東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 歴史的使命感を痛感しているということなのだろうというふうに思います。 そこで、今回の自衛隊派遣というのは、日本国が戦後、民主主義のもとで初めて武力組織であります自衛隊を戦時に海外派遣するという重大な先例を開く決断だ、その決断をされているのが総理であり、防衛長官であります。そこで私たちに突きつけられている問題というのは一体何なのかということです。それは、民主主義を信奉する我が国政府が、自衛隊という唯一の武力組織を統率して、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 中谷長官、一生懸命話してくれたのですが、よく意味がわかりません。もう一度僕、お話をさせていただきますが。 今アフガニスタンでドンパチやっていますね。この枠組みの中に日本というのは自衛隊を参加させるんですよ。そうでしょう。それとは全然関係ないんですか。そうであるとするならば、今アメリカ、英国、フランス、イタリアその他のいわゆる連合国が展開している戦争の目的というのは何なんですかということを僕は聞かせていただいているんですよ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 まともに長官は答えられない理由があるわけですよ。それほど国民をごまかしながら、ある意味では国連の決議を利用しながら、国際社会が一致団結してテロリズム対策のために頑張っているんだから、日本としても何とかしなくちゃいけないでしょうと。それを導くために国連決議という、武力行使を一切認めていない国連決議ですよ、法案の中にもいろいろ引用している。どれ一本として、国連決議の中で、米国や英国に対して武力行使を容認している決議は一本もな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 長々とお話ししてくれているんですけれども、今引用している国連決議の中に、ただの一本でも米国や英国の武力行使を容認するものがありますか。あるかないかですよ。ありますかと聞いているんです。どうぞ。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 防衛庁長官は根本的に間違っていると思いますよ、今の発言は。別に国連決議によって、アメリカの個別的自衛権、NATOの集団的自衛権を容認した決議でも何でもありませんよ。個別的自衛権というのは、一九四五年にできている国連憲章第五十一条に書かれていることを確認している決議以外の何物でもないですよ。武力行使を容認している決議じゃないですよ。 もう一度答える場を与えます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 これは政府見解ですか。防衛庁長官、それは政府見解ですか。別に、あれですよ、国連の決議では武力行使を容認していないんですよ。国連憲章五十一条の、各国が固有の権利として持っている個別的、集団的自衛権を有することを認識しているだけですよ。武力行使容認決議じゃないでしょうと聞いているんですよ。イエスかノーかですよ。イエスならイエスでいいんですよ。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 防衛庁長官、本来、国連というのは、私が言うまでもなく、将来、国際社会の平和と安全のためにどうしていったらいいのか。日本で言えば、ある意味では警察機構ですよ。そのときに、個々人が何かけんかしたときに、そこにすぐさま割って入っていけるという力を有しているならば、あえて個別的自衛権、集団的自衛権というのを認める必要はないんでしょう。それは別に国連主導の問題じゃないんですよ。各加盟国がそれぞれの問題に対してどのようにとらえるかと…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 別に私の今の論点は、新たな武力行使を容認させるようにせよだとか、何にも言っていないじゃないですか。お言葉の中にありましたとおり、国連を中心とする集団安全保障措置ができ得ない状況だから、日本政府としては、国連を中心とする集団安全保障措置をつくれるような形で日本政府として努力すべきなのではないですかということは、さきのPKO改正法案で私たち自由党は改正法案を出しているじゃないですか。その方向を目指して進んでいかなくちゃいけな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 防衛庁長官が勝手にそのように思うのは、防衛庁長官の勝手であります。 しかし、私が聞いていることに答えていただきたいのは、今回、補給艦も出航させていますよね。何の目的で補給艦を出すのですか。米国海軍に対しての補給でしょう。では、そうならば、私が何度も言っているとおり、今回、米国及び英国の軍事行動を支援する目的で日本の自衛隊を派遣しているのでしょう。どうしてそれを真正面から言えないのですか、どうしてそれはそのとおりですと言え…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 今度は、被災民、難民支援が自衛隊を派遣する目的だと言ってきている。では、これは人道活動ですか、質問しますよ。 中谷長官、米国や英国などの連合国によって今どんどん戦況が変わってきています。マザリシャリフだとかクンドゥースやカブールの爆撃が、難民支援と一体どういう関係があるのですか。CIAや特殊兵によってのタリバーン幹部の爆殺が、人道支援と何の関係があるのですか。誤爆によって死んでいった貧しい罪もないアフガンの子供たちは、人…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 だから、一方において人道支援をしなくちゃいけないということはわかるのです。しかし、それに名をかりて、まさに米英が中心となってやっている、いわゆる国際テロリストの本丸、そしてネットワーク、これを壊滅していくんだ、壊滅するための軍事行動に対して日本が支援しているんだということを言わないがために、人道支援を隠れみのにして言うことを言うなということを僕は言っているわけです。 同じように、国連決議を引用しながら、さも国連に武力行使…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 それは本当に防衛庁長官、いや、僕は恐ろしいと思いますね。国民の皆さん方は、自衛隊が派遣されて、その自衛隊が反撃されたときに逃げ帰ってくるなんということは存じ上げてないはずですよ。全然知らないはずですよ。(中谷国務大臣「法律に書いてあります」と呼ぶ)いや、法律に書いてあるって、そういうことをちゃんと国民の皆さん方に説明した上で、そういうことをやっていないじゃないですか。そういうことになったときに友軍を見捨てるということなん…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 それは歴史がちゃんと証明してくれると思いますから。ちゃんと議録も残りますからね。 先ほど申し上げましたとおり、長官もまくら言葉でいつも引用されますけれども、僕は、今回、政府が自衛隊派遣の本当の目的を国民の目からそらそうとしているのじゃないのか、そういう感じを持ち続けてしようがありません。 先ほど申し上げましたとおり、また防衛庁長官が言われたとおり、九月の十一日に、日本人を二十四人含む、また五千人とも、今だんだん犠牲になら…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 視点を変えます。 今回のいろいろな議論を聞いていて、もう一つの大きな問題を惹起しているんじゃないか。それはいわゆる政治家の軍事作戦への過剰介入、こういう問題であります。 別の言葉で言えば、政治家及び文民というのは何を議論しなければならないかといえば、それは戦略の問題なんだろうと思うんですね。そして、自衛官また軍人というのは、その戦略目標が明確になったときに、それを達成するためにどうしたらいいのかという軍事作戦に責任を持つ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 いいですよ、防衛庁長官がそういうふうに言うのは。 僕の質問に答えてください。どうやって判断するんですか。どうやって保証できるんですか。アラビア海に浮かんでいる米軍の艦船からトマホークが発射されないという保証をどうやって取りつけるんですか。取りつけられないでしょう。どうやってやるんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 では、その戦闘区域ではないところというのは、その距離はどうやってはかっているんですか。どうやってそれは算出しているんですか。今、防衛庁長官おっしゃいましたでしょう、米国海軍ともお話をしたと。自分たちが派遣される自衛艦、海上自衛隊の艦船は戦闘区域には入らないと。どうやってその距離を算出しているんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 こんな詭弁を弄している国というのは日本だけでしょう、防衛庁長官。日本だけですよね。政治的にも軍事的にも、そして国際的にも唯一日本だけが通用するという議論を持っているんですよ。どのように米国海軍を説得したのですか。どのように説明したのですか。 だって、普通理解できないわけでしょう。普通の感覚だと理解できないでしょう。日本は補給艦を派遣しますよと言っているんですよ。戦争をしているさなかに補給艦を派遣しますと言っているんですよ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 トマホークを発射する艦船の周りにいると戦争に参加することになって、そして、それ以外の艦船、例えば戦闘機、爆撃機を搭載している空母の周りにいても戦争に参加したことにならない。いかがですか、防衛庁長官。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○東(祥)委員 このように詭弁を弄しながら、そして全く理解できない言葉で、トマホークを発射している艦船のそばに近づくことは戦争に参加することになり、自分たちが打ち立てているまさに詭弁に基づく、いわゆる憲法論議ですよ。それに基づくと戦争に参加することになってしまって、爆撃機が飛んでいく空母の周りにいるときには戦争に参加することにならない。めちゃくちゃでしょう。 そういうめちゃくちゃなことをもう一度ちゃんと政治家が整理をして、そして虚心坦懐…
第153回 衆議院 本会議 第18号
○東祥三君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案について質問すると同時に、自由党のこの問題に対する考え方、つまり、政府案の対案として自由党がつくった法案の骨子を述べさせていただきたいと思います。(拍手) かつて、PKOの生みの親であります第二代国連事務総長のダグ・ハマーショルド博士は、PKOは軍人の仕事ではない、しかし、軍人にしかできないと申しました。この言…