東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 片山大臣、このKSD疑惑の背景には自民党内の仕組みに根差したものがあると当時言われておりました。小泉総理も、我が党の中井議員の去る五月十日の本会議におけるKSD疑惑事件に関する質問に対しまして、次のように言っているわけですね。 つまり、KSDに加入する中小企業経営者の方々に対して不安と疑惑を与えた道義的責任があると認識しておりまして、調査の結果も踏まえて、信頼回復のための具体的措置をとると答えていらっしゃいます。つまり、…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、何か拘束名簿方式のときに自民党のみならず他の政党においても同じようなことがあったのではないのかという、他の政党に対して失礼じゃないのか。つまり、自民党だけの問題だと私は理解しておりまして、それは自民党内で起こった問題でありますから、総理自身も、大臣おっしゃられるとおり、総裁としてこの問題に対しての責任を強く感じていて、調査をし、その結果を公表し、それでしかるべき適切な措置をとる、こういうふうに言われているわけ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 それでは、次に進めさせていただきます。 今回の小泉内閣が誕生する前の自民党における総裁予備選などに際して、本当かどうかわかりませんが、報道では幽霊党員が続々発覚と報ぜられたように、総裁選を通じてまた同じような問題が明らかになってきたんじゃないのか、そういうふうに私は思っています。 しかし、これは自民党の内部問題にとどまらずに、やはり政治に対しての国民の信頼にかかわる問題が含まれているんじゃないのか、そういう意味で極めて重…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 特殊法人改革及び天下り規制について、我が党は、先日、内閣委員会に特殊法人の整理及び合理化に関する法律案を提出いたしました。これは、法律案施行後三年のうちに特殊法人を原則廃止、統合、民営化することと、特殊法人の役員及び職員を削減することを目的としております。 特殊法人の原則廃止、統合、民営化の議論は別といたしまして、この自由党案が成立することになれば、特殊法人に対する天下り等は若干でも規制されると考えているんですけれども、…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 与党の中で議論をされているところによれば、特殊法人を原則廃止という形になっていないわけですね。まだ五年以内の間にどういうふうにするかという、日本の与党の政治の得意わざですけれども、とにかくやるんだ、言葉だけでやるんだということで、基本的な中身を詰めていない。ぜひ短い間に原則廃止というちゃんとした原則を詰めていただいて、そしてやっていただくことを心から望んでおきます。 直接総務大臣の所轄ではないわけでありますけれども、あっ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 大臣、個人としてはどのように思われますか。別に僕は揚げ足をとるつもりはありませんから、いかがですか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 両案あるならば、ちょっと両案の考え方を聞かせてください。政治家の先輩ですから、いろいろと、私設秘書を入れればこういう問題があるんじゃないのか、私設秘書を入れなかったとしても別に我々が危惧しているそういう問題にならないんじゃないのか、そういう意味ですね、両案あるというのは。どうぞ。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 でも、現実に、例えば自分自身の例でいけば、公設の秘書三人と、あと数人私設秘書を抱えているわけですね。アメリカの上院みたいな形で二十数人の公設の秘書を雇える、そういう形であるとすればそれはいいわけですけれども、日本の政治というのはそういうふうになっていないわけでありまして、日々の地元のいろいろな諸問題に対して対応していくためには、私設も公設もなく、当然、それに対して対応していかなくちゃいけない。つまり、私設であろうが公設で…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 法務省に伺いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、現行法では私設秘書が対象外、つまりあっせん利得処罰法の対象外となっているわけですけれども、これはある意味で、あっせん行為というものが行われたとしても、すべて私設秘書にやらせておけば、まさにこのあっせん利得処罰法にひっかからない形で運営されていってしまうのではないのか、このように私は危惧いたしているのですけれども、法務省として、この点について、いかがお考えでありましょう…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 刑事局長というのは極めて頭がよくて、あくまでも立法されたものに従って、私たちはそれを踏まえた上で行動しますということだけを長々とあのように言われたのだろうというふうに思うんです。 刑事局長がお答えにくいかもわかりませんが、副大臣でも構いません。 要するに、ここに私設秘書を入れていない。それは国民から見れば、法的な体系だとかそういうことはよくわからない。東事務所で全部動いているとするならば、公設であろうが私設であろうが、そ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そういう答弁はあったのですけれども、遠藤副大臣はどのように思われますか。つまり、私設秘書を対象外にしているのですけれども、こうなると、ある意味で逃げられる要素というのが出てきている。ただ単に、国民からどのように見られるかということのみならず、国会議員に、本来ならば見識とまた道徳性が高い政治家がその地位についていなくちゃいけないわけですけれども、日本の政治を見たときに、必ずしもそういうふうに言えないという側面が多々ある。で…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 では、そうであるとすれば、別に公設秘書を入れなくたっていいじゃないですか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 一見正しいように聞こえますけれども、国家公務員というのは基本的に試験を通過して採用されています。残念ながら、幸か不幸かは別として、国会議員の秘書というのは、例えば遠藤副大臣がだれかからこの人を入れてくださいと言われたとしても、最終的にそれを雇う方はだれかといえば、遠藤副大臣個人ではありませんか。したがって、通常言われているそういう国家公務員とは全く別の次元にいるわけですよ。給与それ自体は税金から流れてくる問題でありますけ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 いや、それはそのとおりであって、ただし、僕が申し上げているのは、公設秘書と普通の国家公務員とは違うでしょう、特別国家公務員であることはそれはそのとおりですと。したがって、だれが任用しているのか、だれが雇用しているのか、採用しているのか、それはその国会議員自身が決めていることでしょうと。 だから、そういう意味においては、まさに公設秘書であろうが私設秘書であろうが、例えば東事務所でいくならば、それぞれに役割分担を与えて、公設…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 何が違うんですか。お金が出てくるところが違うという、それだけでしょう。やっていることは、役割分担というのは違うんですか。 例えば、副大臣のところは私設秘書はいらっしゃいますか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 公設秘書と私設秘書というのは、仕事の内容が違うんですか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうしますと、要するに、私のところというのは何人か私設秘書がいます。公設とほとんど区別ない、そういう形でもってやっています。当然、副大臣言われるとおり、これは、私が国民のためにちゃんと仕事をしている、そういう前提で公設秘書にやるべき仕事をしてもらっています。同じように、それだけでは足りないので、私設の秘書をちゃんと雇って仕事をさせているわけです。基本的に、そこには違いがありません。 そうしたときに、まず、東事務所として仕…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 いつまで議論していてもよく理解してもらえていないんだろう、理解していても理解したくないのかわかりませんけれども、国会議員あるいは公務員だけじゃないんですよ。国会議員が動くということは、国会議員を頭にする一つの事務所全体でもって動くんですよ。そのときに、特別公務員である公設秘書と、そして税金からいただいていないわけでありますけれども私設秘書、そこには区別がないとするならば、あくまでも国会議員を頭にして、公設であろうが私設で…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうすると、今は、自分たちが言っていた請託を構成要件から外すことはおかしいというふうになっているんですか、副大臣になられてから。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 法務省に伺います。 要するに、法務省という法を執行する、また法に基づいて捜査する、そういう立場に置かれる人々にとってみれば、やはり立法の内容それ自体が、あるいはまた基準それ自体が明確でないと動きづらいということを十分承知の上で申し上げますが、請託というものを外した上で、例えば国会議員がその地位を利用して金銭の授受を受ける、あるいはまた物品の授受を受ける、接待の授受を受ける、あるいはまた条項等のそういうものを受けるとする。…