本国憲法の国際協調主義の理念にも合致するものであります。 自由党はこの見地から、自衛隊が我が国の防衛とともに国連のもとに行われる国際の平和及び安全の維持…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 総務大臣、私は議員になって十一年目になりますが、国会に来てやはり一番驚いたのが、国会の中の投票方式といいますか、とにかくおくれている。参議院においてはボタン式が採用され、衆議院においてはまだ記述式、または記名投票ということで、前代未聞の、世界の中でも最もおくれている。それが日本の特徴だといえばそうなのかわかりませんが、今回、アメリカ、ドイツ、イギリス等で徐々に徐々に普及しつつある電子投票シス…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 地方自治体のある意味で主体性、それを受けて、とにかくまず第一歩を踏み出してみようと。日本人は好きなんですね、第一歩というのが。一歩前進だ。必ずしも一歩前進にならないことが多い。そういう意味では、大目標というものをちゃんと定めておかなければ、その一歩も一歩でなくなるかもわからない。 そういう意味において、もちろん、かんかんがくがくの議論で結論は出ないのかもしれませんけれども、やはり最終的には、国政選挙において莫大な開票作業…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 意は今伝わってきているわけでありますが、将来的に選挙の投票の方式というのを記述投票から電子投票へと変換していく目標、これはだれもがある意味で共有していることだろうと思うんですけれども、そうすると、技術の日進月歩のこの状況というのは目を見張るものがあるわけでありますが、ただ、そういうことを想定した場合、電磁的記録投票機というのをある意味ではオンラインで結ぶことが当然となってくると思われるわけです。 その観点から考えますと、…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうしますと、だから本法案のある意味で骨子をなすかもわからない、そういうことも聞いているんですけれども、基本的には、今回の電磁的記録投票機というのは、要するにフロッピーですね。ある投票所で投票してもらったフロッピーを持っておく。しかし、そのフロッピーがひょっとして何らかの形で壊れるかもわからない。もう一つ予備的なものを持っているわけですよ。そういうものでしょう。そこに、そういうものががっちりちゃんとしているならば、ここの…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 技術的なことというのはよくわからないのですが、今の選挙部長のお話を聞いていても、この第四条第二項を削っちゃって、そしてもし何らかのAという人間がオンラインに接続してくる、接続してどういうセキュリティーの問題が起こるんですか。 先ほど言ったとおり、今この法案で考えられているのは電磁的記録投票機ですから、そしてそれはフロッピーなんでしょう。フロッピーに、集票された、投票された結果がそこに出ているんでしょう。そして、それは投票…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 オンライン化したと言っていないんですよ。これの削除のことです。 僕が言っているのは、オンライン化すべきだと言っているんじゃなくて、先ほど大臣が言われるとおり、まだ最初の一歩だと言っているわけです。当然、将来を考えたときに、電子投票制に変換させていく目的、できるかどうかは別として、そういうことを考えた上でこの電子投票システムというものを導入するのは当たり前だろう。こういう前提で考えていった場合、電子投票のある意味で現段階に…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 僕の答えにちゃんと答えていない。私の質問が悪いのかわかりませんけれども、この条項を、第二項を削除しておいて、だれかが電気通信回線に接続した場合、どういうセキュリティーの問題が起こるのかと僕は聞いているんですよ。それに対して答えてくださいよ。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 大臣、わかる。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 それとも、選挙部長が言いたいのは、総務省が考えているこの電磁的記録投票機というのは、その物理的なものそれ自体が電気通信回線に接続することができない、そういう機器を想定している、そういうことですか。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、その機器それ自体が接続できる可能性がある。あったとしても、別にオンラインで投票結果を得るということじゃないわけで、フロッピーだと言っているわけですから、そうすると、今大臣が私の質問をおもんぱかってくれて発言してくださっているわけですけれども、フロッピーである限り、別にセキュリティー上の問題というのはちゃんと配慮した上で総務省として考えているんじゃないの。だから、この部分を削除したとしても何ら不都合ないんじゃな…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 技術的にそこまで解明されているんですか。僕はちょっとクエスチョンだな。あくまでもオンラインと接続した上での投票機器じゃなくて、先ほどから言われているとおり、フロッピーに基づくそういう機器を前提にしているわけでしょう。そこにどこかが、例えば東という人間がオンラインで接続しようとした。接続する人間というのは、ここに書いてあったとしてもやってくるわけですから。結局、もしこれを書いていればその部分は阻まれて、書いていなければその…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 それもおかしいじゃないですか。だって、フロッピーでやると選挙部長がおっしゃっているんだから、どうして選挙管理委員会のメンバーがオンラインで接続するのですか。そういう建前になっていないでしょう、法律は。フロッピーなのでしょう。初めから電気回線を使ってやるという形になっていないわけですから、なぜあえてこの四条二項を入れるのか。論理的におかしいですよ。技術的にも僕は聞いていて何を言っているかわからない。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 どうぞよろしくお願いします。 時間になってしまいました。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 自由党の東でございます。 きょうは三十分間ほど質問をさせていただくということで、ただ、さきに佐藤観樹委員がきょうはとてもすばらしい質問をされ、二点にわたっての論点でありました。私も全く同じ論点から質問をさせていただこう、このように思っていたわけでありますが、重複するとこれは大変恐縮でございますが、佐藤先生はやはり大先輩の議員であります。また、自治大臣も経験され、そしてその経験を踏まえた上で、現行の衆議院の選挙制度が導入さ…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 大臣、そこで、私たちは法案を提出させていただいておりまして、また民主党も法案を提出しているわけでありますが、その残余の問題といいますか、当時自由党の三連立与党で合意した残りの三十名の削減、これは国民との約束でありますから、この課題を解決するに当たって、まずその第一段階として、先ほど佐藤委員も言われました、基本的に人口比例配分規定の排除、基礎配分を廃止する。それを踏まえた上で、衆議院議員小選挙区選出議員の定数を十五人まず削…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 この点について最後になりますけれども、先ほど冒頭申し上げました、民間がリストラで血のにじむような、そういう闘いをしている。ますます今の状況というのは先行き見通しが立たない。さらにまた、小泉さんは改革を断行するというふうに言っているわけですから、その改革の中身はまだ私どもにはよくわからないわけですが、それによって多くの痛みが伴う。小泉さんの、総理の言葉をかりればそういうふうになる。 そのときに、先ほど申し上げましたとおり、…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 それでは、いわゆる衆議院の現行選挙区制度にかかわる問題で、先ほど議論されました、与党の選挙制度に関する実務者会議で、一部の地域において複数区を導入する合意がなされた。私はそれを見て本当に驚天動地、驚いてしまったわけでありますが、先ほどの委員の方々が報道を通じて評されている状況について説明されたので、重複を省きます。 言うまでもなく、あのとき自分自身も当然この議論に入っておりました。当時、中選挙区下において、とりわけ自民党…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 大臣よく御存じのとおり、現行の小選挙区比例代表並立制が導入された際に、候補者届け出政党と、そしてまた名簿届け出政党という概念が新たに創設されたわけであります。そしてそこで、候補者届け出政党と名簿届け出政党が、選挙事務所、選挙カー、政見放送、選挙公報、選挙運動用はがき、ポスター、ビラを使用し選挙活動を行えるようになりましたけれども、これは、小選挙区において政党対政党による選挙が行われることを前提として制度化されたわけであり…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○東(祥)委員 大臣の御趣旨、よくわかるのです、仮定の話だからと。 ただし、私たちは本当に国会を活性化させていくために、委員会及び本会議、まだ本会議はおくれていると思うのですが、いわゆる政府委員制度を廃止した。それはまさに議員間の討論を活発化させていくためにやっているんですね。 さらにまた、副大臣制度を導入した。遠藤先生は本当にこの道にもたけられている人でありますが、例えば、我々はイギリスを範として副大臣制度を導入しているわけです。とも…