東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、僕、質問を繰り返しますけれども、都市再生本部の役割として、広域的ネットワークの整備計画、こういうものを企画立案するということを入れてくださいますか、入っていますか。あるいはまた、循環的な鉄道計画、こういうことも極めて重要だと思いますが、そういうことも考えていただけますか。いかがですか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東(祥)委員 よろしくお願いします。 それで、これはまたさらに具体的なんですけれども、先ほど触れました江東区には、御存じだと思いますが、臨海副都心あるいはまた豊洲・晴海整備地区を現在抱えています。いずれも最近注目を浴びている地域でありまして、先ほど大臣が言われたとおり、国際交流都市、これを目指して、地域の住民や商店街や企業など、地方自治体と一体となって開発を推進しておりますけれども、例えばこれらの地域というのは、今提出されている都市再…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東(祥)委員 もう時間が来てしまいましたので、では最後に。 都市再生本部で都市再生の意義だとかそういうのはまだこれからつくられるわけですから、愛郷心ということをぜひ入れていただきたい。地域コミュニティーですよ。それは、まさに今ないんですよ。 先ほども別の議員の方々に言われておりましたけれども、ヨーロッパを見ても、御案内のとおり、なぜ、例えばドイツにある諸都市がきれいなのか。六十万都市あるいはまた七十万都市でなっているのか。あれが戦争で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東(祥)委員 三十秒ありますので、最後に。 大臣、例えば成田の飛行場の問題も、あるいはまた今お話がありました交通渋滞の問題も、一人の人が反対してできないというのは、やはりこの政治はおかしいんですよ、この国は。 そうであるとするならば、そこの責任がある立場の人がやり切らなくちゃいけないんだろうと思いますよ。二千万以上の方々が成田空港を使っていて、そして数人の方々が反対している。それが数万だったら別ですよ。それをやり切らなくちゃいけないん…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 自由党の東祥三でございます。 大木大臣、山下副大臣、そしてまた奥谷政務官初め環境省の皆さんに四十分間質問をさせていただきますが、本日はブラックバスの問題について四十分間質問をさせていただきたいというふうに思います。 御案内のとおり、ブラックバス、これは本当に害の多い魚だ、こういう論がかまびすしく叫ばれています。本当なのかという視点から質問させていただきますが、御案内のとおり、ブラックバスは、言われていることを申し上げれば…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 山下副大臣、ありがとうございます。 九百件のうち七百五十件がブラックバスの案件であった。今副大臣がおっしゃられるとおり、極めて関心の高いものであるということを大臣も認識していただけるんじゃないかと思うのですが、まず、一般論で大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 侵入種といっても一概に同じではない。他のものを駆逐してしまう外来のものがあったり、あるいはまた、日本の自然環境の中で在来種の方がまさっているものもある。外来…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 大臣、率直にお話ししていただいて、ありがとうございます。 私たちは環境省にしたんですから、環境庁のままであってもらっては困りますし、大臣であるがゆえに、こういういわゆる生物多様性の問題、日本の国内から見るならば外から入ってきたものに対して、一つの定見なりポリシーというのを持っていただかないと、環境省の職員の方々は、どういうふうに考えたらいいんだろうと。 だから、そういう意味におきまして、今大臣は、有用なものあるいはまたす…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 小林環境局長、そうすると、ブラックバスについては、環境省としてどのような認識をお持ちですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 ということは、環境省としては、害魚だ、こういう認識ですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 ブラックバスが他の在来種、小魚を食い尽くすため、絶滅の危機に瀕している魚もいるという声もありますけれども、いろいろな書物を読ませていただきますと、そのような例は、もともとブラックバスのいる北米でさえも聞いたことがない。まして、初めて日本に入ってきたのは、大正十二年の神奈川県の芦ノ湖だと聞いております。七十年以上たっているわけであります。だとすると、芦ノ湖にはワカサギなどいなくなってしまって、ブラックバスだけが生息している…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 今、小林局長が言ったお堀の件はまた最後の方でやりたいというふうに思っていたんですけれども、お堀には例えば外来種の草魚だとかあるいはまた外来のコイ、それも放流しているんですよね。この点についてはまた後でやりますけれども、そもそも、お堀は川じゃないですよね。 今いわゆる問題になっているところというのは、外に開かれている川であり、あるいはまた湖の問題でありまして、環境省あるいはまた水産庁にお伺いしますけれども、ブラックバスの被…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 それは、どういう調査をしているんですか。定量的に把握するのはなかなか困難だと言っているんですけれども、どういう調査をしているんですか。刺し網でやっているんですか。それとも、どういう条件のもとでどういう調査内容を行った結果を今発表してくれているんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 どういう捕獲の仕方をしているんですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 その調査を行った直後、全国内水面漁業協同組合連合会のもとにある外来種対策検討委員会、今おっしゃられたデータに基づいて、本当にとれるのかということで、この委員会のメンバーの皆さん方が現場に行って調べているんですよね。そこで一匹も釣れなかった。そこで、その推進委員会の調査をやめようということがあったということを御存じですか。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 資源管理部長、僕もブラックバスの生態についてよく知りませんけれども、淡水にすむ魚の中で、ブラックバスというのは物すごく頭がいい、なかなか刺し網にはかかりづらいというふうに言われている魚ですよね。後ろにバックするんですよ、フグみたいに。淡水の中ではそういう魚というのは珍しい。だから釣り人に人気があるんですよ、これは頭のいい魚だということで。 そうすると、刺し網でと今言いましたよね。刺し網で、例えば奥只見湖ですよね、銀山湖と…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 そのデータを全部出してくれますか。 要するに、例えばアメリカにおいても、刺し網でとれないということは言い切れないというわけです。それは、ダムの場合ですと水位にかかってきますから。基本的にブラックバスというのは深いところにはすんでいない。浅瀬にいるわけですから、そうすると、ダムの水位を調節させることによって、そして刺し網にかけることもできる。ただ、一般論として言った場合、科学的な雑誌にも書かれているそうでありますけれども、…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 僕の答えになっていないんじゃないですか。委員長、いかがでしょう。ちゃんと調査をするのか、そして、調査内容をどうするのか。そういうことも含めた上で、今までやっていないというならやっていません、これからやるならばやると。大臣、ちょっと指導してください。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 これは別の角度なんですけれども、大阪のとある三つ星レストランでは、バスが生きがよい天然の魚として、おいしい魚の食用としてメニューに出されていたようであります。また、滋賀県下では平成十二年度に公立小中学校の学校給食に用いられていたと文部科学省の資料に書いてありますが、言うまでもなく、学校給食にどのような食材を使うかについては、市町村教育委員会が、食品の安全性、低廉な価格、安定的な供給体制等を総合的に判断しているのですけれど…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 ブラックバスは、在来種には勝てず、また一時的にふえてもほうっておけばいなくなってしまうという説もあります。バスが増加している場合、自然環境の破壊による原因が最大の理由なのではないかと私は思っているんです。 フナ、ヤマベ、ハヤなどの在来種の多くは、粘着卵と呼ばれるもので、アシや水草や藻に卵を付着させます。護岸工事などによって水生植物がいなくなると、新たに生えるまで世代が繰り返されなくなります。他方、バスのような外来種は、砂…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○東(祥)委員 ある意味で、今局長は、結論からいえば両方に原因があるんじゃないかという視点なんだろうと思います。ある意味で、国土の乱開発が内水面漁業に打撃を与える、それも大きな根本原因ではないかということもお認めになられているわけです。 他方、百十一万人に及ぶブラックバスの署名というのがあるんです。バスフィッシングフィールド、つまりブラックバスが釣れる場所を何とかつくってくれないか、こういう声が百十二万人です。一方的な害魚論に対して、公…