東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 政令に盛り込むこともできませんか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 従来のように例えばフロンメーカーに対する生産の割り当てといったような仕組みでは、ある意味でメーカーが販売促進に励んで枠を消化するようになるのではないか、私はそういう危惧を持っております。使用事業者の削減努力とは別に、規制物質の製造業者の中で不心得なものが得をすることがないような有効な対策をとらなければならない。何らかの有効な対策ありますか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 今回の改正法案では従来どおりフロンなどを使用する事業者に対しても指針を示すことになっておりますけれども、この指針の内容は従来とどのように異なってきますか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 それは基本的におかしいのではあ りませんか。今までは、従来はフロンを半減させるという、そういう前提になっていた。今は二〇〇〇年に全廃するということが前提です。そもそも前提が根本的に変わっているわけですから、その論理自体がおかしいのではないのか。これ読まさせていただきましたけれども、例えば具体的な対策というところで気密性の向上等、当該設備について必要な改良を行うこと等が書かれているわけですが、まさに今局長が説明してくださっ…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 具体的な提案をします。 例えばアメリカのクリーン・エア・アクトでは、カーエアコンでの回収の義務づけ、あるいは意図的な放出の禁止を決めているわけですけれども、指針にはこれらを盛り込むべきではないでしょうか。御答弁いただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 基本的には業者の努力に任せるということで、また日本の業者の方が通産省の指導に基づいてそれなりにちゃんと動いていらっしゃるというすばらしい答弁なわけですが、基本的に事は地球全体の問題です。そういった意味におきまして素人ながらにもこういう発言をさせていただいておるわけですけれども、業者の努力に任せていては、日本では起こらないのかもわかりませんけれども、コスト的に合わないだとか面倒だとかいう理由で、装置を買ってもフロンの放出を…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 酸素あっての地球、またオゾンあっての生命である、私はこのように思っておりますので、通産省並びに環境庁は本当にオゾン層を守るのだという視点で動いていただけることを心から望みます。 さらにまた、関連している問題ですけれども、アメリカのクリーン・エア・アクトではフロン使用に関する表示の義務づけも決められております。指針にはぜひともこうした規定を盛り込んで、消費者に正しく理解していただけるようにすべきなのではないか、このように思…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 問題が問題ですから私はあえて言っているのです。私は法律の専門家ではありませんけれども、法律用語で不作為という言葉があります。やらなければならないのにやらない。これに当たる問題が多分今のオゾン層の問題なのではないか、このように思います。 先ほど局長は、日本ではエアゾール等に関して、は代替フロンが大変進んでいる、そういう御指摘がありましたけれども、先日、ある電気製品を取り扱っている方に、ただ単にごみをとるためだけにフロン一〇…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 酸性雨の問題でもそうなんですけれども、日本は科学的な知見は行政になかなか反映されないのです。人体に被害が出るまでなかなか動かない。イタイイタイ病でも同じ問題です。オゾンの減少と人体の健康への影響、この量的な分折も今進んでおるというふうに聞いております。オゾンの減少と皮膚がんの関連性、あるいは白内障との関連性、あるいは農業の収穫高との関連性、こういったものも徐々に徐々に早く出てくることを私は希望しておるわけですけれども、既…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 破壊係数でやっておりますから生のデータより若干低い数字だと思うのですけれども、御案内のとおり前期において八万九千、これは駆け込み製造が行われておるということですね。局長が業者さんに対して信頼度が極めて高いということはよくわかりますけれども、このデータはそれを見事に裏切っておるということです。これは潜在需要がどうこうという話ではなくて、私は単に行政の怠慢であるとしか言いようがない。なぜフロンメーカーに対して十分な行政指導を…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 次に、新しい規制物質について質問いたします。 メチルクロロホルム、トリクロロエタンでございますが、これについて、近年生産量が急増しております。このまま放置すれば一九九三年の規制開始までにまた大幅増加となる危険があります。即座に生産量を凍結あるいは削減を実施すべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 四塩化炭素については規制開始が九五年からとなっておりますけれども、この物質はフロンよりもオゾン層を破壊する力が大きいことが明らかになっております。調べさせていただきましたが、四塩化炭素のODP、オゾン破壊係数は一・一です。フロンは一・〇から〇・六ぐらい。そういう意味で、オゾン層を破壊する力が大きいことが明らかになっておりますけれども、即座にこれも凍結すべきなのではないか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 時間が迫ってきてしまいましたので、ちょっと飛ばします。 代替フロンが、早いものはことしから、遅いものでも先ほど御説明ありましたとおり二、三年で本格生産される見込みになっておりますけれども、規制フロンの一日も早い全廃が必要な状況であって、若干の猶予期間を置いて代替フロンができた分野での規制フロンの使用禁止を実施すべきではないのか、このように思いますけれども、局長いかがでしょうか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 そうしますと、前の御指摘の中にもありましたけれども、代替フロンというのは軒並み、規制フロンより値段が基本的に高いわけですね。それを通産省の運用に任せていたら、まじめな企業が何か高いものをつかまされる、一部の不心得な企業が規制の枠に守られて安いフロンをふんだんに使えるというような事態になるのじゃないですか。これに対して有効な対策はあるのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 代替フロンとして既に工業化されているフロン22、あるいはことしあたりから販売されるだろうと報道されておりますが、フロン134aについては、炭酸ガスの数千倍の温室効果があることがIPCCのレポートによって報告されておりますし、このまま放置すれば、年間数億トンから数十億トンの炭酸ガスを放出することと同じ結果をもたらすわけでありまして、使用業者への指針として、回収・再利用を義務づけるべきではないかと思うのですが、いかがでしょう…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 最後になりますけれども、フロンによるオゾン層破壊を防ぐ上で、使用済みフロンをどのように分解し、また無害化するか、こういう技術が極めて重要な意義を持っていると考えるわけですけれども、こうした技術の普及のために速やかな国の支援措置あるいは使用済みのフロンを円滑に分解、無害化するための社会システムの整備と言ったらいいのでしょうか、そういったことに向けてどのような努力をなされているのか、またなされようとしているのか、この辺につい…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○東(祥)委員 ぜひ大臣のその人類的な視点に沿った大キャンペーンを通産省主導でやっていただきたい、このように私思います。 大気は我々人類のごみ箱ではないと私は思っております。そういった意味で今大臣の御指摘になったことを踏まえて考えますと、日本人あるいは地球人として世界じゅうの人々あるいは地球上の全生命を守るためにできることはすべて一刻一秒でも早く完全に実施しなければならないのだろう、このように私は思います。最高のレールが敷かれれば、これ…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 本日は、次の三点に関して質問させていただきます。 一つは外国人労働者問題、そして身体障害者の雇用促進問題、そして日本企業に勤務する外国人社員の厚生年金問題、以上三点でございます。時間が三十分しかありませんので、全部できるかどうかわかりませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず第一点でございますが、外国人労働者問題、このうち国際条約問題について外務省にお伺いいたします。 国境を越える人、物、金の動き、特に人の動きは無…
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 国連の採択に対して、我が国はどのような態度で臨んでいるのでしょうか、簡単に御説明願えますでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第1号
○東(祥)委員 国連で採択されますと、その次に各国による署名、そして批准が待っているわけですけれども、我が国は批准する用意はあるのでしょうか。もし今ないとすれば、近い将来批准する考えはおありでしょうか。