東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 問題点が多々あってそう簡単にはいかない、そういう御答弁だと思うのですけれども、最大の問題点はどういうことになるのでしょうか。つまり、その最大の問題点、この問題点をクリアすれば署名あるいは批准の方向に向かっていく可能性が出てくる、そういう問題点はどういうところにあるのでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 ありがとうございます。 次に、外国人労働者問題に限って質問させていただきますが、前回、平成二年六月二十二日にも質問させていただきましたが、そのとき答弁のありました外国人労働者が労働面等に及ぼす影響等に関する研究会、これが設立され、そこで種々の研究がなされている。そしてことしの末あるいは来年の初めにその報告ができ上がるというふうに聞いておりましたけれども、この研究の進みぐあいはいかがなものでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 続いて職業安定局長にお伺いしますが、現在の外国人労働者問題の最大の問題点は何かというふうに言われれば何とお答えになりますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 浅学非才な自分が言うのはおかしいんですけれども、これは直接労働省とはかかわらないのかもわかりませんけれども、私は外国人労働者の最大の問題というのは次にあるんじゃないか、その結果として労働省が適切な対策を立てることができないのではないか、このように思っております。 それはどういうことかといいますと、国の公式見解では単純外国人労働者はいないということになっております。入管法によって、入っていないということになっております。に…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 今職業安定局長付言してくださったわけですけれども、この研究会では現状分析において単純外国人労働者の正確なる数が把握できないとおっしゃいましたけれども、こういう人々がもう日本の労働市場の中にビルトインされたということで分析されているのでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 それでは、その研究会ではもし外国人労働者が、外国人労働者という言葉は適当じゃなくて不法就労者と言った方がいいんですか、公式見解ではいない、合法的に入ってきていない人々が、かつ何らかの形で労働に従事されている十万人とも言われるそういう人々がもしいなくなった場合の想定調査というのは行っていないということですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 お立場はよくわかるのですけれども、基本的には、この研究会はその後どのように発展していくかはわかりませんけれども、法的には存在しない、しかし現実には十万人以上の人が働いている、その人々がもしいなくなった場合、どのようなインパクトがあるのかということは当然押さえておかなければならない研究なんだろうというふうに思いますけれども、当然こういった調査をやるべきではないのかと思うのですが、労働大臣、いかがですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 労働大臣、先ほどの職業安定局長のお話ですと、私はまだその原稿もゲラも見ておりませんのでこの研究会の報告が早くできるのを楽しみにしているのですけれども、基本的には、外国人労働者を入れた場合のメリット・デメリット、これを想定して研究されているというふうに伺っております。その対象となるべき人が、十万人とも言われる人々が入っているのが日本の現実の労働市場です。 そうしますと、この人たちをカウントしないで調査するということは架空の…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 労働大臣にお聞きしたいのですが、この外国人労働者問題、どこから手をつけていけばいいのでしょうかね。十七省庁の連絡協議会というのがあると思うのですけれども、これは各省庁が外国人労働者問題にかかわっている部分を取り出して、そしてそれぞれの立場でもって研究調査されることになる。しかし、これを統率している部分というのは私よく見えないのですね。 そうすると、労働省は労働省の立場で、当然外国人労働者を勘案した上で日本の労働市場の調査…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 今大臣いろいろお話ししてくださいまして、ぜひさらに議論を深めていきたいと思うのですけれども、時間がないので、今のお話に関してはまた別の機会に改めてやらせていただきたいと思います。 次に、身体障害者の雇用促進問題に関して御質問させていただきます。 ことしの五月に総務庁から、身体障害者の福祉・雇用に関する調査結果に基づく改善意見が出されました。その改善意見によりますと、法定雇用率一・六%に達していた企業は一九八八年現在で全体…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 雇用促進法第十六条によれば、もし雇い入れ計画作成命令を受けた企業がそういった今職業安定局長がお話しされた指導に理由もなく従わない場合は、基本的には労働大臣名で企業名を公表することができることになっております。これまで企業名を公表されたケースはないようですけれども、もし今後とも目覚ましい改善がもし見られない場合、企業名公表までの決意で取り組んでいく決意でおりますでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 アメリカでは、御案内のとおり心身障害者の社会参加を助ける、障害を持つ米国人法、ADAというのが本年七月に発効をいたしました。この法律は心身障害者の社会参加に対するあらゆる差別を禁止した画期的な法律でございます。 こういった法律が成立したからといってもちろん障害者への差別が直ちになくなるとは私も思っておりませんけれども、少なくとも障害者への一切の差別は悪であるというこういった理念を明確にしたことは特筆すべきことなんだろう、…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 第三番目の厚生年金問題、全く時間がなくて入ることができませんでした。厚生大臣、そして厚生省の方には、きょうお呼びいたしまして質問できなくて大変申しわけありません。ありがとうございました。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 総理初め関係閣僚の皆さん、私は公明党の東祥三でございます。 私は、ことしの二月の総選挙におきまして初当選させていただきました。今までUNHCR、つまり国連難民高等弁務官事務所の職員としてトルコ、ホンジュラス、エチオピア、スイスなどの国々で難民救済の仕事に従事してまいりました。もとより私は政治家として素人同然でございます。本日、このように総理並びに関係閣僚に対しじきじきに質問させていただき、まことに光栄の至りでございます。…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 わかりました。基本的には総理はまだ撤回する意思がないということを承ったと思います。 今回のイラクのクウェート侵略及び併合は決して許されるべきではないということに関しては、国民的なコンセンサスができておると思います。そしてまた、国際的、地域的軍事危機に際して、日本は平和的解決に向けた何らかの国際的な貢献をしなければならないということに対しても、国民的なコンセンサスはできていると私は思っております。しかしながら、こういった冷…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 いろいろとお話ししてくださいまして、中に重要なこともありますので、その分は後で引用さしていただきますが、具体的に聞かさしていただきます。 どこの国が金と物を中心にした支援策だけではだめだと言っておりますか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 ここに、「ワールド・ミリタリー・アンド・ソーシャル・エクスペンディチャー」という一九八九年の権威あるデータがあります。戦後、第二次世界大戦後一九八八年まで、戦争と言われるものが百二十七ありました。二千百万人以上のとうとい命が死んでおります。日本はその間、私の知る限りにおいて基本的にこういう国際危機、地域的紛争に関して一切貢献はしてこなかったと思っております。それは、まさに日本国憲法に基づいたその精神が許さなかったからこう…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 もう一度先ほどの質問に戻ります。 それでは、日本がお金と物を中心とした支援だけではだめだと言っている国はないんですね。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 わかりました。総理独自の判断であるということです。 それでは、続いて質問いたしますけれども、国際社会の反応、私はこれまで国際連合の二つの専門機関の職員として働いてまいりました。いろいろな国々で働く機会を体験しましたけれども、その多くの方々と日本の国際貢献に関しても議論いたしました。また、現在も議論しております。 そこで私が感じることのまず最大のポイントは何かというと、先ほど総理もおっしゃられましたけれども、日本が国際社会…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 私は、国際紛争時あるいは地域紛争時における日本の貢献という視点から質問させていただいております。また、前もって、どこどこの国がどういうことを言ったか、こういうことに対しての質問をしますということを総理にあらかじめ申し上げておきませんで申しわけありませんでした。ただ、一般的なものとして、多くの国民の方々が素朴に思っている質問でございますので、質問させていただいております。 先ほども青年協力隊という話がありましたが、これは平…