東祥三
会議録に記録された「東祥三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 わかりました。 申請人の数は今後ふえる傾向にあるのか、それとも減少する方向にあるのか、どのように見込んでいらっしゃいますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 条約難民認定の申請をされる方を取り扱うといいますか、インタビューをされたり、難民認定の審査をされる方というのは特殊な訓練を受けておりますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 難民認定の審査をしてその結果が出るまでに、大体平均どれくらいの年月を要しているんでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 その一年余という期間は、難民認定を申請したい方が一度申請する、そして第一回の申請においてもし却下されてしまうと、もう一度再認定申請というのがあると思います。通常、アピールと言っておりますが、これを含んで、そのアピールに対しての結果が出てくる時間に要する期日と考えてよろしいですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 過去にアピールをされた方で、まだ認定手続中というのがございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 そうしますと、まず第一に認定申請して、その結果が出るまでに約一年ぐらいかかる。一回目の認定申請で却下されてしまう、アピールする、またさらに年月がかかる。その間、この難民認定をした人に対して日本滞留許可証、あるいは最低限の経済保障あるいは財政的な援助というのはどうなっているのでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 多分二つに分けられるのじゃないかと思うのですが、一つは、不法に何のドキュメントも持つことなく日本に入ってくる不法入国者、そして難民認定申請をする場合と、もう一つは観光ビザで日本に入ってくる場合。この不法で入ってきた場合というのは、日本の施設に入って難民認定の申請の結果が出るまで待つというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 その仮放免になった場合、その人の生活の糧はどうなりますか。私が質問しているのは、あくまでも難民認定申請をされている方ですけれども、この方は外で働ける、日本の中で働ける、就労できる、そういう資格が与えられますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 それじゃ、もうちょっとわかりやすく聞いちゃいます。 例えば観光ビザで入国してくる。そしてその方が六十日以内に難民認定の申請を日本国政府あて にする。そして、その結果が出るまで待たなくちゃいけないわけですね。大体ビザの通常期限というのは九十日ですから、ビザの期限が切れてしまう以前に、その難民認定申請の結果が出ない。この場合、当然観光ビザを持って入ってくるわけですから、それなりの資産を持ってきているかわからない。しかし枯渇し…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 可能性として、現実にありましたか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 わかりました。 この難民援助というのは極めて難しくて、また繊細な内容を有しておりますので、お答えも非常に難しいのだろうというふうに思いますけれども、難民援助をつかさどっている部門として、一つは財政援助あるいは資金的な援助という部面が入ると思います。 また、先ほど御説明していただいたとおり、国民健康保険あるいは年金の問題、あるいは生活保護といった問題、これは資金的援助、財政的援助ということでくくることができるかわかりません…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 これはちょっと流れを教えていただきたいのですが、そういう方が入ってきて特別な庇護を受けたい、そういうふうに言ったとき、これは法務省マターになりますか、外務省マターになるのですか、お願いします。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 昨年九月十三日に、インドシナ難民、それも三カ国というよりもベトナムですけれども、ベトナムからのボートピープルに対して難民認定制度が初めて日本で導入された。それの背景には、昨年の六月にあったインドシナ難民国際会議の決議に基づくものから出てきたと理解しておりますけれども、この制度が導入されてから実施状況についてお聞きしたいのですが、法務省、よろしくお願いします。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 百四十名のうち、現在一人だけ手続中ということで、なぜそれほど少ないのかということに関しては、偽装難民に対しての取り扱いを優先させたということで、大変な仕事量であり、また複雑怪奇、またセンシティブな問題でございますので、よくそのお立場、理解できると思いますが、大半の人はまだ難民として認定されていないという状況も今浮かび上がってきております。その結果、この方々が現在何らかの形でちゃんとした身分保証は施されているんでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 安心しました。 ところで、こういうことを想定して質問させていただきます。日本に在留するある外国人が、その人の本国を出たときは全然問題なし、つまりいつでも自分の本国に帰ることができるという状況であった、しかし、その人が本国を出て日本にいる間に、その本国に事件あるいは政変が起こって、その人にとってみれば帰れなくなってしまった、このようにその人が理解して難民申請してきた場合、これにどのように対処されるのでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 大変ありがとうございました。また機会あるごとにこの点について、難民問題について触れさせていただきます。今後とも御指導を賜りますようよろしくお願いします。 それでは次に、時間の許す限り、今度は外国人労働者問題についてお伺いさせていただきます。 この問題は、もう既に本国会中、諸先生から質問されていることでございますが、また重複されるところが多々出てくるかもわかりませんが、その辺の部分は御容赦願いたいというふうに思います。 ま…
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 まだ月日が余りたっていないので、このような質問は不適切なのかもわかりませんけれども、六月一日からこの改正入管法が施行されて以来、明確たる改正入管法実施前と後の差というのは何らかの形で出てきておりますか。もしありましたら御報告していただきたいと思います。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 この改正入管法によれば、単純外国人労働者は基本的に受け入れないようになっておりますけれども、なぜでしょうか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 ということは、単純外国人労働者を受け入れたときに日本はどのような社会になっていくかよくわからない、そのインパクトがよくわからないのでまだまだ検討が必要である、このように理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第7号
○東(祥)委員 その検討の結果というのはいつごろ出るのでしょうか。