東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○東海林委員 私はただ一点だけ、土地改良事業を実施する場合に、関係者の同意の点についてお尋ねしたいと思うわけですが、先ほど黒河内、安部両参考人からは、主として土地改良の広域性の関連においてお話がありましたが、河津参考人からは最近における農民の階層分化との関連においてお話があったわけでございます。そこで少し小さな問題ですけれども、実は今回の改正案の中で農用地の造成を目的とする土地改良をやる場合に、その区域内では山林とか雑種地等の農地以外の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○東海林委員 こまかい点ですからと思ったのですけれども、どなたか……。——ほかになければ河津さん、ございましたら……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○東海林委員 ありがとうございました。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 土地改良法の改正につきましては、同僚の角屋、石田、芳賀各委員から、それぞれ重要な点について相当質問がございましたが、今度の改正は相当広範にわたっておりますので、私も数点お伺いしたいと思います。実は赤城農林大臣にもお尋ねしたいと思ったわけですが、きょうは大臣がどうしても御出席できかねる、こういうことでございますので、大臣に対する質問分だけは次会に留保さしていただきまして、きょうは主として事務当局にお尋ねしたいと思います。 ま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 どうもわからないのですがね。たとえば畑をたんぼにするという場合に、あるいは個々の人から見れば、反対の者がある場合もあると思う。それでも三分の二の同意があれば、一応事業としては進めることができる。未墾地だけについて一そういう考えを持つのは若干のひがみがあるのかもしれませんが、どうもいまの政府当局は、山林所有者に対して遠慮したような、特殊扱いをしているような傾向が考えられるのでありますが、そういう点がここに出ているのではないか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 どうもわからないのですが、たとえば畑をたんぼにする場合は三分の二でいい。しかし、いまの御説明のように、たとえば自分としては特殊な果樹とか花をやっておる場合、畑としては自分は利用したいが、たんぼとしては利用する意思がないという場合もあり得ると思うのです。あるいは家族構成の関係で畑なら何とかやれるけれども、たんぼではやり得ないという場合もあり得ると思う。そういう場合においても、三分の二の同意で畑をたんぼにするということが法律的…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 局長の答弁は、林地の所有者と農業者というものを判然と区別されて答弁をされているので、私の質問とぴたっとしていないのですが、私が言うておるのは、いまの林地なり雑種地を農用地にする場合に、林地なり雑種地を持っている人の全員でなしに、三分の二の同意があれば、林地、雑種地の所有者の大部分が同意をしたという趣旨においてやるべきじゃないか。私が言っているのは、現在農業をやっている人たちが全部やりたい、しかし、林地や雑種地を持っている人…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 くどいようだけれども、どうもわからないのだが、その場合に、畑をたんぼにしたくないという人も、やはり全員同意ということでないと、あなたの理屈は通らないと思うのです。畑は畑としてやっていきたいのだという人も、三分の二の同意があればたんぼにするという規定になっておるわけです。それといまのお話と何ら変わりがないと思うのですが、本人の意思に反するもの、そういう気のないものをやるといっても、畑作農業ならやりたいけれども、水田農業ならや…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 見解は違いますけれども、立法に当たった人間の考え方だけはわかりました。この問題は、幾らやっても同じことのようですから、次に移ります。 次にお尋ねしたいのは、国営とか県営の場合に、申請によらず、国や県が主導権をとって計画を立て、事業をやることができるという規定になったわけですが、私はこれの実益がどこにあるかという点がわからないのです。従来でも一応申請主義ではありましたが、実際に国営でやるとか県営でやるとか、大きい事業につきま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 いま発起人の十五人がなかなか見つからない場合があるという御趣旨でございますが、国営の何百町歩とか何千町歩以上というもので、十五人の発起人がないという場合は、実際問題として私はおかしいと思うのです。また、発起人が見つからないということなら、面積の小さい団体計のほうがむしろ見つかりにくい傾向になるのです。発起人の点でこの問題を説明されても、私はちょっと納得できません。そういうことだったら、面積の小さい団体営のほうがかえって見つ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 その計画の発想の問題は、従来とも決して農民自体で計画が立っておったのじゃないから、私はその点は同じじゃないかという気がするのです。特に今度の土地改良法の改正として、長期計画というものを立てて、国なり県がやはり大きいものについては相当具体的な計画をずっと立てていくのだろうと思います。問題は、その計画に基づいて事業を実際に実施するかどうかというところの発想ですね。それはやはり下から盛り上げるべきじゃないか、こういうように私は考…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 そこで、先ほどから私は実益があるかということを聞いておるわけですが、そうすると、政府の考え方としては、今度国営とか県営については、従来以上に国なり県が積極的にもっと責任を持つ、こういうような気持ちもあって、こういうふうな規定を入れたんですか。その点はいかがですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 どうもあまりぴったりこないのですけれども、次に移ります。 経費の負担に関連してでございますが、今度の改正で、排水事業等については、地方公共団体にも法律的にはっきり負担させる道が開かれたことは、一つの前進だと思うわけですが、この経費負担に関連しまして、私二、三具体的な問題点、疑問の点がございますので、お尋ねしたいと思います。 一つは、一応土地改良区をつくって、計画ができ上がって、事業進行過程において、御承知のように、土地改良…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 四十二条の第二項の権利を承継するものがないときの問題を私はお伺いしておるわけです。脱落する者の中には、先ほどお話が出たように、本人は初めから土地改良に賛成ではないが、大多数の者が賛成のために、強制的に入っておるという者もあると思うのです。と同時に、工場誘致等にその土地が使われている場合に、各個々の人も実益が多い場合があると思うのですが、しかし、土地改良区がまだ実際に効果を発揮していないわけですから、土地改良区からは何ら実益…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 そうすると、その事業費の負担という場合は、国営の事業のように事業完工後において負担を受益者に分割するという場合には、いまの点はどういうふうになるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 もう一つお伺いいたしますが、四十二条の二項の場合は、計画自体としては全体として変更がないが、ただ、従来組合員たる資格を持っておった者が、自分の個人的な理由で脱落していくという場合もあると思うのです。その場合は私は非常にはっきりしているように思うのですが、そうでなしに、先ほど申しましたように、一部工場誘致等によって計画自体の面積が縮小されて、その縮小されたものが一応みんな脱落するというような場合には、どこまで事業費というもの…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 いまの点は、ある程度ケース・バイ・ケースで処理しなければならぬ場合もあるかと思いますが、しかし、処理の基準的な考え方をやはり明示しておきませんと、私が知っておる範囲でもあちこちで問題になっておりますから、ぜひそういう点よく御検討されて、適当な基準を下部までお示し願いたい。この点をひとつお願いしておきます。 角屋君から関連があるそうですから……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 もう一つ、経費負担の問題でお伺いしたいのですが、河床の変更によって、農業用水の取水口が、いままでのものが役に立たずに、やり直さなければならなくなった、あるいは排水ポンプのいままでのものが役に立たずに、新たに馬力を増して高く上げなければならぬというような問題がしばしば出ておるのですが、新河川法案を見ましても、国が河川工事をするという場合には、そういう用水の権利者の意見を聞くというようなことなしに、独断的に河川工事がやれるとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 私、もう一点お尋ねしたわけですが、河川工事をやったために、場合によっては河床が下がったために、取り入れが不可能になる場合があるわけであります。もう一つは、逆に河床が上がって、それで排水が従来のポンプでは不可能になった、あるいは当然やるべき河川の管理を怠ったために、あるいは河床が上がってポンプを増強しなければならないという場合もあり得ると思います。そういう場合の負担を、普通の場合の取水口なり、あるいは排水機械の新設、それに対…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 ただいまもお話がありましたように、私の群馬県でも利根本流は大体河床が下がっておる。ところが、支流の渡良瀬川は上がっておる。片一方は出水で困っておる。片一方は排水で困っておる。一体建設省の河川工事が直接の原因かどうかということがなかなか判定しにくいわけですが、しかし、いずれにしましても、この農民のやった原因ではないのです。それはやはりいまもお話がありましたが、県なり農林省のほうで、この問題は積極的に検討されて、農民が困らない…