東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1991/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 諸外国の規制スケジュールについて調べてきました。もちろん内藤局長のお持ちのデータの方が正確だと思いますけれども、幾つか 例を挙げさせていただきます。 ニュージーランドの場合ですと九八年までに全廃、オランダは九八年までに全廃、カナダは九七年、ECとしては九七年七月までに全廃、ドイツは九五年までに全廃、スウェーデンも九五年までに全廃、オーストラリアは九四年から実質的に全廃、このように決定ないし手続中ということでございます。ま…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 通産省が真剣に頑張られているということは私はよく理解をしておるのです。そしてまた、日本が閉鎖された社会であれば全く問題ないと思います。局長の言われるとおりだろうというふうに思います。 しかしながら、残念ながら日本がこれだけ経済大国になってしまった、また世界全体が相互依存体制にますます踏み込みつつある、そしてまた、今出てきている問題というのが国境を越えてしまう地球環境の問題であるというところに最大の問題があるわけです。日本…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 もう一歩踏み込んでいただいて、運用の前倒しだけではなくて、要するに二〇〇〇年以前に全廃していいわけですから、そこまで踏み込むことができないとするならば、一体なぜできないのか、具体的な理由を言ってください。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 フロンの場合、規制開始前の二、三年の間、大幅に需要が伸びているということは前にも指摘したとおりでございますし、このような失敗を繰り返すべきではないということを申し上げましたけれども、トリクロロエタンとそれから四塩化炭素について現在どのような状況なんでしょうか。最近の三カ月間の実績はないというふうに言われているのですが、手に入るデータに基づいて、この点についてお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 これはできれば大臣にお答えしていただきたいのですけれども、時間の関係で質問要旨を一つ一つ質問できませんので飛ばします。重要な部分だけ聞きます。 新聞等で報道されておるのですけれども、代替フロンの134aがいよいよ本格的に生産される、このように言われております。しかし、これも前回指摘しましたとおり温室効果が非常に大きいものでございますし、もし業界各社が一斉にプラントをつくり出すとどのようなことが起こるのか、今までのパターン…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 その点については、基準の問題ですから、もっとより専門的に研究していただいて結論を聞かせていただきたい、このように私は思います。 ただ、先ほど局長が言われましたけれども、その点で考えていきますと、指定物質、要するに代替フロン三十四種類ある、この指定物質の事後通告というのはなされているようにお伺いしますけれども、事前の通告というのはなされないわけですね。事前の通告がなされないということは、どのように代替フロンが生産されていく…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 最後に一つ提案させていただきますが、昨日、通産省の方にここにあるレポートをお渡しさせていただいたわけです。これはイギリスのとそれからフランスのレポートでございますが、プロパンガスを使った小型の冷凍機の開発に関する報告書がこれでございます。家庭で使うエアゾール製品にもLPGというのが使われているわけですけれども、それよりも少ない量で安全にすることが十分に可能であるとこのレポートにおいては結論しているわけです。 そうしますと…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 よろしく検討をお願いいたします。 大臣がせっかくいらしてくださっているのですから、一言言っていただかないと気が済みませんので。 このような地球、生命、これがまさに危急存亡である。間違いなく、来年の六月にブラジルの環境サミットがありますから、またその前に四月の 二十二日、アジアを中心にしたアースデーというのが開かれますから、そのときに日本がどのようにこの地球環境問題に向かって取り組んでいくのかというのがまさに焦点になってき…
第120回 衆議院 決算委員会 第5号
○東(祥)委員 ありがとうございます。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 科学技術庁に対して初めに質問させていただきます。 会計検査院の方にも来ていただいているのですけれども、時間の都合で入らなくなるかもわかりませんので、そのときは御容赦願いたいと思います。 科学技術庁、厚生省関連でがん制圧十カ年総合戦略について主に質問させていただきます。 初めに、我が国の疾病死亡原因の第一位ががんであると聞いておりますけれども、現在のがんによる死亡数、死亡率並びに治癒率について、過去と比較して厚生省よりお答…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 今、部位別死亡率についてもお答えしていただいたのですけれども、胃がんあるいは子宮がん、こういった死亡率は減少傾向にあって、逆に肝がん、肺がんあるいは大腸がんといったものは死亡率が高くなってきている。この原因は一体どういうところにあるのでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 対がん十カ年総合戦略についてお伺いいたします。 これは、昭和五十九年よりスタートしましたけれども、本年で八年目を迎えるわけです。現在がんの本態解明についてはどの程度進んでいるのでしょうか。さらにまた、そこから解明されてくるものにおいて、治りやすいがん、治りにくいがん、あるいは減りつつあるがん、ふえつつあるがんの現状について御説明願えますでしょうか。さらにまた、治りにくいがん、ふえつつあるがんについての何らかの対策がありま…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 治りにくいがん、ふえつつあるがんについての対策という面についてはどうでしょう。――課長、先に進んでしまっているのですけれども。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 基本的に戦略は着々と成果がある、成果が出ている、このように理解してよろしいですか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 疾病死亡率第一位ががんである、そして、がん制圧というのは基本的に優先順位が極めて高い。エイズ問題が出てきておりますけれども、エイズをちょっとおいておけば、がんに対しての優先順位が一番高いのではないか、そういう意味で、これはせっかく長官いらっしゃいますから、この戦略のための予算をさらに大幅にアップしていけば、その成果も極めて高いものになるのではないか、この点についてどのようにお考えになりますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 対がん十カ年総合戦略に関連して、がんの本態解明に今後極めて重要と思われているヒトゲノムの解析研究についての取り組みは、現在どうなっているのでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 厚生省マターになるかわかりませんが、戦略についての国際協力というのは現在どのような状況になっているんでしょう。そして、国際協力を通じてどんな成果を上げられているんでしょうか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 科学技術庁、厚生省にお伺いいたしますけれども、戦略を進める過程において、八年目に今度入っているわけですけれども、当初予定していなかった、予想していなかった新たなる問題だとかあるいは課題、支障というものが出てきたんでしょうか。もし出てきていたらその点についてお答え願いたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 このグラフをつくってきたんですけれども、「早期発見による治癒率」ということで、一九五〇年代は早期発見による治癒率というのはわずか四%くらいだったんですけれども、九〇年代になると八〇%から九〇%に上がっている。いかに早期発見が大事かということはこのグラフが物語っているわけですけれども、私は専門家でないので、この早期発見というのはまずどういう意味なんでしょうか、ちょっと教えていただけますか。
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○東(祥)委員 そうしますと、早期発見するためには当然すぐれた機械だとか施設といったようなそういうハード面と、それから早期発見してくださるお医者さんの診断技術といったそういうソフト面、それからもう一つは、我々潜在的患者にとってみれば定期的に健康診断を受けてない限り早期発見しようと思ってもなかなかできないわけですけれども、この点についてはどうですか。