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民主党・無所属クラブ内閣府副大臣衆議院
総発言数
2,814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,814 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○東(祥)委員 大木会長にお尋ねします。 今回の金融制度改革によってある意味で、今までわざわざ使用しなければならなかった例えばロンドン金融市場、それを使わなくていいということになるわけですけれども、実際の問題として日本の市場で取引がなされるようになるのだろうか。この点についていかがお考えですか。

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○東(祥)委員 資金調達のために今までは例えばロンドン市場ならロンドン市場を通じて資金調達していたものが、今回の金融制度改革によってそこには行かなくて済む、日本の市場で十分である、日本の市場で取引を行えるように実際の問題としてなっていくのだろうか。つまり、国際化とのかかわり合いで申し上げているのですけれども。

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○東(祥)委員 同じ質問を吉田先生にお伺いさせていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○東(祥)委員 大木会長にお伺いします。 信用金庫の場合ですと、利用者というものがある意味で限定されている、地域に密着しているというふうに申し上げた方がいいかもわかりませんけれども。また、全国ベースでのネットワークといいますか、そういう規模の面においても他と比べると格段の相違がある。そういう視点から考えますと、本日大木会長の方から意見開陳してくださったその上に、この金融制度改革を審議していく過程においてつけ加えておかなければならない点だ…

公明党・国民会議1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○東(祥)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 大蔵大臣、本日の朝刊に本委員会で議論していることと関連する極めて衝撃的な記事が出ました。「全銀協の不良債権情報開示 大蔵省の圧力で後退」との記事です。お読みになったと思いますが、この点についてどのように思われますか。事実はどうなのか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 この新聞記事にょりますと、名前は伏せますが、大蔵省の方が、「大蔵省が直接口をはさんだのは、誤解を招いたかも知れないが、情報開示を遅らせる意図はなかった、事実として直接口を挟んでいるわけですね。事実、認めているのではないでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 きょうは五十一分与えられておりまして、目いっぱいやろうと思っております。答弁は簡単にしていただきたいのですが、私は事実があったのかなかったのか、これを聞いたわけです。どうもあったようなないような、余り問い詰めてもかわいそうですから、この辺でやめます。 問題は、今回の法改正においてディスクロージャーの推進が一つの目玉になっている。しかし、この新聞記事が事実であるとすれば、何らかの形で、たとえそれが大蔵省側によれば圧力ではな…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 後ほどまた質問させていただきますけれども、それとの関連で言えば口頭行政、日米構造協議問題でも大きな問題になっている。外国人が口頭行政、口頭で大蔵省に何か言われたとしてもなかなか理解することができない。今後口頭行政指導というものをどのようにしていかれるおつもりなのか。口頭行政というのをやめるのか。必ず明文化していくのか。明文化していくべきなのだろうというふうに思いますけれども、この点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 この記事がもし事実であるとすれば、預金者が、どこが今安全なのか安全でないのか、こういうものをわかる時期もおくれてしまうのではないのか、預金者がどこが安全なところなのかということをみずから調査して、そして預金銀行を決めていかなければならない、そういう状況になってしまうのではないのか、こういう懸念を持つわけでございますが、この点についていかがですか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 具体的なその内容はいつごろ出ますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 次の質問に移ります。 現在の株式市況についてでございますが、現況が極めて低迷している中で、五月中旬にマスコミ等で中小証券会社の経営基盤が果たして大丈夫なんだろうか、このような情報がもたらされております。例えば、証券二十五社の三月期決算は、全体の八割に当たる二十社が経常赤字に転落する厳しい内容となっている、こういう報道があるわけでございますが、果たして中小証券会社の経営基盤は大丈夫なんでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 経営が悪化している証券会社の中で自己資本比率の状況といいますか、それはどういう状況になっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 それは比較的経営が悪化していない企業も含めた上での平均値なわけですね。悪い企業だけ、例えば自己資本比率二〇〇%以下の企業、これがどれぐらいあるかということはお答え願えますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 ありがとうございます。 一般論として、大蔵大臣、景気はいつ回復するのでしょうか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 NTT株について質問します。 この点については、夏場でもあるいはまた今回の審議におかれましても種々議論されていることでございますが、NTT株は国民に対する大蔵省の大だましである、こういうことは巷間まだ言われ続けているわけでございます。大蔵大臣、NTT株に関連して、何かおやりになろうとしていることはありますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 もう大蔵大臣は十分おわかりだと私は承知しているつもりなんですけれども、NTT株というのは、一般国民を株式市場に引き入れた象徴的な株ではないのか。東証における平均個人持ち株比率三三%ぐらい。今日現在NTT株の個人持ち株比率というのは六〇%強です。そういう意味で、一般国民を株式市場に引き入れた極めて象徴的な株ではないのか。それ以前は、セミプロあるいはプロのみが株売買をしていたと極論することができるかもわからない。このNTT株…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 御指摘のとおり、私は、NTT株のみが下がっただとか、そういうことは言ってなくて、重々その当時の状況を、ここに線グラフもありますし、日経平均株価の推移も全部ありますので、そういうのをわかった上で、NTT株というのは特殊ですよ、今大臣がお認めになりましたとおり、一般の投資家がどっと入ってくる一つの機縁になったことも事実ですし、また象徴的な株になったのも、これも事実ですし、さらにまた他の株と違うのは、大蔵省自体が売り出し人とし…

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 郵政大臣と御相談していただけますか。

公明党・国民会議1992/05/20

123衆議院 大蔵委員会 第15号

○東(祥)委員 関連して、JR株またJT株の放出を考えているのかどうか、管轄の運輸省の方にも来ていただいておりますが、JR株についていかがですか。