東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 公取に伺います。 独占禁止法十一条の株式保有五%ルールについて、これはどのような背景でできているのでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 例えば、銀行親会社と証券子会社とがある企業の株式をそれぞれ五%持つことはできますか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 このほかに、独禁法の立場から銀行の証券子会社運営についてどのような条件を付すおつもりなんですか。何らかの条件を付すとお考えになっていますか、いかがですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 次に、不良債権を多く抱えた銀行が、BIS規制を守っていたとしても、証券子会社や本体での証券業務という形で証券市場に乗り出していく、資金を使うことによって本来の決済業務等に支障を来すような事態が起こり得るのではないのか、このように危惧するのですが、この点についてはいかがでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 そうしますと、BIS規制を守られないような銀行についても、子会社による他業への参入を認めるということですか。そういうこともあり得るということですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 よくわからないんですけれども、今回の金融制度改革法案の一つの柱に国際化があります。日本の国際金融市場の国際化ということがうたわれているわけですけれども、ミニマムスタンダードの基準八%以上というのが、これはBIS規制ですけれども、これを遵守するという国際規制があるにもかかわらず、金融大国を目指そうとしているのが、金融大国なのかその辺のことはよくわからなくなってしまったんですけれども、我が国がそれを実施しなくていいのかどうな…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 突っ込んで聞いちゃいますけれども、大手の銀行の中でBIS基準を満たしてない銀行というのは幾つぐらいあるのですか。都市銀行で結構です。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 であるとすれば、それを一つの基準として置いても一向に構わないんじゃないですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 これぐらいにしておきます。 株式手数料の自由化についてお伺いしますが、大口取引から自由化するという方向でお考えになっているみたいですけれども、大蔵省はどのようにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 もう時間が来てしまって、最後になるかわかりませんが、銀行の仮名・借名口座についてお伺いします。 同僚の日笠議員が既に証券市場における仮名・借名口座の禁止を鋭く追及されて、その結果として、自主ルール規制に基づいて最高額一億円という罰則も科せられるようになった。ところが、銀行の仮名・借名口座に関しては何も言われていない。この点についてどのようにお考えですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 最後に、罰則はあるのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 それでは、そういう状況が判明したときにどうなるのか、ただ指導ということで終わってしまうのですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 公明党の東祥三でございます。本日は、貴重な御意見の開陳、まことにありがとうございました。できるだけ質問に重複がないように努めたいと思います。 先ほども証券ブローカーの業務禁止について御質問があったわけですが、もうちょっと具体的に証券業界と経済同友会にお聞きしたいのですけれども、証券ブローカー業務禁止の期間はどれぐらいが適当だと思っていらっしゃいますか。井上代表幹事と巽会長にお伺いしたいのです。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 もうちょっと、数年あるいは二、三年で適当だとお考えになりますか、両人にお伺いします。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 巽会長から率直な御意見が開陳されていて、銀行の証券子会社によって中小証券会社が極めて脅威な感じがする、こういう意見の御開陳があったのですけれども、中小証券会社が今後新しい業務にもし乗り出していくとすれば、どういう業務が適当である、このようにお考えですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 井上代表幹事に同じ質問をいたしますけれども、中小証券、子会社が新しい業務に乗り出していくとしたらどのような業務が適当である、このようにお考えですか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 吉田教授にお伺いしますが、今回の業態別の子会社方式による相互参入に対して高い評価をされていたと推察するのですけれども、例えばアメリカなんかの場合ですと、持ち株子会社をつくっている、持ち株会社を置いているわけですけれども、この持ち株会社方式についてはどのようにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 続いて、吉田教授にお伺いしたいのですけれども、有価証券の概念として、アメリカは証券化が極めて盛んなわけですけれども、日本という特殊な事情を考えますと、有価証券、紙、紙中心の概念になっている、そういうことを勘案いたしますと、果たして日本において証券化というのは進んでいくのだろうか、このように素朴に思うのですけれども、この点についていかがお考えでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○東(祥)委員 井上代表幹事と大木会長にお伺いいたしますけれども、私募債との関連ですが、大木会長は私募債に対するニーズが非常に高まっている、こういう御発言がありましたし、井上代表幹事は私募債は余り主流になっていかないんじゃないだろうか、こういうお考えがあったわけです。 ディスクロージャーとの兼ね合いでいきますと、私募債と公募債との過去数年における動きというのを見ていますと、公募債というのは平成元年度前ぐらいまでぐっと下がってきて、私募債…