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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○東海林分科員 いまの答弁は、あなたは現場を見たのですか。ゴルフ場にしてからはわざわざうちを建てたり木を植えたりしておるんですよ。予備地というならばそんなことをするはずはないじゃないですか。そんな非常識な答弁がありますか。もう少し長官はっきりしてください。

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○東海林分科員 一部と言うけれども、五十万坪のうち二十万坪といったら約四割ですよ。一部なんて十坪や二十坪のことではないのですよ。いましばしば言うように予備地というならば、やはり投下訓練場の安全ということを考えなければいかぬでしょう。いままで平たんだったところにゴルフ場のハウスをつくったり木を植えたりそういうことで予備地ということは——観念的にそういうことを言っては困ると思うのです。何ら実情に合って考えておらぬじゃないか。あなた方が誠意を…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○東海林分科員 長官は、住民感情というようなことをおっしゃいます。そうでなしに、私の言うのは、米軍に日本側が基地を提供する基本的な考え方に関連する問題だと思います。米軍が必要やむを得ないものなら、これは忍びがたきを忍んでも提供するということは考えられます。しかし米軍が、いましばしば申しますように、何ら利用していない、日本人が毎日ゴルフをやっている、そこを米軍の基地だとして提供しなければならぬ根拠というものは、私はないと思う。住民感情とか…

日本社会党1964/02/22

46衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○東海林分科員 これまでの過度的な関係で、ああいう形が一時的に出るということば、これは実際問題としてやむを得なかったかと私も思います。しかし、そういう形がいつまでもあるということは、これは非常に問題だ、こういう点で私くどくど申し上げるわけでございますので、この問題はそういう観点から、長官、ぜひひとつ部下を督励されて、全面的な返還のためにいろいろと御努力を願うことは当然でありますが、しかしそれにはなかなか、いまのような経過から見て時間がか…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 私も本日は昭和三十九年度の農林関係予算並びに予算に関係して、政府から三十九年度に実施しようとする農業施策、こういう報告書が出ておりますが、その中でいろいろと疑問の点があるわけでございます。先日、予算委員会の一般質問におきまして、赤城農林大臣にもそれらの点につきまして若干お尋ねいたしたのでありますが、時間がございませんのと、それから大臣に対する御質問でございますので、あまりこまかいところまでいろいろとお尋ねすることができませ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 構造改善事業に対する昭和三十九年度のやり方の中で、若干従来と変わった点があるわけですが、その点は一つは単独融資の平均額をまあ一カ所一千万ふやしたということと、もう一つは一度指定した町村も再指定するという考え方でございまして、計画としては四百カ所のうち五十カ所は再指定を考えておる、こういうことでございます。私は融資のワクをふやすということもけっこうだと思うのですが、しかし一番中心をなしておる基盤整備等の助成の点でありますが、…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 再指定の問題は、三十七年度、三十八年度の経験からして、すでに指定した町村についてもう一度指定するという点は、私は理解できるのです。ただ事業ワクの拡大との関連は実は二回にわたって指定するよりは、一度に、かりに二度指定するならば、初めにやるほうが実は計画も立てやすいし、仕事もむだがなくていくと思う。そういう意味で三十七年度、三十八年度やったものについてこれは不十分だからといって再指定することは、私も同じ考え方ですけれども、それ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 その点も調整額と、それをあとで調整する程度の問題なんで、あなたが考えているようにそういうごくわずかな限度で済めばいまの議論は成り立つけれども、なかなかそうでないように私は心配するわけです。しかしそういう点は実際やってみなければわからぬ問題でもあるから、それ以上ここで議論してもはっきりした結論にはならないと思いますけれども、しかしそういうふうに簡単にだけは私は実際いかないのではないかということを心配しますから、そういうことは…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 一応現在の実績からいうと、構造改善事業をやった場合に、それに関係する農家が全体の農家の二五%程度だ、これは確かに完結する農家はするかもしれませんが、しかし二五%程度の農家のいろいろな経営の近代化とかそれらのことが、それで全部でき上がるということではないので、一部に関係することだと思う。したがって農家全体から見ると、この仕事の量がそうたいして大きくないことがわかるのです。 それからいまのお話の全体の農政のいろいろな施策は、や…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 それでは農政局長、もう一つ最後に質問いたします。先日の足鹿委員の質問に対して、農政局長は盛んに近代化、近代化ということばを使われておったわけですが、私はお聞きしておっても、どうも近代化ということがどういうことかということが、ちょっとはっきりわからないのですがね。農政局長だけでなしに、本委員会における質疑の中で、大臣もいろいろと近代化ということばで御説明されるのですが、農林省では、近代化ということばの定義といいますか、考え方…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 まあこの問題はいつかひとつ懇談的に少し教えていただくことにしまして、次に移ります。それでは農政局長、ありがとうございました。 次に蚕糸局長にお伺いしたいのですが、先日も私は大臣にお伺いしたのですが、どうも納得できませんので、今度は担当局長に少しお伺いしたいと思います。ことしから養蚕については増産に踏み切られまして、この三十九年度において講じようとする農業施策の十五ページを見ましても、「養蚕業の安定した発展を図るため、生産性…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 一応三十四年度、三十五年度は輸出の数字が多くなっていることはわかるのですが、しかし三十七年度を見ますとそれ以前の数字よりもまた減っているわけです。これは主として内需が景気よくて内地の価格が高かった、いまこういう説明なのですが、私が言わんとするところは、要するに結局海外における需要は、価格が安定すれぱ伸び得るということはだれもが認めていることだと思うのです。それについてはいまの取引所とかあるいは機構の問題を考えているというの…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 これは繭糸だけでなしに、いまの政府の農産物価格の安定策というか、いまもちょっと一部お話がありましたように、要するに需給均衡した価格をたてまえとして、なるべく上下の振幅を狭くするというようなことで、一応価格形成は自由競争できまってくるけれども、ある一定の限度に下がった場合あるいは一定限度を越えて上がった場合に、そこで初めて手を打って、結局あとから追っかけた価格安定ということで、この点はわれわれと基本的に違うわけですが、しかし…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 最近は農家もなかなか頭を使って、いわゆる考える農業ということになってきているわけで、よく現在の農政に対する批判で、政府のやることと反対をやれば、大体相場が間違いないということをよく言われる。その中でも養蚕が最もそういうことを的確に言われているわけです。私この間予算委員会でも言ったのですけれども、三十四、五年度で桑を引き抜けと言ったら、私の知っている養蚕家が、これでようやく今度は繭糸価が安定するから、ひとつ桑を植えようと植え…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 そうすると、いまの問題は結論的に言えば、養蚕の面あるいは製糸の面で非常に改善すべきものを改善していけば、生産費を償うような価格で、国際生糸の価格というものも期待できる、こういうことだということですか。——そこで、もう時間がだんだんなくなりましたので、養蚕関係を終わりたいと思いますが、御承知のように、昔はわれわれの小学校の読本には生糸は輸出の大宗にして、こういうことを書いてあったわけです。生糸だけは原料を外国から買って輸出す…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 いまお話があったように、確かに蔬菜の価格対策というものは非常にむずかしいと思います。生産量というものが天候によって非常に変動する。しかし政府で選択的拡大として蔬菜も果樹も入れておるのですから、考えておるだけでは済まないのです。それについて責任があると思うのです。そういう意味でぜひやっていただかなければならぬ。最近御承知のように各地で蔬菜の価格安定についての大会なんか開いております。数年前群馬で、りっぱなネギ畑に立て札が立ち…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 農林省の悪い癖は、よく高等数学の計算だとか、ピーターソン式だとか、耳なれないことばを言うが、農民にもさっぱりわからない、われわれにもわからないことばなんです。いまもちょっと話がありましたが、飼料需給安定法の第五条に価格のことが書いてあるが、そこにピーターソン方式なんということはちっとも書いてないし、どういう計算をやれということも書いてない。「原価にかかわらず、」ということが書いてあるし、「畜産業の経営を安定せしめることを旨…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 私はいまの答弁は非常に不満なんです。トウモロコシやマイロが高いからふすまも高くするのだ、簡単に言えばあなたの答弁はそうでしょう。それで一体政府の奨励している乳牛や畜産の振興ができると考えているのですか。ほかのえさが高いからそれに均衡をとれるようにふすまもみな上げるのだ。私どもから言わせれば、トウモロコシの値段は高い、マイロも高いから、何とかこれを安くして、畜産が安定するように考えるのが畜産局のたてまえだ。さしあたってトウモ…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 農林水産委員会 第10号

○東海林委員 局長もおられないので、非常に参事官に迷惑だったと思うのですが、それでこれはお願いです。いま私どもが議論をしておる六百四十円とか六百五十五円というのは予算価格ですから、実施の面においてぜひ考えていただきたいと思うのですが、幸い飼料の勘定には六十億という予備費が上がっておるわけです。三十六億の一般会計からの繰り入れがあるわけですけれども、一面予備費に六十億というものを計上されておるわけです。この六十億円についてはいろいろ世間に…

日本社会党1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○東海林委員 私は、農業問題につきまして、赤城農林大臣、通産大臣並びに建設当局に対してお伺いいたしたいと思うのでございます。 農業問題につきましては、すでに本委員会におきまして石田委員その他の委員からいろいろと質問があり、ただいま角屋委員からも質問がございましたので、つとめて重複を避けて御質問いたしたいと思いますが、若干重複するような点がありましても、御親切な答弁を賜わりますよう、まずもってお願いしたいと思います。 第一にお伺いいたした…