東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)議員 結論から申し上げれば、当然であります。個別であろうが集団であろうが、その自衛権そのものに対しての大きな区別はないんだろう、私たちはそういうスタンスに立っております。 ただ、その上で、十九世紀の戦争、また二十世紀の戦争を見たときに、すべて自衛権の名のもとに戦争というものが行われてきたのではないのか。日本の場合もそうでありました。第二次世界大戦のときに、自衛権の名のもとに大陸に進出し、そして結果として三百万人強に上る我が同胞…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)議員 基本的に、おっしゃるとおりであります。 できるというふうにしておいて、そしてそれを行使する段階になったときにどのように使うのか。私たちの基本政策というのは、集団的自衛権の行使を有し、また行使をすることができるけれども、あくまでも、日本が直接攻撃されない限り、あるいはまたその事態をそのまま放置しておけば直接攻撃されるようなおそれのある場合に限る、そういう抑制を置いているわけであります。 この視点から政府提出法案を見ていくと…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)議員 今川委員の御質問に答えさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、これまでの戦争というのは、大義はどうであれ、すべて自衛権に基づいて行われてきたと思います。その結果として、多くの世界の人々に塗炭の苦しみと犠牲を強いてきた、そのような歴史的な事実があると思います。 多くの人々に理解され、そしてまた支持される日本国憲法の主要な原則であります平和主義あるいはまた国際協調主義というのは、今川委員も御承知のとおり、一九二八年の…
第153回 衆議院 本会議 第3号
○東祥三君 私は、自由党を代表して、小泉総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) まず初めに、去る九月十一日、ニューヨーク、ワシントンDC、ペンシルベニアで発生した同時多発テロは、米国のみならず地球社会に対する残忍かつ卑劣な攻撃であり、強い憤りを覚えます。と同時に、犠牲となられました皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、御家族の皆様や、なお行方不明となっておられる方々、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 極めて厳しく激…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外務大臣、こんにちは。 前回の外務委員会に続きまして、また質問させていただきたいと思うのです。 前回の委員会におきまして、日本の安全保障政策にかかわる憲法問題との関連についてお話をさせていただきました。外務大臣の方から、今いろいろと検討しているということであるのですが、さきの外務委員会でも申し上げたとおり、五十五年間積み上がってきているものがいろいろあります。そうすると、虚心坦懐に安全保障という日本の国民の生命と財産を考…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外務大臣、研究はどんどんやっていただいていいのです、もう何十年とやってきているわけですから。 ただ、僕が申し上げているのは、外務大臣個人に申し上げているのですが、現行の憲法解釈というのはそういうふうになっているのです。みんな、それはそれとして、共有しているのですよ。ただ、問題は、もう一度虚心坦懐に戻って、その当時、そういう現行の憲法解釈が行われる背景というのがあるわけです。 小泉総理も言われているとおり、国際事情は激変し…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 こういう問題になると俄然、外務大臣は極めて優等生的発言をされるのですが、外務大臣はどのようにお考えになりますかと、個の発言ですよ。 政治主導だとおっしゃっているんでしょう。政治主導というのは、まさに政策面において、私はこういうふうに思うと。外務省の官僚に言ってあげてくださいよ、私はこういうふうに思うんだと。それが政治的にいろいろな問題が出てくれば私はちゃんとやります、これが政治主導ですよ。官僚をいじめることは政治主導じゃ…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 それは僕の申し上げていることに対しての意見ではなくて、東さんには東さんのそういう考え方がある、別の人には別の人の考え方がある、その考え方に私の意見は申し上げることはできないけれども、そういう意見がいろいろ出ているんだから、それをどのようにマネージしていくかという問題のすりかえですよ。私が言っていることに対してどのように思われますかと言っているんです。それをどのようにまとめてくださるんですかと聞いているんじゃないんです。問…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 自衛権の行使に関しては最小限であると。そうすると、じゃ、個別も集団的にもないというお考えをとれる立場にいらっしゃるんですね。 外務大臣の個人のお考えを聞いているんです。後半の問題は、問題のすりかえですから、僕には関心ないですよ。
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 じゃ、それには個別も集団的にも、その差はないんですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外務大臣、また議論しましょうね。全然議論かみ合いませんから。(発言する者あり)外野は黙っていてください。あなたとやっているのではないのだから。外務大臣とやっているのだから。やるときは二人で一生懸命やりましょう。 次に、いわゆる集団安全保障体制という、そういう話があります。 また、小泉総理が、国際協調システム、国際社会のシステムを新たなるものを構築していく。湾岸戦争のときに、国際社会が一致団結してイラクの侵攻、これに対して…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外務大臣、本当にお願いしますよ。僕の言っていること、理解できないというなら理解できないと言ってくれていいのですけれども。 憲法九条の延長線上、憲法九条というのは自衛権の問題でしょう。それと今話している集団安全保障体制、国際社会の中で、ある国が平和を破壊する行動を起こした、そのときに、当たり前ですよ、憲法の枠内でやるのは。そのときに、憲法九条ではなくて憲法の精神、それは国際協調主義でしょう。それに対して、自衛権とは違う考え…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 官僚の皆さん、そういう大事なことは別に、大事なことというか、本当に事態を進展させよう、いい方向に持っていこうとするときに、それを押しとどめるような答案を出してはだめですよ。まさに無垢な外務大臣なのだから。新しいものを入れてあげなくてはいけないわけですよ。発想が硬直化していくではないですか。今までの現行解釈を乗り越えて、そして日本の外交政策をもっと柔軟に、さらにまた国際社会に対して積極的に貢献しようとしていることですよ。 …
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 外務大臣、ミサイルというのは日本というのは何にもないのですよ。ミサイル、これは石に例えられる。石がぽおんと飛んでくる。それをどういうふうに制御したらいいのか。当たり前ですよね。ミサイル兵器というのはどんどんどんどん拡大、拡散しているのですよ。北朝鮮にもそう。ノドン、テポドンがどれくらいになっているかわかりません。中国にもたくさんのミサイルがある。大陸間弾道弾が二十から二十数発ある。イランにもある。どんどん拡散しているので…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(祥)委員 さらにまた、矛じゃないですよね、盾と矛でいけば。矛で、相手の胸ぐらをつかんで、おまえ、やるかやらないか、これがまさにミサイル攻撃だと僕は思うのですよ。僕ら、何にも持っていないのですよ、日本というのは。一億二千七百万人、ぼおんとミサイルが来たならば、どうすることもできませんよ。それに対して、国民の生命と財産を守る。技術的な問題を横に置いておいて、当然ミサイル防衛というのを考えるのは、これはある意味で、倫理的でもありますし、…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 まず初めに、KSD疑惑事件について質問させていただきたいと思うのです。 この事件は、大きく世間を騒がせ、またある意味で政治家に対しての不信を高めた大きな問題だったと思うのです。この疑惑事件においては、国会議員としては、自民党の村上元参議院議員また自民党の小山元参議院議員の両名が逮捕されたわけであります。 そこで、捜査当局に現在の捜査状況を確認したいと思うのですけれども、KSD疑惑事件の捜査は既にもう終了してしまっているの…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 報道関係しか私はわからないのですけれども、この事件が発覚してから、今申し上げました両名以外で数多くの政治家が金銭の授受、あるいはまた秘書と称して人間を派遣しているという事実が報道を通じて報告されていたと思うのですけれども、今の刑事局長のお話ですと、もうこの二件で、このKSD疑惑事件について他の政治家の問題は終わってしまったかのような印象を受けたのですけれども、この点については、現在どういうふうになっているんでしょうか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 刑事事件に限らず、例えば所得税法違反あるいはまたその他のもの、収支報告記載漏れだとか、いろいろな問題があると思うんですけれども、この点についてはいかがなんでしょうか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 個々の問題について聞いているんじゃないんですけれども、一般論として、KSD事件というのは、あれほど世間を騒がし、また政治に対しての不信感を極めて大きなものにした、そういう認識を持っております。 そういう意味で、今、刑事局長が個々の問題について言及することはできないのかわかりませんけれども、基本的に、二名の国民から選ばれた政治家が逮捕されるという状況になっている。それ以外でも多くの政治家が報道され、そしてそこには、刑事事件…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 これは刑事局長に聞いていいのかどうかわかりませんが、そうすると、刑事事件に当たらない問題に関しては、今どこで捜査されているなり、どこで調べられているんでしょう。いかがですか。