東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 それでは、次の質問に移らさせていただきます。 シンガポールのリー・クアンユー元首相がいろいろな機会に言われていたことでございますが、日本というのは、一つのことをやり出すと、それを徹底的にやりたがる国民性を有している、それが怖いということをいろいろな機会に言われていたわけでございます。この法案を通して、この法案がもし成立した場合、ある意味で日本はPKO活動に専心的に取り組むことによって、私が危惧するのは、今日までPKO活動…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 次の問題にいきます。 ともすると、このPKO活動というのが軍事的な側面ばかりが強調されるわけでございますが、その実態面を見ていけばいくほど、極めて平和的、極めてまた人道的な側面が浮かび上がってくる。しかしながら、どうしてもこういう問題を話していくと、何となく日本というのは軍事的な側面にもっともっと貢献していこうとしているのではないのかという、そういう嫌いか多々あります。 国連の強化という、あるいは改革という、その観点から…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 本日は総理大臣の御所見だけ伺っておきますが、私は次のように考えるのでございますが、今現在私たち人類の生命あるいは生活、生存といったものに対して脅威を与えているのは軍事的な脅威だけではない、もっと恐ろしい、ある意味で目に見えない脅威が地球的規模でもって起こってきている。それはまさに環境問題なんだろう、環境の破壊なんだろうというふうに思えてなりません。オゾン層の破壊を取り出すまでもなく、あるいはまた地球温暖化といった、こうい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○東(祥)委員 質疑を終わります。ありがとうございました。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 関連質問させていただきます東祥三でございます。 宮澤総理、そして新閣僚の皆さん、御就任まことにおめでとうございます。私はまだ一年生議員でございます。諸先輩を前にしてまだ物を語れる年齢に達しておりませんし、また種々の体験も足りません。したがって、生意気なことは言えないのですけれども、ぜひ、このように皆さんにお会いできる機会もありませんので、一言言わさせていただきます。 御案内のとおり、内外において今激動の時代に私たちは生き…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 それでは、専用機の使用目的について答弁していただけますか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 今言われた、緊急時というお言葉をお使いになったのですが、これはどのように解釈したらよろしいですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そういたしますと、昨年の八月二日のイラクのクウェート侵略後に、イラクからヨルダンやあるいはトルコ、イランの方に大量の難民が出たわけですけれども、残念ながら日本の場合直接、政府専用機を持っておりませんでしたから、飛ばせなかった。また自衛隊機も飛ばさなかった。民間のチャーター機を駆使して、ある点からある点へという、こういうことをやったわけですが、この政府専用機を持つことによって、もしあのような同じような状況が現出した場合、こ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 この専用機を運用する基準というのはもうできておりますか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 そうしますと、基本的にはこの専用機の使用目的としては四つあると。内閣総理大臣初め要人を輸送する。第二番目として、在外の邦人救出。そしてまた、国際緊急援助隊活動にも使える可能性がある。さらにまた、このPKO活動とのかかわりで生じる必要な活動にも使用することができる。こういうことをやるに当たって、現行法で可能なんですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 邦人救出に当たっては次の国会あたりで出すという、そういう意味に理解してよろしいですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 この政府専用機は、何か航続距離が一万三千キロということで、日本から出れば世界じゅうのどこにでも飛び立っていくことができる。そしてまた、ジェット旅客機ですから、これがおり立てる空港があれば世界じゅうほぼカバーすることができる。そういう意味においても極めて有用性の高いものだろうと思いますので、要人のみならず、先ほど答弁にありました国際緊急援助隊活動あるいはまたこういったPKO活動に近い将来使えるようになることを祈ります。 次…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 これは野外テント、普通例えば紛争が起こる、紛争近くに必ず医療団が来たときに野外テント等が設置されるわけですけれども、その野外テントを補充する役割があるのか、あるいはまたそれ以外の用途で使えるものなのか、もうちょっと目的について明確にしていただけますか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 この運用構想はどういうふうになっているんでしょうか。今北海道に三セットあると言っているのですが、現実には使われてないんじゃないかというふうに思うんですけれども、運用構想について答弁願いたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 なぜこの問題を出したかといいますと、人道的な国際救援活動あるいはPKO活動にこの野外手術システムというものを使えるんではないのか、このように思っているわけですけれども、この点についてはいかがですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 要請があって、そしてまた必要性が認められる場合は、この野外手術システムを送り出しても構わない、このように理解してよろしいですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 前向きの答弁、ありがとうございます。 第三番目に、これはまだ現実には日本にないわけでございますが、今言ってきたのは空とそして陸です。今度は海です。国際災害医療船、仮称ですけれども、国際災害救援あるいは医療船、こういうふうに言っていいのかわかりませんが、言うまでもなく、第二次大戦後、日本というのは貿易立国を目指して、貿易振興のために世界じゅうを回ってきました。そして、いろいろな各地において見本市を開いたりしてきた。四十六年…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 非常にいい答弁でうれしいんですけれども、もう具体的に検討しているということですが、その基本的な検討結果はいつごろ出るんでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 できるだけ具体的な像が得られることを祈ります。 それでは次に、先ほどの山口議員の質問とも若干関連するんですけれども、国連のあり方についでぜひ質問させていただきたいと思います。 御案内のとおり、国連創立以来四十六年にわたって経済あるいは社会開発、人権、人道等の広い分野で大きな成果を上げてきております。これらの分野における国連の役割は、今後ともますます拡大の一途を進んでいくと思っております。 ただ、国際の平和と安全の維持とい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○東(祥)委員 これまで日本もいろいろな機会で国連の改革、大きな枠組みを変えることなく既存の枠組みの中で強化できるものは強化しという、また最近では通常兵器移転について国連への報告制度をしたり、あるいはユネスコの行財政改革制度だとか、また今御指摘になりました敵国条項の削除だとか、こういったことはいろいろなところで言われてきているわけです。また、他方において一九八五年ぐらいから、国連の中においても賢人会組織みたいなものをつくって、そして国連…