東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 ぜひ御尽力されて、もっと日本人の職員が入れるようにしていただきたいと思いますが、ただ日本の職員がふえればすべていいのかと言ったら、必ずしも私はその線にくみしている者ではありません。少ないより多い方がいいだろう、大事なことは、日本の一つの発言といいますか、物の見方、考え方なりがIDBの中に反映されていって、かつその被援助国に対して我々が考えている、また国際社会から考えていて活性化されるような方向に行けばいいんであろう、こう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 これは、拠出額を高めれば域外の国であったとしても理事会における発言力というのは高まるというふうに理解してよろしいですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 例えばIDBが援助をする場合、先ほど大蔵大臣がおっしゃってくださった基本原則といいますか、戦略と呼べるのかどうかわかりませんが、例えば民生重視あるいはまた日本の援助の、まだ原則にはなっておりませんが、指針の段階だろうと思うのですが、有名な四原則というのがありますけれども、そのうちの一つの考慮事項として武器を輸出していないだとか、そういう国々に対しては資金援助をしないというような一札は入っているのかどうか、おわかりですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 本日は、大変お忙しい中、山日本輸出入銀行総裁にも来ていただいております。ありがとうございます。済みません、時間を費やしてしまいまして、残るところあとわずかになってしまったのですが、日本輸出入銀行に対して幾つか質問させていただきます。 一昨年十二月に坂本官房長官より、旧ソ連邦に対する緊急食糧支援のために一億ドルを限度として輸銀融資を行う用意がある、こういう公表をなされましたが、昨年末ソ連邦は崩壊してしまいました。一体この件…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 もう当然考慮に入っている問題なんだろうと思うのですが、一億ドル支援の前の状況というのは十五共和国を包含した旧ソ連邦だった。今のお話ですと、ロシア共和国を窓口にしてやる。そういった場合、当然他の共和国といいますか、独立国家の集合体みたいなことになっているわけですから、当然他の地域にもこの支援が及んでいく、こういうふうに理解してよろしいんですか。ロシア共和国だけやってしまうと、他の地域からも、話が違うではないかということにな…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 時間がないので次にいきます。最後の質問でございますが、輸出入銀行に関してですが、今環境問題が全地球的レベルで大きく取りざたされてきておりますし、輸出入銀行でも環境問題審議役というのですか、審議役を置かれている。環境問題に関してどのような配慮在されて融資しているのか。いやしくも、例えばの話ですが、フロンガスを製造する企業だとか、言うなれば環境に優しくないものを製造している、こういったところには融資していないというふうに言い…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○東(祥)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 公明党の東祥三でございます。 本日はフロン問題、そしてまた地球温暖化の問題、電気自動車の問題、三点にかかわる問題について御質問させていただきます。大臣のスケジュールの関係で、ちょっと順序を逆転して質問させていただきます。初めに、電気自動車の問題について質問させていただきます。 御案内のとおり、自動車は現在、国民生活の足としてなくてはならない存在となっております。しかしながら、自動車の保有台数の急激な増加に伴って車社会の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 基本的な御見解を賜りまして、まさに車社会のひずみから派生じている種々の問題、そのことに関して通産大臣が極めて御精通なされておって、その問題に対して大きな関心を持たれているということがよくわかります。ただ、こうした自動車による環境問題に対しての具体的な、今までは内燃機関を中心にした自動車であり、その存在それ自体がある意味で環境に対して極めて厳しい、特にディーゼル車を中心に、ディーゼル車が走っている近隣に住んでいる人々は、…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 大臣もう行かれる時間が迫ってきておりますので、余り大臣にお目にかかる機会がありませんから、電気自動車の部分をちょっとはしょって、先ほど大臣の御見解の中にもありましたフロンの問題に話題を転じさせていただきたいと思います。このフロンについては昨年二月の商工委員会、そしてまた五月の決算委員会においてしつこいほど取り上げさせていただいておるのですが、ぜひ大臣にも御所見を伺っておきたい、その意味でまた今回も取り上げさせていただき…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 日本の物の見方なり考え方、また一つの行政の枠組みの中で一つの目標を掲げて、その目標に向かっていく手続なりそういったものに関しては、まだまだ私は経験が浅くて何とも言えないのですが、世界各国に比べますと、確かに日本というのはヨーロッパその他欧米諸国に比べて、目標年次を設定してここまでにやるのだと言わないにもかかわらず一生懸命やられているのだろう、そういう実績というのは私は確かに評価するのですが、言葉先にありきではありません…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 どうもありがとうございます。 昨年の二月に伺ったことでございますが、商工委員会で、ごみを取るためだけのスプレーあるいはエアガンなど不必要なフロンガスの使用をやめさせるためにどのようにしたらいいのか、そういう例も提示させていただいたわけですけれども、現在、不必要なフロンガスの使用をやめさせるためにどのような御努力をされてきたのか、またその成果はどうだったのか、この辺について御答弁願いたいと思うのです。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 時間が来ましたので最後の質問になりますけれども、フロン問題というのは全人類にとって一刻も早く全廃しなければならないという客観的な事実がある。他方において、そういったフロンを今日まで生産されてきた人々にとってみれば、一朝一夕に全廃という方向に持っていってしまえば中小零細企業の方々の生活の糧を奪うことにもなってしまう、そういう意味で極めて難しい問題だろうということも私はよく承知いたしております。そういう意味でフロン使用にか…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○東(祥)分科員 どうもありがとうございました。 きょう運輸省の方も来ていただいていたのですが、質問できなくて申しわけありません。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。 本日は、大変貴重な御意見を御開陳くださいまして、まことにありがとうございました。 先ほども米原先生の方から相続税に関連して、政治家が政策目標を明確にすべきだ、つまり政治家自身が、どういう日本をつくるのかといった根本的なことに関してもっと発言していったらいいのじゃないのか、こういう御趣旨の発言がございました。極めて傾聴すべき御意見だと思いまして拝聴しておりました。ひょっとして、概して日本の政治…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○東(祥)委員 妥当であるかどうかということと、もし妥当でない場合、改善策はどうすればいいのかということです。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○東(祥)委員 一問で終わってしまいました。本日は大変ありがとうございました。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。 まず初めに大蔵大臣に、今一つの大きな曲がり角に来ている、そこで日本の将来のありようを探り求めようとするときに生活大国という概念が出てきております。初めにあくまでも素人、そしてまた素朴な疑問が幾つかありますので、その生活大国とその税体系のありようといいますか、そういう視点から質問さしていただきたいと思います。 宮澤総理がさきの施政方針演説で生活大国、その具体的なイメージを六つの項目に分けて述べ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○東(祥)委員 まだ生活大国という大きな概念だけで、その生活大国を実現するための構成要素といいますか、ブレークダウンされた諸目的、そういったものに関してもまだまだ議論の余地があるんだと思います。総理が言われた六項目というのも極めて重要なものであろうというふうに私自身も思うんですが、大蔵省の視点から考えた場合、こういった生活大国、まだ茫漠としたものでございますけれども、こういうものを追求していくに当たって、これまでの税体系そのものでいいの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○東(祥)委員 生活大国実現のために、税制の配慮といいますか、そういうものをお考えになって大蔵省がもう進み出している、そういうふうに考えていらっしゃるということを私の方は受け取ります。 もう既に大蔵大臣も指摘してくださっていることですが、一つは、生活大国における日本人としての実感がなかなかない、その一つの例として住宅問題というのがあるのではないのか。このことについてはもう既に御指摘されているわけですけれども、今現在何が起こっているのか。…