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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1991/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 時間がなくなってきてしまいましたので、もうちょっと質問したいことがあったのですが、最後に一つ。 国連、国連というふうに言っていても、まだまだ国連組織に対しての広報活動といいますか、日本における広報活動というのは極めて低いのだろうというふうに思います。さらにまた、国連拠出国第二位の地位になっている日本でありながら、まだまだ国連の職員が極めて少ない。第一回目の第一次邦人職員というのが今の事務次長の明石さんだというふうに私は聞…

公明党・国民会議1991/11/18

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。 昨年の六月に引き続きまして、外国人労働者問題並びに難民問題について御質問させていただきます。 本題に入る前にちょこっと気になったことがありまして、昨日の夕刊、読売新聞でございますが、衆院の外務委員会でカンボジア和平実現後のPKO、平和維持活動に関連して、今審議中でございますPKO法案が早期に成立した場合であったとしてもPKFを派遣することができない旨の報道がされていたのですけれども、この真意…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 それでは、本題に入らせていただきますが、昨年の六月の時点におきましては、不法外国人労働者、あるいは不法外国人滞留者というふうに言ってよろしいのでしょうか、この方々が約十万人いらっしゃると聞いておりましたが、現在はどのくらいになっているんでしょうか。まず、法務省の方からお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 昨年の段階でも推定だったのですが、聞くところによりますと、入出国ともにコンピューターでもって管理しているということであります。時間の関係でどのようなシステムを使っているかということについては割愛させていただきますが、まずコンピューターを使っているならば、期限内、要するに滞留許可期限内にいる人とオーバーステイしてしまっている人との差し引きをすれば、今おっしゃられた不法残留者の数が基本的には出てくるのだろうと思うのですが、そ…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 それでは、その推計でいきますと、昨年の六月と現時点を比べてみた場合、基本的にはふえているというふうに考えてよろしいですか、それとも昨年の数と大体同じくらいである、また若干減っているのか、その点についてお答えください。

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 ふえている。昨年の六月一日に入管法が改正されて、基本的にはただ単に被雇用者のみならず雇用者、そしてまた仲介した人までも不法就労に関しては罰せられるという、ある意味でこの入管法を改正することによって不法滞留されている方々が吐き出されるのではないのか、そういう予想も一面にあった。しかし、今法務省の御説明を聞きますと、現実にはそれがふえている。今、日本の国際貢献の一つのものとしてPKO法案というのを今国会中ずうっと議論しておる…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 多分、昨年のお立場と基本的に変わらないのだろうと思うのですが、この問題、今単純外国人労働者と言われましたけれども、基本的には二者択一の問題なんだろうというふうに思います、筋論としては。受け入れるのか、それとも受け入れないのか、二つに一つだろうというふうに思うのですね。 ところが、今惹起している問題というのは、日本の政府の政策として受け入れない、こういう選択肢をとっているにもかかわらず、現実に十万人を超える不法就労者、滞留…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 どうも総理、納得することできません。お立場はよくわかるのですが。 基本的に問題は、技術を持っている人、それは入管法に当てはめてそして入れる人は問題ないと思います。合法的です。今問題になっているのは、それ以外のいわゆる単純外国人労働者という方々です。そして、今総理がおっしゃるとおり国民的コンセンサスがない、そういうことをおっしゃっているわけですが、現実には十万人以上の人々がもうここに入り込んできて種々の問題を惹起してしまっ…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 期限は決められておりますか。いつまでにそのような調査結果を出されるのか、お答えください。

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 本年一月に、外国人労働者が労働面等に及ぼす影響等に関する研究会の報告書が出ました。説明していただきたいのですけれども、やはり時間の関係で割愛させていただきます。 私も読ませていただきましたが、今後の検討課題ということで三点指摘されておりました。一つが、二十一世紀までの十年間は労働者需給予測から生産性の向上で日本の労働市場は対応できる。二番、単純外国人労働者を受け入れた場合の社会的コストを含めて、受け入れについての国民的コ…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 日本は四万を海で囲まれておりますから、ヨーロッパにおけるような形での、あのような動きというのはある意味で起こらないで済んだのかもわかりません。ところが現実には、八九年以来の急激なる変化というものは、ある意味で外国人の出稼ぎを目的にした、経済的目的のための移民活動というものが必ず活発化するのは歴史を見ていても明らかなわけです。そういったことを考えますと、もし隣国に激しい動きが起きたときに一体どうするのかということを常に私た…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 難民の問題に関しては後から入ろうと思ったのですが、時間がなくなってきてしまったのですけれども、基本的には今いわゆる経済難民を対象にして私は質問させていただいておるわけです。 例えば、今起こっているこういった問題に対してどのように対処するかというその処方せんすらないわけです。さらにまた、その人たちが入っていることによってどれだけの社会的なコストがあるのかということもわかっていないわけです。これすらも調査されていない。である…

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 期限はいつなんですか。期限のない形で調査研究するというのはやらないということに等しいと私は理解しているのですが、いつまでにその結果が出てくるのか、この質問を最後に終わらせていただきます。

公明党・国民会議1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○東(祥)委員 関係省庁の方、きょうは済みません。お呼び立て申し上げまして、時間が足りなくなってしまいまして質問できませんでした。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 公明党・国民会議を代表いたしまして質問させていただきます。 まず初めに、素朴な疑問を投げさせていただきたいと思うのですが、今までの仕事の関連上、多くの外国の友人を持っております。日本では、韓国の人、あるいはまたオーストラリア、フランスの人、またワシントンの友人やトルコの友人とこのPKOの参加論議について話しますと、決まって次のように答えます。当然参加すべきだ、と同時に、日本は平和国家ではないのか、平和国家であるとするなら…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 自由、平和、繁栄を獲得した日本、そしてまた第二次世界大戦という悲惨でかつ最も残酷な体験をした日本、そして紛争解決の手段としての武力行使を捨て去った世界に冠たる平和憲法を持つ日本が、戦争あるいは紛争に参加するのではなく、また戦争、紛争に協力するのでもない、紛争が再び起こらないようにするためのとうとい国連による平和維持活動に参加するかどうかを決めるこの法案審議というものは、極めて私は重要であると思っております。 その意味で、…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 そこで問題になるのが、まず第一点がPKO法案と指揮権、法案の中では「指図」という言葉を使っておりますが、この関係について質問させていただきたいと思います。 日本の指揮権と国連の指揮権がそれぞれ発揮される場合について、PKO派遣からそして帰還まで、具体的に例示していただければと思います。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 法案の中身に書かれている派遣のそれぞれの指揮権の指図の違いについて、すぐ言っていただくというのは難しいのかわかりませんが、次のように理解してよろしいですか。 事務総長の要請に基づいてある程度の業務内容がわかる、業務内容についてはこの法案の中に書かれているわけですが、それに基づいて実施計画をつくり、さらに実施要領をつくり、そしてその実施の段階に進んでいくわけですが、もし派遣する場合、派遣時においては日本のあくまでも指図に基…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 そうしますと、日本の指揮権と国連の指揮権とがぶつかり合うということはありませんか。