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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 時間もなくなってきてしまったんですが、もう一度国連平和維持活動法案に戻らさしていただきますが、一つ、湾岸戦争が終わった後、政府は掃海艇を法律改正なしになし崩し的にある意味で送ってしまったわけでございます。その意味において我々も断固反対したわけでございますが、この掃海艇派遣というものはこの平和協力法案の中に想定されておりますか、いかがですか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 最後に外務大臣に伺います。 一昨年は日本はODAにおいて世界ナンバーワンでございました。昨年の実績を見ますと、DACの統計を見ますと、二位に下がってしまいました。 一つの国の変遷を見ますと、平和時において徹底的にODAを活用して貧しい国々を豊かにしてあげれば、基本的には紛争というものは少なくなってくるんだろうというふうに思います。 そういう意味においては、ある意味で予防的な角度から考えるならば、まさに平和時において、貧し…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/09/20

121衆議院 本会議 第10号

○東祥三君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました証券取引法及び外国証券業者法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今回の証券不祥事は、国会審議が進むにつれ、日本の経済構造全体を根底から揺るがしかねない重大な問題であることが次第に明らかになり、戦後、日本の企業社会を支えてきたその仕組みが、今、内外から厳しい批判にさらされております。私は、この不祥事が、ジャパン・バッシングを一層強める契機…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 ODAに関して質問させていただきます。 日本はこれまで経済力、そしてまたその経済力を生み出すことができた国際社会における経済の相互依存性あるいは日本の対外依存性、また平和国家追求という名のもとにこの十年間驚くべき援助量を拡大してまいりました。しかしながら、量の拡大の反面、いろいろな課題が出てきたことも否定することはできません。 例えば制度面の改善あるいは整備、人材の不足、調査研究機関の不足等が挙げられます。さらにまた、昨…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 私的なことで申しわけないのですが、私もこれまで日本のODAを使った種々のプロジェクトの現場でまさに被援助国の発展に寄与され、献身的に働いていらっしゃる日本の専門家の方々にもお会いいたしました。また、被援助国において何が最も重要なニーズなのか、このような点を探し求めている専門家の方々にもお会いしております。さらにまた、日本国内におきまして、日本のODAをいかに有効にまた効率的に使っていったらいいのか、このような分野において…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 現在のODAが直面している問題についてはまた後ほどお話ししていただきたいと思うんですけれども、今の外務大臣の御答弁の中に、日本のODAというのは要請主義に基づいて行われる。ところが、要請主義というのは被援助国側から見ればこれは無限でございます。百七十数カ国ある、その国がこういうものが必要なんだということを日本に要請してくることができるわけですから、その要請それ自体を拒否することはできないわけです。したがって、要請主義に基…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 極めて一般的で、まさに日本のODAがよくわからないと言われるゆえんが今のお言葉にあったのじゃないのか。つまり、繰り返しますけれども、要請主義というこのシステムそれ自体に対しては私は一切否定していないわけです。要請主義というのは無限に出てきます。したがって、その無限にこたえられる基準だというふうに言えば今のお話はよくわかります。しかし、その要請主義にこたえられる能力が限られているわけですから、結局選択せざるを得なくなってく…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 よくわからないのですけれども、まず日本が要請される、それに基づいて判断されるその基準は何かというと、先方のニーズがその国の経済社会開発の優先順位においてどこを占めているのか、こういうふうに判断されるというふうにおっしゃっているのですが、基本的には日本のODAは限られているわけですね。一兆数千億円。そのうちまず地理的な配分なりまた分野別の配分なり、こういったものが先にあるんじゃないでしょうか。そういうものがあった上で、百七…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 そうしますと、この新しいと言っていいのかどうかわかりませんが、参議院予算委員会における海部総理答弁の要旨がここにあるわけですけれども、開発途上国の軍事支出等と我が国政府開発援助のあり方について、三点大きく分けて述べているわけです。 第一点が先ほど御答弁してくださいました政府開発援助を施行するに当たって考慮しなければならない点として、被援助国の貧困あるいは飢餓の状態、そういった人道的な考慮ですね。さらにまた相互依存性の問題…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 そうしますと、この新しい開発援助のあり方の四点というのは何なのですか。日本のODAを実施するに当たっての基準にはなり得ないわけですね。あくまでも参考材料ということですか。

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 世界各国はODAのやり方におい ていろいろ違うわけです。北欧にも北欧型の援助の仕方がありますし、アメリカにもUSAIDに代表されるような形での援助のやり方があります。そういう視点から見ると、日本はどうしても外から見ているとわかりづらい。どのように援助というのが決定されていくのかというのもよくわかりづらい。 先日、スウェーデンに行ってきたときに、この問題についてスウェーデンにおいてはどのような決め方をされているのですかとい…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 次の質問にいきます。 現在、日本のODAが直面している課題あるいは問題というものがあるとすれば、一体どういうことでしょう。また、その問題を克服するに当たって、一体何をやられようとしているのでしょうか。

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 次に、そのODAの中でもある意味で特殊なんだろうと思うのですが、国際緊急援助隊の問題について質問させていただきます。昨日の外務大臣のバングラデシュとのかかわり合いについては後ほど北側委員の方から関連質問がありますが、私の場合は湾岸問題にかかわる国際緊急援助隊の問題です。 ここに外務省からいただいた資料があるわけですけれども、「サウジアラビアにおける原油回収のための国際緊急援助隊チーム派遣」、その状況についての資料をいただ…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 参事官の御説明でよくわかりました。時系列的な動きはわかったんですが、問題は国際緊急援助隊のそもそもの役割なわけです。今回は油でした。もう環境チームが行ったとき、私たちと前後していますから、わずか二、三日おくれで我々は現地に行っています。その時点においては、もう在サウジアラビアの日本大使館の方がサウジアラビアが必要なものというのは把握しているはずです。把握していました。それを、環境チームを送って、そして大気の動向だとか海流…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 評価というのは必ず変わるんですね。私たちが行っているときには、なぜ日本が来てくれないのかということでした。もう既にいらっしゃる方々に対しての評価というのは極めて高いわけですね。また、それが政府レベルから来るのか、その現場を見ている一般の人々から来るのか。評価というのは必ず変わります。これは、ずっと一定であり続けるということはあり得ないわけです。 したがって、国際緊急援助隊あるいはまた平和協力、国際協力というもので一番必要…

公明党・国民会議1991/05/15

120衆議院 決算委員会 第6号

○東(祥)委員 ぜひ今外務大臣がおっしゃられた線に沿って、さらにさらに御尽力していただければと思います。 時間が来てしまいますので、北側委員の方から関連質問で、残された時間、バングラデシュ関係について質問させていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○東(祥)委員 公明党の東でございます。 本年二月にも商工委員会でオゾン層の保護法について質問させていただきましたけれども、地球環境を守る危急存亡のときという視点に立って引き続き質問させていただきます。 二月に私がワトソン・プレーザー論文について言及いたしましたとき、内藤局長の方から、その前提はフロン以外の新たな規制物質を含めてすべてのものをもとに計算されており、また第二世代フロンや将来のものも含んでいるとの御答弁をいただきました。 さ…

公明党・国民会議1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○東(祥)委員 現在の規制に関しての科学的な根拠というのはまだ十分なものではないようですけれども、事実として既にこれも先般の二月に申し上げたことでございますが、二千百万トン以上に上るフロンがもう放出されている。そのほとんどのフロンがこれからいよいよオゾン層破壊の予備軍になって、正規軍に多分なっていくんだろう。こういう事実を考えたときに、今我が国がなさなければならないことは一体何なのか。 それは、短絡的な言い方をいたしますと、まさに日本の…

公明党・国民会議1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○東(祥)委員 NASA、米国航空宇宙局の科学者の発表によりますと、現在のオゾン層消失の結果引き起こされる皮膚がんによる死亡者数は二倍に増加して、今後五十年間に米国で二十万人が死亡するだろうという衝撃的な情報を発表しておりますけれども、今局長おっしゃるとおり、科学的な知見に我々依存しなければならないわけですが、今後新たな科学的な知見を待っている間にもし数多くの人が皮膚がんで亡くなってしまったならば、問題は、今ではなくて未来の世代に何と我…