東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 このような業務というのは頻繁に多分起こり得るだろう、ある意味では極めて危険な仕事であると私も思っているわけですが、そこで起こり得る可能性のあるものというのは、例えば日本隊のメンバーが誘拐されてしまう、当然あり得ることです。日本隊のメンバーが紛争当事者の一方によってもし誘拐されるようなことになった場合、この誘拐された人を取り返す指揮は一体だれがとるのか。日本なのか、あるいは国連の現地の司令官なのか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 この場合、もし日本隊のメンバーが紛争当事者の一方によって誘拐されるようなことになるということが起こった場合、これは日本隊派遣の業務の中断を決定する上において重要な要素になりますか、どうですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 仮定の問題ですから、例えばこの場合、国または国に準ずる組織が誘拐したとなると、これはそもそもPKOそれ自体の、日本が国連のPKOに参加する前提条件が失われるわけですから、これはある意味で中断の可能性があるのではないのか。しかしながら、もしこれが国あるいは国に準ずる組織ではなくて、また、そこにいる国連日本PKOの存在、PKOそのものをよく知らなくて、不満分子がたまたま誘拐してしまうという場合もある。多分後者の場合は中断の要…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 次に進みます。 これは先ほども、繰り返すようですが、あくまでも日本が国連のPKOに参加する、そういう前提のもとで武器論争というのがずっとここで行われているわけですけれども、まず、自衛手段としての武器の概念、内容というのは、基本的には私は国によって異なるのだろうというふうに思っております。日本においては、自衛手段というのは、基本的には何も持っていない、素手なわけですね。私が八〇年代前半にいたホンジュラスというところ、これは…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 そうすると、PKO法案関連でいきますと、当然紛争があった地域によって携行する武器というのは異なっていいはずですね。その意味で、具体的にこれまで二十三回PKOが行われている。武器携行しているのは九回になるのかどうかわかりませんが、その場合、具体的な例で、この場合はこういう武器を持っていった、この場合はこうだった、それを例示していただけますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 次は、この関連でいきますと、中立性の意味でございますが、五原則における第三番目、これは第三条の一号において「いずれの紛争当事者にも偏ることなく実施されるもの」というふうに書いてあるのですが、意味不明なんですね。言語明瞭ですけれども意味不明である。この中立性の概念について説明してくださればと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 そうしますと、中立性を担保しているものは一体何なのかといいますと、それは国連の安保理あるいは総会の決議に基づいて紛争当事国における停戦があって、そして国連から派遣されるPKOが来て構わないという、そういう同意を受ける。そこで行われる業務内容に関しても、すべて当該諸国、当該地域での活動内容について認めてもらう。その範囲内においてはそれは中立性が保たれる。別の言葉で言えば、ある意味で不偏性、内政干渉的な意味を持つ、このように…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 視点を変えまして、人道的な国際救援活動について質問させていただきます。 初めに質問しておけばよかったのですが、いわゆる五原則と、それから事前、中、後の報告義務というのは、他のPKO活動全体、総称してのPKO活動にすべてかかわる原則としてまずとらえてよいですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 そうしますと、この人道的な国際救援活動というのは紛争当事国においても行われますか、それとも周辺国だけに限られますか、あるいは、状況によっては両地域で行われることがありますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 この法案の最後のところに別表があるわけですが、人道的な国際救援活動、安保理を含む国連決議あるいは別表に掲げている国際機関の要請に基づいて行われると法律には明記されているわけでございますが、それ以外の要請に対してはこの活動は行われないということですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 そうしますと、人道的な国際救援活動における業務遂行中、中断ということはあり得ますか。理論的に想定することができますか。もし具体的な例を明示することできましたらお願いします。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 総理にお伺いしますが、さきの湾岸戦争のとき、その結果として、あるいは経過中、御案内のとおりクルドの難民が大量流出いたしました。一方はトルコ、一方はイラン、この現象を見て、国際的な物すごい声が高まって、ある意味でアメリカを動かして、そして、これはイラクの同意が得られていないわけですけれども、イラク北部にそのクルド難民の命を救うということで保護地域が形成されました。そして、アメリカ軍のプレゼンスによって、そこにいる限りクルド…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 総理、あのときもう一点失ってならないことは、一つの国が主権を持ってその地域に入ってしまいますと、先ほどの中立性の議論とも関連してくるわけですが、当然相手国の同意というものが必要になってくる。そういう意味では民間の動きというのは極めて大切になってくるのだろうと思います。 クルド難民の場合を見ておりますと、約八十名ぐらいのスウェーデン部隊、これは民間でございますが、民間の人々が医療隊としてあそこに即座に八十名ほど入って、悩み…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 人道的な支援に関連して、輸送機を送る場合というのも当然考えられるわけですけれども、例えば周辺国に輸送機を送る場合、当該地域においてまだ戦争が行われているとする。周辺国に飛ぶことを考えた場合、危ないということは当然予想されます。輸送機を護衛する飛行機を同時に飛ばす、そういうことはこの法案において許されておりますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 PKOへのNGOの参加についてでございますが、PKOへもっとNGO、非政府機関あるいはその人々を参加させていくために、政府というのは一体具体的にどういうことを考えていらっしゃるのか、この点についてお聞きしたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 大蔵大臣に本当は質問したかったのですが、きょう別の委員会に出られなければならないということで、申しわけありませんが総理からお答え願いたいのです。 湾岸戦争のときにも申し上げたことなんですけれども、基本的に日本のNGO、どんどん発展してきていることは間違いありません。さらにもっと育成し、もっと活用させるためには、どうしてもNGOの基盤をつくり上げていかなければならないのだろうというふうに思っております。その基盤整備の一番重…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 国際緊急援助隊に関して質問させていただきます。 武器は携行しないと法律に明記されているわけですけれども、それで今後予想される要請にこたえることが果たしてできるのか、お答え願いたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 これまでの外国の例で、武器を携帯した場合の具体例というのはありますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 カンボジアヘのPKO派遣について質問いたします。 UNTAGじゃなくてUNTACですか、現在、準備段階であると想像しておりますけれども、どのような状況であるのか、説明していただけますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 現在、準備段階であるわけですが、この準備段階においても、何らかの形で日本が参加していくお考えはありますか。 さらにまた、包括的なUNTACがつくられるということが明確になった場合、そこに日本は入っていくお考えですか。