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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2001/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 次に、第三者に対する供賄について、政治家等の場合には、個人以外にも、資金管理団体、政治団体、政党支部などの寄附を受けることが可能な団体を持っており、いわばわいろなどを合法的に見せかけて受け入れることが可能な第三者が存在しているわけであります。そのために、第三者に利益供与の要求、約束をしたときも、本人がわいろを受けたときと同様に処罰する規定を置く必要があり、旧野党案では、第三者の対象を、法人、法人格のない社団、財団、公職者…

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 次に、対象者の行為についてでありますけれども、現行法では、対象となる行為については契約の締結と行政処分に限定しているため、行政計画や予算案の作成それから各種の制度改正の検討過程などにおけるあっせん行為は対象外となっているわけであります。 しかし、現実には、あっせん行為は先ほど述べた行政計画や予算案、制度改正等の作成過程に行われることも少なくないため、法の趣旨、目的を明確にするためには、対象者の行為を契約の締結や行政処分に…

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 だから、おっしゃられるとおり、本当に政治家が政治家としての仕事をやっていく限りにおいてはそのような問題が起きないはずなんですが、現実においては、それほど理想的な政治家が日本にはいない。したがって、枠をはめていかない限り無理だ。 したがって、この場合でも、ただ単に、契約の締結あるいはまた行政処分というふうに限定することなく、職務に関する行為全般、こういうふうにやっていたとしても、本来の政治をやっている人であるならば全然問題…

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 次の問題に行きます。 自公保の三党合意では、衆議院の選挙制度について、平成十二年国勢調査を踏まえ、衆議院の現行選挙制度の見直しについて早急に結論を得るとなっているが、これほど怪しい合意はない、このように私は思います。 つまり、現在、衆議院選挙区画定審議会が、昨年の国勢調査人口に基づいて、衆議院小選挙区の区割り画定案について検討を進めております。言うまでもなく、一票の格差是正は民主主義の根幹にかかわるものでありまして、厳正…

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 副大臣、何かありますか。

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 衆議院の定数を決定しているのが人口基準である以上、四十七都道府県に自動的に一議席配分されるという基礎配分は廃止すべきと考えております。さきに、この点についても総理大臣が明確に言及されていたかのように理解しておりますけれども、この点については、総務大臣、いかがお考えですか。

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 総務大臣個人のお考えは、どういうふうに思われているのですか。

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 これは一般論ですけれども、もちろんおっしゃられるとおり、大臣というのは広く万機公論に決すべしなんですが、他方において、やはり自分自身はこういうふうに思っている、これからの日本の政治はそういうふうにしていかなくちゃいけないのじゃないですか。私はこういうふうに思います、しかし皆さん方の意見はちゃんと尊重します、それはちゃんと多数決でやりましょうということなんじゃないでしょうか。 そういう意味で、いかがですか、大臣のお考えとし…

自由党2001/06/11

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 時間前でございますが、終わります。どうもありがとうございました。

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 片山大臣、初めまして。この委員会で初めて質問させていただきます自由党の東祥三でございます。 長浜議員が基本的な、本質的な問題について質問されておりましたので、重複は避けたいというふうに思うのですが、今回の参議院選挙、比例代表区の選挙制度に新制度が導入された。新制度導入に当たっていろいろ問題があったことはここで言うまでもないことでありますけれども、そもそも大きく変わっている側面を見ると、本日まさに議論をしているテーマであり…

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 わかりやすいですから、数字というのは。比例代表区の選挙制度に非拘束名簿式比例代表を導入したことは、先ほどおっしゃったとおり、昔の全国区並みの選挙費用がかかる、理論的に。例えば候補者用無料乗車券購入費、前回参議院選の約五千九百万円から今回の予算額では約六億三千七百万円、伸び率は九八三・一%ですよ。今、できるだけお金がかからないようにしようと、お金がかかるんですよ。さらにまた、先ほど長浜議員が議論されておられました開票速報に…

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 今、小泉旋風といいますか、小泉さんが総理大臣になって、僕は決して自民党と比例したものではないというふうに思うんですけれども、小泉旋風が吹き荒れている、こういう状況下であったとしても、総務大臣、新制度はやはり導入すべきだったというふうに思いますか。

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 大臣があえてそのところに固執されているみたいですから、制度の問題でいくならば、参議院選挙制度改革について、一昨年六月に参議院において参議院各派代表者懇談会のもとに設置された参議院選挙制度改革に関する協議会でずっと協議を重ねてきて、その結果、比例代表選挙区については現行の、当時ですね、拘束名簿比例代表制を維持することを前提とする、抜本的改革案については参議院のことを前提に協議する等の趣旨が報告に明記されて、その結論をもとに…

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 私は、その場にいなかったので、どちらが正しい、正しくないというのは、ここで判定する立場にないんですが、私が聞いているのは、そういう情報をもとにしてお話をしていますから、それに対して異論があるというなら、それはそれで結構であります。 再三再四総務大臣が言われているとおり、個人の候補者のお金はできるだけかけないように、それを公営そしてまた党営で、それも一つの考え方であります。ただ、問題は、公営といった場合、それは税金ですから…

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 もう時間が来ましたので、やめますが、ちょっと。 一般論で言えば、議会制民主主義というのは、我々は国民から選ばれているわけですから、それによって政党をつくり上げている。その政党に対して支持してくださっている方々は、当然、我々に対して信頼を寄せているわけですね。そこから選ばれた長、それがその政党を運営していく最高の責任者ですよ、またその人たちによって選ばれた執行部が決めていくわけですから。 多分、自民党は決められないんですよ…

自由党2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○東(祥)委員 それは僕は異論があって、僕はそんなことを言っていないですよ、ちっとも。制度をつくっているのは人間ですよ。(片山国務大臣「有能な総裁から選べばいいと」と呼ぶ)いやいや、それは一つのシステムでしょう。システムの中で、そのシステムを動かすのは人間じゃないですか。しかし、どういう前提でそのシステムを動かしているのかが異なれば異なってきちゃうということですねと。アメリカの大統領が国民から選ばれたとしても、大統領就任式のときにバイブ…

自由党2001/05/23

151衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 外務大臣、おはようございます。自由党の東祥三でございます。 田中眞紀子議員が外務大臣に就任されるそのときの状況はテレビで見させていただいておりました。歴代の外務大臣の中で、国益という言葉を使われた、日本の国民の生命と財産を守る極めて重要な仕事であるという認識をお持ちの方であると推察させていただきました。常に歯切れがいい論調で言葉を使われますから、そういう意味で本当の外交政策あるいはまた安全保障政策についての議論ができるの…

自由党2001/05/23

151衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 いみじくも外務大臣今おっしゃいました、日米同盟関係が極めて重要であると。また、小泉新総理が所信表明演説の中で、日米同盟関係を基礎にして、中国、ロシア、韓国その他の近隣諸国との友好関係を保っていくことが重要であると。プライオリティーはまず日米同盟関係に、二国間関係という視点から見るならば、あるんですよね。いかがですか。

自由党2001/05/23

151衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 外務大臣の頭の中では同盟関係を結ぶということは一方に他が従属する、そういうとらえ方をされているんですか。

自由党2001/05/23

151衆議院 外務委員会 第9号

○東(祥)委員 外務大臣、アメリカとの間に同盟関係を結んでいる。そしてアメリカの言うことに対して言いなりになる必要はない、そのとおりだろうと思います。 でも、それをちゃんとするためには、日米間でちゃんと話し合いをしていなくてはいけませんよね。日米間における対話、とりわけ田中外務大臣が就任されて以来、当然、私の見えないところで、一番重要な関係ですから、日米間における懸案の問題、あるいはまた日米間において横たわる意思が疎通されない問題、種々…