東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 そこで、この問題に関連して、経済企画庁にお伺いしたいのでありますが、利根川は、御承知のように日本でも有数の河川でございますので、新しい河川法がかりに成立いたしますと、これは一級河川として全水利権が指定されるということは当然予想されるところであります。 そこで、お伺いしたいのでありますが、現在の農業用水、工業用水、さらには上水道、利根川の全有効水量が現在どういう状況に、これがどういう割合で活用されておるかという点、さらに現在…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 四十五年の見通しをいま伺ったのですが、さらに経済企画庁としては、もっと長期な計画を何か持っておられるのじゃないかというような気もするのですが、利根川水系について、さらにより長期な利水計画というようなものの計画があるのですか、ないのですか。その点をひとつ。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 次に、公共用水域の水質の保全に関する法律の水質基準の設定の問題でございますが、最近鉱山あるいは特に工場の排水等で、非常に農業用水その他が汚濁されるという問題が出て、三十三年に水質保全法ができて、三十四年の三月から施行されるということになっておるわけですが、どうも私の聞いておる範囲では、水質基準の設定が遅々として進まない。全国でまだ四カ所しか指定されていないというふうに聞いておるわけなんです。私は、具体的な問題として、私の近…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 相当むずかしい問題だということは私もわかるのですが、しかし、あまり学問的にむずかしい、むずかしいと言っておったのでは、いつまでもこれは解決しないじゃないか。渡良瀬の関係で言いますと、農業用水を下流で伏流水をとるために、ずいぶん金をかけたり、あるいは沈砂地をつくったり、群馬県側あるいは栃木県側でもずいぶんやっておるわけです。化学的にも非常に有毒だという点もありますが、一つは、微粒子によって土壌の表面が硬化して空気の流通が悪く…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 次にお尋ねしますが、県からは、たしか昨年の十月ごろ、県としての具体的、数字的なこまかい意見が出ておるように伺っておるのですが、関係省の農林省や通産省からそういう意見なり具体的、数字的な資料をすでに企画庁のほうに提出がありましたでしょうか、まだないのでございましょうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 そこで、これは専門部会なり審議会を開かなければはっきりしたことにはならないと思いますが、大体いまのところの予定では、審議会を開いて渡良瀬についての結論を出せる見通しは、どの時期というように見込んでおられますか、お伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 渡良瀬の問題は一応わかりましたが、それでは三十九年度中に新たにこの水質基準の設定のできるのは、いまのところ、何カ所ぐらいの見込みでございますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 全国でいま水質基準の設定をしなければならぬ河川は、みんなでどのくらいあるのでございますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 むずかしいほうから始めたと言われますけれども、四年間に四本ですから、年に一本ですね。三十九年度を伺うと、数河川をやりたいという程度ですね。これでは百幾らというようなものをやるには、ほんとうに百年かかる。もっとも簡単なものになれば早いということだろうと思うのですが、これではせっかく法律をつくった意義が非常に薄れると私は思うのです。非常にむずかしい、むずかしいという話がありまして、私もある程度わかるのですが、しかし、そういうこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 それでは最後にもう一つ、これは政務次官にお伺いします。 ここ数年来、日本の食糧は大体十分なんだというような間違った考え方であったようでございまして、政府当局においても、水田の開発とか稲作の改良ということについては比較的消極的であったように思うわけです。土地改良法の中においても、どうも水田開発の予算というものがなかなか増額しにくいような状態であったのじゃないかと私は思っているわけです。一つの例は、昨年から始めたビニール水田を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○東海林委員 それでは、大臣に対する質問が二、三点残っておりますが、それは後日に譲りまして、きょうはこれで終わります。
第46回 衆議院 本会議 第23号
○東海林稔君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました内閣提出にかかる林業基本法案について、池田総理並びに関係大臣に対し、質問を行なわんとするものでありま わが国の山林原野は、国土総面積の六七%という商い率であり、これが管理経営の適否いかんは、国土の保全にもまた、国民経済にも重大な影響を及ぼすことは多言を要しないところであります。わが党は、このような見地からして、数年前から林政についての基本方向を明らかにする基本法の制定を…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 私は太田大泉の飛行場の返還問題について御質問いたしたいわけでございます。 この問題は、御承知のように昭和三十四年以来の問題でございまして、この間、地元の県や市町村からは政府当局に対して約四十回も陳情いたしておりますし、なお国会におきましても参議院、衆議院の内閣委員会におきましてしばしば問題になり、また私自身も一昨年並びに昨年の本分科会においても当時の防衛庁長官に質問し、善処を要求した問題でございます。ところが、今日までこ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 私はしばしば代替地の問題については、これは戦後十数年を経た今日、日本のどこに行ったって、そういうものについて地元民が了解するということは困難じゃないか。と同時に、現に太田大泉飛行場の米軍の利用状況を見ても、全然利用してないということではないが、その利用度がきわめて低い。こういう点からして、代替地というような問題をもう五年も六年も同じことを言うておらぬで、そういう二つの点からして、私は代替地という問題をあきらめて、ほんとう…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 そうすると、いまの長官の見通しとしては、どのくらいの期間のうちにその代替地という問題でもって本件の解決ができるという見通しなり、あるいは決意を持ってやっておられるのか、その点をはっきりしていた、たきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 これは、いまの長官だけでなしに、歴代の長官が同じことを五年も六年も言うておるわけです。それで解決しないのですから、これはもうばかの一つ覚えということばがあるが、そういうことでなしに、何かもう少し、せっかく皆さんがおそろいなんだから、考え直す必要があると思います。しかしこれはもう議論になりますから、時間がありませんから、やめます。 そこで私は、問題は、私どもが代替地を言わずに返還ということを直截的に要求すべきだという一つの…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 あそこに飛んでおる飛行機を見ますると、私どもしろうとでよくわかりませんが、ごく小型の、しかも古い形の飛行機のようです。工業用用地として見ますると、五十万坪ですから非常に広いのですが、飛行場なりあるいは投下訓練場として見た場合には、私は非常に狭いんじゃないか、というのは、五十万坪のうち、あとでまたちょっとお尋ねするのですが、約二十万坪は現にゴルフ場に使っておりますから、約三十万坪です。しかも周囲は、ああいう平たん地でありま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 ただいま四発の飛行機という御答弁がございましたが、私が現地で調べたのでは、双発以上の飛行機は実際訓練していないように私は承知しているのですが、ただいまの御答弁はどこから得られた資料を基礎にしての御答弁でございますか、お伺いいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 いまの点は私の調べと違うようでございますから、もう少し御検討願いたいと思うわけでございます。いずれにいたしましても、そういうふうに利用の頻度からいいましても、また利用の実際からいいましても非常に価値がないものというふうに私は考えておるわけです。そういう点をさらに長官におかれてももう少しよく御検討いただきまして、そういう点から代替地の問題に努力されるということも一つの考え方かもしれませんけれども、しかしやはりそういう点から…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○東海林分科員 ちょっと納得できないのですが、米軍からお借りするという場合には、知事が米軍と折衝するということはあり得ると思うのですが、私の主張しておるのはそういうことではなしに、現に米軍がこれを必要とするという立場から米軍が利用しておるならば別でありますが、そうでない、利用してないのだから返還さすべきではないか。少なくともその部分は——全体を一日も早く返還させることが望ましいのだが、それが非常に困難であるならば、現に米軍が必要としない…