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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1991/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 ことしの四月にいわゆる総量規制枠の設定というのが行われておりますが、これはある意味でバブルの鎮静化が目的ではなかったのですか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 今の御指摘に見られましたとおり、総量規制枠を設定することによってある程度地価の高騰を防ぐのに役立った。ということは、この総量規制枠を設定する前には相当の時間がかかっていて、準備段階があって、そして四月の段階でこれを導入している。税収を見通す場合にでも、この総量枠設定後どのように経済にはね返っていくのか、また税収にはね返ってくるのかということを当然考えなければならない問題なんだろうと思うのですが、この点は税収を見通す上にお…

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 それでは、結論として、当初予算においては税収の見通しには大蔵省としては誤りはなかった、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 それでは、税収の見積もりの適正誤差について御質問いたしますが、税収見積もりに対する補正での修正幅、どの程度まで適正だというふうにお考えになりますか。また、その根拠はどういうふうになりますか。前もって言っておきますが、僕はしかりつけるようなそのような資格を持っておりませんので、ただ純粋に質問させていただいております。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 要するに修正の幅、適正な幅は量的な形で言えないということなんでしょうけれども、それは考えてみても、一年半先のスパンですべてを見通すことはある意味で超人的だというのはよくわかります。しかし、それなりに一生懸命やられて、ありとあらゆるデータをベースにして、そして見通しを立てられる。また、立てられている人々にとってみても、果たして自分が見通したものが結果として適正なものであったのかどうなのかというやはりある基準がなければ、やら…

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 ほかにも質問があってこれだけやっていることができないのですが、ただ、どうしても興味がありますので……。 御指摘になりましたとおり、だれがおしかりになっているかよくわかりませんけれども、なぜこの見通しの誤りに関しておしかりを受けられるのかといえば、適正の幅が明確でないから突っ込まれるすきが出てくるわけでございまして、適正の幅がこうであるということを明確にしておけば、それ以下ならばその時点においては一切おしかりを受けることが…

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 今回の補正で、もう二次補正がないのだろうと希望いたしますが、二次補正の可能性について一言。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 ございませんということでございます。確かに聞きました。 開銀については、時間がございませんので飛ばします。 農業共済制度について質問させていただきますが、農業共済における各勘定の一般会計からの繰り入れ残高を、それぞれの勘定に従って示していただけますか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 今この点についで質問させていただきますが、一連の台風とそして気象の変化によって大変な被害を受けられた被災民の方々に心よりお見舞い申し上げますが、あくまでも今回はこの農業共済制度のシステム上の問題点として質問させていただきますので、その点を理解していただきたいと思うのですが、今御答弁ありまして、果樹勘定には二百七十七億円入っている。今日まで繰り戻し金はなかったわけですか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 果樹勘定というのは開始されてからもう既に十八年がたっておると理解しておりますが、その間、一般会計からの繰り入れのみで二百七十七億円に達してしまっている。これは異常ではありませんか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 農業勘定は、一般会計から繰り入れたとしても剰余が出た場合必ずそれを繰り戻している。そして、収支において基本的にバランスしている。共済の掛金というのは、その半分は国民の税金で負担しているわけですから、今回このような、ある意味では異常な災害が襲ってきたときに、各勘定においては賄うことができないので一般会計、国民の税金からまた負担していく、こういうふうになっているわけです。 それで、農業勘定においてはそれが、バランスがうまくい…

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 二二%というのは、時系列で教えていただけますか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 そうしますと、基本的に大半の方々はこの共済制度に入っていない、そして、なおかつこの果樹勘定に関しては、一般会計からの繰入金が年々異常な状況が発生するたびに繰り入れられている。これはいつバランスされるように見通されているのですか。また、そのためにどのように制度改革をされようとしているのか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 どれくらいの期間で収支のバランスがとんとんになると見通されているんですか。

公明党・国民会議1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○東(祥)委員 時間が来ましたので、残念ですがこれでやめさせていただきます。

公明党・国民会議1991/12/02

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○東(祥)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました自民党、公明党提案による国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に対する修正案並びに修正案を除く原案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部改正案に対し、賛成の立場から見解を表明させていただきます。 世界は今、冷戦が終結し新しい平和秩序の構築を目指して大きな変革期を迎えておりますが、いまだ内乱、紛争によってとうとい生命を落とし、また、生命の危険にさらされ…

公明党・国民会議1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 元気いっぱい再び質疑させていただきます。 初めに、国際社会、特にアジア諸国のこのPKO法案に関しての懸念、そしてまたPKO参加国に対しての我が国の配慮、そしてまた時間があれば我が国の国連への対応について質疑させていただきます。 第一番目の点についてでございますが、考えてみますと、戦後、第二次世界大戦後四十六年間日本はずっと平和を保ってきた。冷戦構造が崩壊する以前においても、調べてみますところ約百二十七の紛争、内乱がこの世…

公明党・国民会議1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 懸念の内容についてもうちょっと踏み込んで答弁していただきたいと思うのですが、そういった懸念を表明されている国々は、国連のPKO自体に対して懸念を表明されているのか、あるいはまた、この国連のPKO活動に日本が参加する上で第二次世界大戦における日本の行動に対してまだ遺恨が解消されていないということで懸念を表明されているのか、その点に関してより具体的に答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 より具体的に、多分、私もいろいろな国々に行っておりまして、政府高官のレベルにおいては、このPKO活動に参加することに関して話をすれば理解してくださる方が大変多いというふうに感じます。しかしながら、過去に日本の第二次世界大戦における行為を通じて一般の国民のレベルまで、まさに骨の髄までしみ込んでしまったそういう遺恨というのは、まだまだ抜き去れていないのではないのか。そういった意味において、一朝一夕にそういう部分を解消させてい…

公明党・国民会議1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○東(祥)委員 本日は時間の制限もありますし、また、うちの同僚、先輩議員の方から、第二次世界大戦後における戦後の日本の責任という問題に関して一つ一つ、個々詰めていきたい、このように思っております。 もしこの法案が成立した暁には、基本的にはまだまだ日本の国がアジア諸国で第二次世界大戦において行った行為に関してすべてを払拭しているわけではありませんので、ある意味でこのPKO法案というものが成立した後、基本的に、国際場裏といいますか国連の総会…