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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 JT株についてはいかがですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 次に、証券取引等監視委員会の業務範囲について質問させていただきます。 主として、この監視委員会の業務範囲というのは証券取引法によって規定されているわけですけれども、その証券取引法の対象範囲というのは今回第二弾目に行われる制度改革法案によって大きく拡張されることになるわけです。例えばCPあるいは住宅ローン債権信託受益権あるいはCARDS等が証券取引法の対象有価証券となって、また有価証券の私募の取り扱いが新たに証券業務となる…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 監視委員会の機能についてお伺いいたします。 大蔵大臣は、委員会に対して、特定の不公正な案件が出てきたとする、それに対して調査させることができますか。いかがですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 非常に線引きが難しい点なんだろうと思うのですけれども、私の聞いている論点というのは、その委員会の独立性と、そして行政当局との連携性について聞いているわけですけれども、命ずることができるということであれば、つまり委員会の独立性に問題があるのじゃないのか。また、委員会が大蔵大臣に対してノーというふうに言ってしまえば、これは連携がうまくいっていないということになってしまうのではないのか。この独立性と連携性についてどのようにお考…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 関連してこの点について質問していきますが、政省令を昨日いただきました。第五十六条の関連で質問いたしますけれども、どういう考えてこの委員会の立入検査の対象が決まるのでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 今のお話は、委員会は取引の公正性を考える、こういう視点で立入検査の対象が決まる。では、財務の健全性というのは本省が考えるのですか。イエスかノーかでお願いします。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 そうしますと、財務の健全性ということに関しては委員会は関知しないということになります。同様に、大蔵省が財務の健全性の調査をする場合は、逆に公正性について無視するということになるわけですか。いかがですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 まさに聞きたいところを答えてくださったわけですけれども、基本的には、検査しているときに財務の健全性に何か問題があるとする、それをそのまま無視してあくまでも取引の公正性だけを追及している、他方、本省から派遣される検査部の人は財務の健全性のみを追及していて、取引の公正性に関しては無視する、そういうことがないように情報交換していくということだろうと思うのですが、それは法律上どこに担保されることになるのですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 最後に、ファイアウォールの遵守についてはだれが見るのですか。これは委員会が責任を持って見るのですか。お答え願いまして、私の質問を終わらせていただきます。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 公明党の東祥三です。 大蔵大臣、二問初めに質問させていただきます。 今回の金融・証券制度改革のための法改正は、いかなるビジョンのもとに行おうとしているんでしょうか。ビジョンがあるのか。もしあれば、日本の金融・資本市場の将来展望も含めてその骨格を述べてください。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 続いて大蔵大臣に質問します。 両法案の改革の眼目は業態別の子会社による相互参入を可能にすることにありますけれども、しかしながら、本来であるならば、現行の各種金融機関の役割評価がまずなされて、その評価に基づいておのおのの将来の方向性というものが決定されていくべきじゃないのか。しかし、その点をもう無視して、それぞれの業態の生き残り策として、言い方は悪いですけれども、生き残り策として初めに業態別の子会社による銀行業務、信託業務…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 次に、相互参入について、相互参入に当たっての競争条件の公平性ということについて、今回の改正案は何を考慮しているんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 具体的に質問させていただきますが、今の局長のお話の中で、規模、体力が異なる業態間での競争はしない、その子会社による競争である、こういうことをおっしゃっているわけですが、銀行の証券業務参入についてそれではお伺いいたします。 例えば日本の都銀、規模、体力において絶大なる影響力、力を持っている。この日本の都銀は今回の法改正で一体何を失うんだろうか。失うものは何にもないんじゃないか。丸取りと言えるような状態になってしまうのではな…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 証取審の報告書に書かれている点に関しては十分考慮して、それに基づいてやっていかれる、そういうふうに理解させていただきます。 今回の法改正によって、銀行が証券業界にも入っていく、今でも規模、体力において相当な影響力を持っている、さらにそれが強まっていくんじゃないのか。その背景には、例えば、名前を出していいのかどうかわかりませんが、出しますが、東洋信用金庫に見られるように、大銀行による中小金融機関の救済のために強大な都銀をつ…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 中長期的に見る場合と短期的に見る場合、当然絵柄が異なってくるのではないのか。先ほど第三番目に質問させていただいた競争条件の確保、公平性の確保というのはまさにそういう視点から質問させていただいたわけですけれども、今局長るる説明してくださいましたけれども、やはり背景には都銀の力の増大というものが必要なのじゃないのか、何かがあるのじゃないかということを私はまだ払拭することができないわけでございますが、角度を変えて同じ質問をした…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 そうしますと、筋論の理論的なフレームワークで話をさせていただいておりますが、相対取引で構成される銀行の預金貸出市場と比較しますと、競争力のあるオープンマーケットとしての証券市場とは基本的にメカニズムに違いがあると思います。銀行が証券業務に参入することによって証券市場のメカニズムが破壊されたり、さらにはまた不透明な市場が形成される、あるいはまた銀行の企業支配力が一層強まっていくのではないのか。こういうことはないだろうという…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 まさに御指摘のとおり、理論的にはそのようなことが起こらないだろうと思うわけですが、ただ実態面は何ともわからないわけですね。実態面において銀行の企業支配力が一層強化されないようにしていくにはどうしたらいいのか、これを十分に審議して煮詰めておかなければならない問題なんだろうというふうに思います。 時間の関係で次に行きますが、これは公正取引委員会にお願いします。 独占禁止法上の制限については、今回の認可を得れば一〇〇%子会社を…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 今こう質問している前提には、ファイアウオールの問題を煮詰めていかなければならないのではないか、そういう視点で質問させていただいているわけですけれども、系列の多い日本企業におって、ファイアウオールが低ければ親銀行の意向やまた指令一つで動いてしまう大金融グループができ上がってしまうのではないか、このように懸念するわけです。一方、ファイアウオールというのは、余りにも高くすると何のための制度改革なのかというのがわからなくなってき…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○東(祥)委員 一歩具体的になってきたと思うのですが、アメリカでのファイアウオール規制というのは現在緩和されつつあるように聞いております。しかしながら、それはファイアウオールが不必要であるという意味ではなくて、当初はとりあえず厳格な規制を行って、その効果を見きわめるという考えに立った上で、現在はその吟味の段階に入っているにすぎないと私には思われます。我が国においては、いきなり低いファイアウオールではなくて、高いファイアウオールを業界がま…