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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 そうしますと、診断技術というソフト面からいきますと一般のお医者さんが現代のがん制圧のための進歩している技術、情報に常に接している、また最先端のそういう情報をちゃんと受け入れている、勉強している、こういうふうに判断してよろしいんですか。また、そのためにしかるべき対策をちゃんと得て追いついていけるようにお医者さんたちが常に訓練をしているという、そういうシステムはあるんですか。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 じゃあ国民の側から見ますと、例えば家庭の主婦だとかは家事や子育てに追われてなかなか定期検診しようとしてもできない、また忙しさになかなか定期検診を受けられない、そうすると、早期発見の機会を失ってしまうわけですけれども、こういう方々に関してがんの予防についてどのような方法をおとりになろうとしているのか、おとりになっているのか、この点について広報活動も含めて御答弁願いたいのです。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 私も肺がんと深くかかわり合う嗜好品の愛好者なんですけれども、がんになるかもしれないと思いつつもつい嗜好品を愛してしまう。基本的には具体的に予防行動が活発になっていないのですね。これは私自身の意志が弱いということに帰してしまうのかわかりませんけれども、より積極的なPR活動、例えばテレビを使った広報活動だとかいったことを積極的にやられる段階が来ているのではないだろうかというふうに思うのですが、この点についてはいかがでしょうか…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 今現在考えている中で、テレビを使った政府広報というのを考えられていますか。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 ぜひとも積極的なPRを考えていただきたい、このように切望いたします。教育チャンネルだけでやるのではなくて、スポットでもいいですから、断続的に、また継続的にやっていてくだされば意志の弱い私みたいな人間もやはりやめようかなという方向に進むかもわかりませんので、よろしくお願いいたします。 最後に、がん撲滅あるいは制圧に向けての将来の展望について、長官、よろしいですか、お願いします。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 お言葉ですけれども、一年に一回でよろしいのですか。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 決算委員会 第3号

○東(祥)委員 ありがとうございました。 〔萩山委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1991/04/23

120衆議院 本会議 第25号

○東祥三君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております借地借家法案に関し、総理大臣並びに法務、建設の両大臣に質問いたします。 本法案は、従来の借地法、借家法に加え、建物保護に関する法律という三法を一本に統合したもので、基本的な枠組みの変更という意味では、昭和十六年以来の、実に五十年ぶりの大幅改正となっています。 現在、借家住まいは全国で約四割近くを占めていると言われます。その意味では、借地・借家法が果たしている役割に…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 公明党の東でございます。 質問内容については昨日、質問主意書ということで十二点にまとめさせていただいております。まだ新米議員でございますので言動に非常にまずいところがあるかわかりませんが、前もって御容赦願いたいと思います。それでは質問させていただきます。 御案内のとおり、昨年の秋の南極のオゾンホールは史上最悪であったと報道されております。また、北極圏でも昨年の初冬、二月ぐらいに塩素濃度が上昇して、成層圏でオゾンが減少して…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 二十一世紀には現在の三倍以上になっちゃうというふうな御答弁があったわけですけれども、もうちょっと短く考えますと、十年後、二十年後にはオゾン層はどのような状況になることが予想されているのでしょうか、同じく具体的に数字を挙げていただければ幸いです。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 今回の改正オゾン層保護法の目的というのは、私が理解しているところによりますと、今回の規制強化を通じて二十一世紀中にオゾン層を、先ほどの御説明にありましたとおり南極オゾンホールが発見されたのが一九八〇年初頭ですから、それ以前の状態に戻すために必要とされるフロン等の全廃の時期を科学的な予想される知見に基づいてコンピューターでシミュレーションされている、それに基づいてモントリオール議定書の規制スケジュールが決定されているのだろ…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 二千百万トン以上。驚きの数字でございます。 ある科学者の知見によりますと、オゾン層を破 壊しているのは全体の、放出されたフロンの一割あるいは二割であると指摘されている科学者もいらっしゃいます。フロンの寿命というのは、フロン11が五十年から六十年ぐらい、あるいはフロン12が百年から百二十年、大体百年ぐらい続くと考えていい。オゾン層は成層圏にあるわけですから、フロンが放出される、そして成層圏まで達するにはそれなりの時間がかか…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 多分、根拠にされている科学的知見というのは、私の知る限りではワトソン・プレーザー論文だろうと思いますけれども、このワトソン・プレーザー論文というのは、例えばハロンとか、フロン以外にオゾン層を破壊するすべての物質を盛り込んだ正確なものであると言えるのですか。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 既に成層圏に届いている量が、はっきりした数字はわからないわけですけれども、製造されたうちの何割かで現実にオゾンホールが発生してしまっている。また、南極の成層圏の、場所によっては九五%ものオゾンが破壊されたという報告も出ておりますし、そういう意味におきましては、確かに今おっしゃられたような科学的な知見を引用せずとも極めて危機的な状況にあるということは我々素人でもわかるんじゃないか、このように思います…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 先ほどお示しになってくださった二千百万トンという量の中に、モントリオール議定書に加盟していない国々で生産されているフロンの生産量、これは入っているのですか。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 基本的には科学的知見もまだこれから発展の余地がある。また、データ面においてもまだ不足しているものもある。しかしながら、そういった状況を踏まえた上でも、既にオゾン層の破壊という現実も見られる、極めて深刻な事態であることは間違いありません。そういった視点におきましては、我が国としてはフロン並びに規制対象となっている物質というのは、一グラムでも多く削減して、一日も早く全廃するよう最大限の努力をしていく、こういう方向をとるべきな…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 昨年六月にロンドンで開かれたモントリオール議定書の締約国会議におきまして、御案内のとおり、北欧、オーストラリアあるいはニュージーランド、多くの国々が一九九七年全廃を強く主張いたしました。にもかかわらず、米国と日本がこれに反対して、結局二〇〇〇年全廃に落ちついたと報道されておりましたが、何ゆえ日本は二〇〇〇年全廃という形になったのでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 昨年七月に酸性雨の調査で当時の西ドイツとスウェーデンに行ってまいりましたけれども、ドイツなどでは九五年までにフロンを全廃すると当時からも言っておりました。宣言しておりました。また、アメリカでも、フロンなどの規制の法律である御案内のクリーン・エア・アクト、いわゆる大気清浄法によって議定書よりも前倒しの規制を行うことが決定しておりますけれども、我が国も議定書のスケジュールより早く全廃することをぜひとも宣言すべきなんじゃないで…

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 八〇%ということは運用で二〇%前倒し削減していくということですか。

公明党・国民会議1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○東(祥)委員 その点について今回の法律改正案に具体的に盛り込んだらいかがなんでしょうか。