東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1990/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 外務省に聞いておりますので、そのときに何かトラブルがあって来られていないのかもわかりません。 私が得た資料によりますと、七十二名の人間が日本からアンマンに乗り込んでいっている。その七十二名のうちクルーが四十名、そして企業関係の人が十四名、外務省一名、医師、看護団等で総計七十二名が乗り込んだそうです。クルーが四十名ですから三十二名。二百三十九の席、残った二百はもちろん空っぽで行っているわけです。そして救援物資はわずか二トン…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 八月下旬から九月上旬というのは、あのヨルダンに避難民が一番あふれているときでございました。十万あるいは十二万と言われる人々があそこにおりました。行くとき、そのヨルダンの避難民キャンプの人々に、こういった人人に救援物資をもし満載していくことができたならば、過去ですのでこれは申しわけないと思うのですけれども、満載していくことができたならばと思うのは私だけではないのではないだろうか。結局日本政府はこの時点で、国際社会への貢献と…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 大変お忙しくて、そしてそういうところに多分気が回らなかったのだろうと思うのですが、三週間後に送ったとしても、これは基本的にもうピークを過ぎている。まさに日本人があのアンマンから帰国する、そのときにどのような気持ちで他の避難民の人々がそれを眺めていたか、これが問題なんですね。だから、こういう部門に対しての配慮がまだできない日本の状況なんですね。だから、こういう部分を攻めていくことによって、さらに日本の国際紛争時あるいは地域…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 私の得た情報によりますと、例えば九月の二十日までに、タイ系の人が約一万五千人ほどおられました、そのうちの大半の人たちが本国に戻ってきているそうでございますが、タイに戻ってきた避難民の人たちは、イラクあるいはクウェートに行く前、飛行機代の捻出のため莫大な借金をして出ていったそうです。借金もままならないうちに本国に帰国してきた。就業機会はあるんですけれども、低賃金なので、また中東地域にそのうちの何人かの人たちは帰っていってい…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 私はなぜこういう質問をしているかといいますと、日本のこういう国際紛争時、地域紛争時への貢献というのは、いろいろな形で、非軍事的な分野あるいは人道主義的な分野ででき得るものがいっぱいあるのではないか、そういったところから、まずできるものは一体何なのかということを塗りつぶしていく、そういうことが今基本的には日本に問われているのではないのかという、そういう観点から質問させていただいております。 そういった意味で、きょうは労働大…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 基本的に、日本の貢献策を考える場合、やはり日本政府として各省庁が知恵を出し合わなくてはいけないわけなんですよね。だから、そういう意味において、各省がそれぞれ自分自身とは全然関係ないんだというところで、最終的に何か決断が下った後どうするかという、そういう視点でいいんでしょうか。それがまさに日本の国際貢献として世界から問われていることではないのか、大げさに言えばそのように思います。 先ほど総理が言いました、汗を流すことが国際…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 避難民について言っておりまして、難民とはまた定義が違ってきますし、また、インドシナ難民は、閣議決定によって受け入れるということになりまして、この点とごっちゃにしないで、私は、国際紛争が起こったときの避難民、これを特別に受け入れたらどうなのか、こういうことを質問させていただいております。総理。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 済みません、質問が悪いのかわかりませんが、私は避難民、紛争時において避難民が発生した場合、そのうちの一部をという、そういう質問でございます。また、外国人労働者とリンクさせて考えるとわからなくなってしまうので、これは特別枠、別枠でという、そういう質問をさせていただいていると思いますけれども、先ほども総理がおっしゃいました国際社会に対して汗を流さなければならないということは、国内的にも何らかの形で、我々が彼らを必死になって受…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 いろいろ難しい問題があると思いますが、そういうことをすることが、日本は戦後四十五年間変わってきたんだなということをわからせる一つの最大の方法なのではないか、僕はこのように思っております。 また、これに関連して、例えば避難民キャンプを日本で経営、直営する、こういう考えはどうですか、外務大臣。提案でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 紛争が起きる、紛争の近隣諸国でも結構です。御存じのとおり他の国々はこういう活動を活発にやっております。日本は、先ほど言いましたとおり、行くときが遅いから拠点も失ってしまっている。そういう意味で、国際紛争が起こる、地域紛争が起こる、そしてその近隣諸国に避難民があふれてくる。この避難民に対しての運営、その現地でですね。いかがですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 また御存じのとおり、フランスの例でございますけれども、フランスにMSF、国境なき医師団というのがございます。これは、紛争が起こる、わずか一人の医師と調整員三人でもってすぐその現場に行くんですね。そして現場に行ってその状況を調査して、そしてすぐそこに拠点をつくる算段をすることができる。二十四時間以内に動くことができるのです。また御存じのとおりスイスにおいてもICRCという、国際赤十字、スイスの国内法人です、こういったものが…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 より前向きに積極的に検討していただきたいというふうに思います。 済みません、時間がどんどん過ぎ去ってしまいまして。国連平和協力法案に関して質問させていただきます。 国連平和協力法案というのは英語で何と言うのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 国連という言葉は日本語ですから、これはこれでよろしいんだろうと思っていたのですが、「ユナイテッド・ネーションズ」という言葉が入ってきますと、これはもう世界で通用してしまいます。こういった国連、ユナイテッド・ネーションズという冠を冠することは、これは国連総会の許可なくてよろしいのですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 この国連協力法案に関してアジア諸国からかなりの不安あるいは非難の声が新聞紙上において出てきておりますけれども、国連に協力する活動と日本が国連とは関係なく活動する動きがひょっとして見えてくるのではないか、これが基本的な視点でございます。本来、この国連協力法案、いろいろなこれまでの議論を通じても明らかになっているところですけれども、二つが入りまじっている。国連への協力なのか、それとも日本独自の活動なのか、これがよくわからない…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 しかし、国連の決議に基づいた、そしてその後何をするかというのはあくまでも日本政府が決めることであって、国連から離れるわけですね。国連の職員でしたから、国連の事務総長が決定しない限り、職員である限り動くことができない、したがって国連のもとに動いている、こういうことが言えるわけです。ところが、国連の旗のもとに日本政府が動いていくということではないし、国連の事務総長の要請に基づいて日本が動いていくということでもないし、したがっ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 この法案は一見、例えで言いますけれども、漆塗りのはしに見える。漆塗り、国連です、国連協力。実はプラスチックではないか、日本です、日本の活動。ヒラメに見せているけれども、カレイではないのか。牛のミルクとロバのミルクの違い、御存じですか。一見全く同じように見えるミルクですけれども、味が全く違います。ましてや精製すると牛乳の場合は最上の製品ができますけれども、ロバのミルクというのは似ても似つかないごみのようなまがいものになって…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 時間がなくなってきてしまいますので、先に行きます。 国連平和協力法案が成立した場合の運用の問題です。つまり、一たびこの国連平和協力法案が成立した場合、過去の国連決議に対しても有効なんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 それでは、具体的に質問いたします。 朝鮮動乱のときに、一九五〇年、八十三号及び八十四号の決議がなされております。もしこの国連平和協力法案なるものができましたら、八十三号、八十四号、まだ決議解除されておりません、この一環で支援していくということになるのでしょうか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 先ほど池端議員が質問されたことに関連しますけれども、日本に七つの基地がある、国連軍の基地に当たるわけですけれども、そうしますと、この国連平和協力法案なるものが成立いたしますと、そういう基地に対しての支援というものも積極的に行っていくという根拠になってしまうわけですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○東(祥)委員 ということは、今は四十名足らずであるからそういうものに対しては、この平和協力法案ができたとしても、たとえ援助していった、支援していったとしても大したことではないということですか、それとも、それは支援でき得るということなんですか、あるいはできない、しないということなんですか。