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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 つまり、明確なルールに基づいてやるべきで、恣意的な形でもってファイアウォールを設定してはならない、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 次に、私募と公募の概念について少し質問させていただきます。 証取審の報告、そして今回の法案では、私募が明確にされて、今後はディスクロージャー規制を加えつつ、証券会社も銀行も私募を取り扱えるようになっている。この点は、非常によいことだと私は思います。そこで、公募と私募の問題についてお伺いしたいのです。 まず、公募。普通社債の発行額の最近の五年間の推移、そしてまた消化構造、だれが買っているのか。同様に私募普通社債の発行額の最…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 済みません、局長、平成二年の発行額、ちょっとわからなかったのですが、もう一度言っていただけますか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 今一つの御回答ありましたように、公募市場が平成元年まで鈍化傾向、低落傾向にあって、また平成二年から上に上がっている、微増している。私募は激しい勢いで上に上がっている、このようにとらえてよろしいですか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 それから、公募における機関投資家の割合、大体何%くらい占めているか。平成一、二、三年、教えていただけますか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 今回答がありましたとおり、基本的に、公募といってもまだ実質は機関投資家が購入しているというのが現状であると言えるんじゃないか。今回の改正法案においては機関投資家のみを相手とする、つまりプロですね、そのプロを相手とする発行は私募とすることが予定されているわけです。また、銀行も証券会社と同様に私募を取り扱える、このようになっている。多分、これは推測ですけれども、銀行は私募債発行業務の拡大を望んでいるんじゃないのか。そうすると…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 証取審の十六ページに「資本市場の望ましい姿は、投資者が広く参加できる公募市場が中心となっていることである。私募についての法整備が、結果として、公募市場の機能及びその発展に悪影響を与え、資本市場全体の機能が損なわれるようなことのないようにする必要がある。」これを受けて、基本的に今局長が十分なる説明をしてくださったわけですが、ディスクロージャーするかしないかというのは、それは今局長がおっしゃった角度で、本当にディスクロージャ…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 十分早いのですけれども、これでやめさせていただきます。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。 本日は、公認会計士法の一部を改正する法律案について、時間の許す限り基本的なことを質問させていただきます。 まず初めに、本日御多忙のところ参考人として来ていただきました日本公認会計士協会会長の山上一夫様に二点お伺いしたいと思います。 第一点は、現在我が国において、日本経済を支える企業活動の経理の健全性を監査する多くの優秀な公認会計士の方々が経済社会において御活躍されておりますが、会計士の需給バ…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 続きまして第二点目でございますが、御案内のとおり、税理士法の第三条で、公認会計士は資格取得と同時に税理士の資格もあわせて持つことになっております。この点に関連して山上参考人にお伺いしたいのですが、公認会計士が税理士登録されている数、そしてまた実際その上で税理士の仕事をされている方は一体どれぐらいいらっしゃるのでしょうか、また税理士の仕事をされている方が税務遂行上支障がないのかどうか、この点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 兼務されている数はわかりますか。今九千三百人中四千七百人が登録されているということでございましたが、この四千七百人は税務を兼務されている、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 大蔵省にお伺いいたします。 今の点と関連していることでございますが、公認会計士と税理士について、職業会計人として同じ基盤に立つ両者であると私は認識しておるわけでございますけれども、業務内容は一方は監査、他方は税務と分かれており、独立しているように思われます。また、試験内容も基本的に異なる。にもかかわらず、税理士法の第三条で公認会計士は資格取得と同時に税理士の資格もあわせて持つことになっている。筋論…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 ということは、大蔵大臣は、別に問題がないということですか。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 税理士の資格を取るためには税法三科目をとらなければならなくなる。公認会計士の場合は税法三科目は別にとる必要がない。税理士は税務が担当です。そしてまた公認会計士は監査担当です。その点について私は質問しているわけでございますが、もう一度大蔵大臣、お願いいたします。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 業務内容はそれぞれ独立している、しかし両方とも共通する部分がある。そういたしますと、公認会計士の資格を取る、そして自動的に税理士の資格も得られる、この逆というのは果たしてあり得ないのか、これが私の素朴なる疑問でございます。公認会計士と税理士との間に、その基盤をなすところに補完関係がもしあるとするならば、例えば監査業務に関する試験に合格したら会計士の業務を行えるように税理士に資格を与えられるような、そういうツーウエーのシス…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 公認会計士試験制度は、一方において一括で試験が行われています。他方、税理士においては、科目合格制というのでしょうか、そういうシステムです。公認会計士も税理士も同じ会計職務に携わるものとして考えた場合、例えば、同一の試験科目である簿記だとか財務諸表は共通試験で実施したらどうなのか。その上で、税理士の資格を持っている方が、ある意味で特恵を与えることによって、一つ一つ科目合格制、こういう制度は導入することができないのか、このよ…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 この可能性をシャットアウトすることではなくて、先ほど山上会長の方からもお話がありましたとおり、経済の多様化、複雑さ、それを考えますと、当然企業会計監査に対しての需要というのはますます高まっていく、それに対して、必要とされる公認会計士の数がうまくマッチできるのかどうか、こういうことも懸念されるわけでございますので、同じ底流の部分でもう既に税務に関して資格を持っている税理士の方々に門戸を開いてあげて、公認会計士になりやすいよ…

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 法案の内容に入らせていただきますが、第二次試験に短答式を導入されることになっておりますが、この改正によって、採点者、そして受験者並びに会計士を必要とする企業や団体にどのようなインパクトがあるとお考えになられますか。三者にとって、この短答式を導入することによって一体どういうふうになるのか、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 受験者の視点から質問させていただきます。 まず初めに、会計士の現在までの合格者数と、そのうち大学在学中もしくは卒業時に試験に合格した者、卒業後就職してから合格した者、卒業後就職せずに専門学校に行き、受験に専念して合格した者の割合、この点についてお伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○東(祥)委員 短答式が導入されますと、一つの危惧を私は持っておるわけですが、論文試験とは異なりまして、ある意味で特別な技術が新たに負荷されるのではないのか、そういうことを考えます。これはどうなるかまだわからないわけですけれども、短答式が導入される、新しい技術をマスターしなければいけなくなる、そうすると、ある意味でますます受験学校に通わざるを得なくなってくるのではないのか、このように思うわけですけれども、この点についてどのようにお考えで…