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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2001/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 そうすると、この法案というのは、テロ対策のための対米支援法案なのか、テロ対策のための国際人道法なのか、それともテロ対策のための国際協力法なのか、何なんですか、一体。

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 総理大臣、十年前、ちょうど私は十一年前ですが政治家になりました、そのとき湾岸戦争が起こったわけであります。あの湾岸戦争のときに初めて日本の国会で、ある意味で安全保障論議がかまびすしく、かんかんがくがくと議論されたんだろうと思います。実際にどのように自衛隊を送ったらいいのか、そういう現実の問題として、あのときの模様が想起されるわけであります。 あのときは、国連決議、武力行使の容認決議があったにもかかわらず、現実に日本は自衛…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 日本の常識、世界の非常識とよく竹村健一さんが言われていました。まさに、官房長官の説明というのは全く説得力のないお話であります。国際社会に行って説明してもらいたいと思います。 自衛隊という唯一の武力組織を動かす、それはちゃんと国際法に基づいて行かない限り動けないんですよ。だから、今回の同時多発テロに関して、米国が、私たちは個別的自衛権に基づいて動いているんですよというのを言うわけですよ。NATOも、集団的自衛権、NATO条…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 テロリストが自衛隊のキャンプの周辺に続々と集合して攻撃の準備をしているときに、攻撃が始まるまでじっとしているんですか。それとも、そこで攻撃するんですか。多分答えはみんな同じだから、次々に質問しますから。 トラックに爆弾を積んで突っ込んできているテロリストがいたら、どうやって反撃するんですか。放置しておくんですか。セスナ機に爆弾を積んで突っ込んでくるテロリストがいたら、どうやって反撃するんですか。もしこれで反撃したなら集団…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 ということは、撃たれる前に反撃していいということですか。撃たれる前に反撃していいんですか。撃たれる前に攻撃していいんですか。イエスかノーかで言って、僕、十分しか与えられていないんだから。

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 今までそういう、こちらが撃たれない限り、それをだれが判断するんですか。危害が加えられる前の話ですよ、今。だれが判断するんですか。

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 それは、いつからそういうふうになったんですか、防衛庁長官。僕は、第三国の領土の話をしているんですよ。いつからそういうふうになったんですか。いつからそういうふうになったんですか。(発言する者あり)

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 これは、多分、重要な話をしているんですよ。いわゆる集団的自衛権の行使を前提にしないで、一つの自衛隊が第三国に行って、直接の危害が加えられなくて、そしてそこで火器を使用した。そのときに、いまだかつてないことを防衛庁長官は言われているんだと思います。これは、後からちゃんと精査して、小泉内閣が持っている——僕は別に内閣法制局長官に聞くつもりは全くありませんから。これは後から精査して、そして問題にしたいというふうに思います。 時…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 巧みな話術にひっかかりそうになるんですが、総理、論点をすりかえないでください。対象がテロであれ、そしてまた国際社会の秩序を破壊した国であれ、ここの問題は何かといったら、唯一の武力組織であります自衛隊を動かすということなんですよ。自衛隊を動かすには、憲法によって規制されているんでしょう。憲法第九条に基づいて今日まで歴代の政府は解釈しているんですよ。それがテロであれ何であれ、自衛隊を動かすということに関しては全く変わりない、…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 また、問題をすりかえないでください。総理大臣、総理大臣は内閣総理大臣ですよ。内閣総理大臣で、自衛隊は戦力だと言ったのは、これは政府の統一見解と違うじゃないですか。

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 総理、僕は総理の憲法解釈論に、今までの、今日のいろいろな憲法解釈があるということを聞いているんじゃないんですよ。 小泉内閣として、憲法解釈を変えるなら変えるでいいんですよ。それを変えているのか変えていないのかわからないような言い方をするのはやめてくださいということを言っているわけです。自衛隊が戦力なら戦力で、私たちは、私は、いろいろな解釈があるけれども、小泉内閣としては自衛隊を戦力とする、そういうふうに言えば、それはそれ…

自由党2001/10/16

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○東(祥)委員 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、つまり十年前、憲法解釈でできなかったというものが今回できるようになっている。あるいはまた、平成二年、これは工藤内閣法制局長官が言われている武力行使一体化論、これにまさに抵触してしまう発言、そうではないということを今度防衛庁長官が言われている。このように、憲法の枠内、憲法解釈を変更しないと言いつつ、一つ一つ詰めていったときに、これほどたくさんの憲法解釈の変更が国民をだま…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 提案者を代表しまして、ただいま委員長から御報告ありました国の防衛及び自衛隊による国際協力に関する基本法案について、提案理由を説明させていただきます。 米国における同時多発テロは、自由主義、民主主義の否定であり、このようなテロリズムとは断固闘わなければなりません。国際社会に対する挑戦であるテロという最も卑劣な行為に対しては、国連加盟国が一致協力して闘っていくための活動には我が国も積極的に協力することが必要であります。しかし…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 お答えします。 達増議員の言われるとおりだと思います。 御案内のとおり、この国際連合における武力行使容認決議、これは第七章四十二条から波及してくる問題であります。 御案内のとおり、第一次世界大戦においてあの国際連盟が失敗していく。その後、御案内のとおり、一九二八年、ケロッグ・ブリアン条約、いわゆる不戦条約ができて、そして、この国際社会から戦争というものをしてはならないんだ、そういう条約ができ、日本はそれに加盟していたわけ…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 そのとおりであります。 現在の政府案で議論されているもの、基本的には、国連決議における、武力行使容認決議がないにもかかわらず、あったかのようにいろいろと説明されておりますけれども、我々の視点からいうならば、国連決議があるならば、日本の唯一の武力組織であります自衛隊をいわゆる兵たん支援のために参加協力させる、それは当然のことであります。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 先ほど御説明させていただいたとおり、国連安保理決議に基づく、武力行使容認決議が安保理でなされた場合、それは憲法第九条の延長線上におけるものとは異なりますので、その角度から論じれば、今までの政府が有しているところの憲法解釈とは異なった、新しい角度から新しい状況に適応する、そのような考え方を提示している、このように申し上げることができると思います。

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 結論から申し上げれば、小泉総理は、憲法解釈を変更しない、憲法の枠内である、あるいはまた武力行使と一体化しない、このようなことを繰り返しているわけでありますけれども、実際的に、皆さん御案内のとおり、十年前、憲法の論議があれほどかまびすしく、かんかんがくがく議論した際、そしてサウジアラビアにも日本の自衛艦を派遣することができなかった、物資協力もできなかった、補給活動もできなかった。 十年たった今日、そのときのその議論をさらに…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 当然のことだと思います。 先ほど、民主党の首藤議員がとてもいい話をされていたと思います。あくまでも国連決議に基づいて自衛隊を派遣する。それは、ただ単に日本だけが行う、自衛隊つまり武力組織を使った行動ではないわけであります。国際社会が一致団結して、それぞれの加盟国ができる範囲においてそれぞれの武力組織を送っていく。そのときに、武器の使用に関して日本だけが独自の制約を課しているとするならば、他の国々と共通のルールに基づいた動…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 自衛隊のこれまでの経験、あるいはまた能力、それをにわかに私に判定させていただくのは難しいと思います。それは、防衛庁長官なりあるいはまた自衛隊の方々が一番よく知っていることだと思います。 そういうことを踏まえた上で、当然国連決議に基づく、そして国際社会の平和と安定を再構築していくために、日本としてできることをそのとき選択していけばいいと。米国あるいは英国、そしてその他のNATOの一部の国々はそういう経験を踏まえてちゃんとや…

自由党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)議員 おっしゃる批判があるのはよく存じ上げております。しかし、それであるからこそ逆に、国連を中心とした国際社会の秩序づくり、それに積極的に貢献していくという日本の明確な意思を示す必要があるんだろうというふうに思います。 大別して言えば、国連に対して神棚のようにとらえている方々もいらっしゃいます。あるいはまた、国連、それも結局、安保理メンバーである超大国によって支配されていってしまっていて、基本的に、いざというときに何も機能しな…