東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 次に、法案の内容的なことで一、二伺いたいのですが、第二十三条、この事業団が入植者に土地を売る、あるいは増反打に土地を売る場合ですが、「その者の受ける利益を限度として、」という表現になっておるのですが、これは具体的にどういうふうに解釈したらいいのか、はっきりしてもらいたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そうすると、これは徴収の方法と同時に、額についてもこの趣旨を理解していいのですか。いまの答弁では徴収の時期とかそういうことのみで、額についての説明がなかったのですが……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そういうふうに理解できるのですが、そうすると、簡単に言えば、中に入った入植者なり増反者が、それでもって十分償還をやっていけるような利益の範囲内で、これは取る、こういうことで、きのういろいろ指摘がありましたようりに、収量がなかなか予定どおりないというようなことで、実際農家経済が苦しいというような場合には、額なり徴収方法について、そういう点を勘案して土民の能力の範囲で取る、こういうふうに理解していいわけですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 ともかく農民に無理なく払える範囲で、こういうふうに理解したいと思います。 それから第三十三条ですが、そこに「新農村建設債券を発行することができる。」ということになっておるわけですが、この構想を具体的にもう少し説明していただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 いまの点は、非常にはっきりした答弁で、満足です。 次に、四十七条関係ですが、事業団の存続ですね。これは解放は別に法律で定めるということになっておるのですが、どういう時期にきたらこれが事業団の解散になるのか、大体いまのところ、どの程度のところに年限を見込んでおるか、その点をひとつはっきりしておきたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 さっき経営形態のところで聞き忘れた点があるので、もう一つ聞きたいのですが、さっき、さしあたっては水稲単作でいくが、将来は酪農でひとついきたい、こういうことの、お話がございましたが、それと問題、あそこの池の利用についてもできれば考えたいというようなこともあると思います。もう一つは、農村工業というのですか、そういういう点は計画として将来の考え方の中に入っておるかどうか、そういう点をひとつお活を願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 私はここで希望したいことは、さっきと少しダブる点がありますか、いずれにしても、新しい農業経営なり新しい農村経営のモデル的な役割りを果たすという以上は、ほんとうにこの農業の中で食っていけるような杉をぜひやってもらいたい、こう思うのです。それで、かりに工業を取り入れる場合においても、これはやはり協業体なら協業体の内部で取り入れて、よその工場に賃取りに行くというような形はぜひ逝けていただきたい。そうなりますと、また兼業農家のモデ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 私は、養蚕の問題について、数点政務次官並びに蚕糸局長にお尋ねしたいと思います。 昨年から政府は、養蚕についても積極的に増産対策を講ずるということを打ち出したわけでございます。戦後の養蚕に対する政府の方針は、御承知のように、時によって積極政策、時によって消極政策あるいはひより見主義、こんなふうに非常に一定してないわけでございまして、養蚕は全国的な点から見ますと、若干偏在しているような点ございますが、しかし、主要養蚕県としては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 四十四ページにちょっとそういう点書いてあるが、輸出等の問題とも関連して、あるいは養蚕として一本にやってもらったら非常によかったと思うのですが、私がお尋ねしたいのは、前年に引き続いて養蚕の積極的な増産指導という方針には変わりないのかどうか、その点をはっきりしてもらいたいと思います。これは次官からはっきりしてもらいたいと思います、基本方針なんですから。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 次に、蚕糸局長にお尋ねしたいのですが、価格政策について昨年いろいろとこまかい議論をした中で、昨年の「昭和三十九年度において講じようとする農業施策」の中に、価格政策については、 二つの点があがっておったわけです。一つは、繭糸価格安定法の活用をはかるということ、一つは、取引所について指導を強化するということ、もう一つは、繭の価格について指導する、こういうふうな点がありましたね。糸については二つの点があげられておったわけです。そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 昨年の二月の本委員会での論議の際には、一昨年の世界絹業協会の理事会等の意見でも、大体一俵当たり二十七万から三十万程度に安定すれば、年率五%程度の需要は伸びるだろう、こういうようなことであって、多少養蚕家には不満であっても、一応当面は三十万円、キロ五千円というようなことを目標として安定さしていきたいのだ、こういう農林当局の見解があると同時に、これは六月の繭の出る時期までにはぜひそういうところまで持っていきたいのだ、こういうよ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 そうすると、一口で言えば、一昨年のああいう非常に気違いじみた暴騰というようなことで、非常に国際市場における信用がなくなって、それがまだ回復しておらなかった、こんなふうな意味に理解されるのですが、それでは昨年の推移、少なくとも昨年からことしの正月にかけてのああいう状況、こういうようなことについて、世界の生糸市場としては、日本に対してどういう見方をしておるであろう、幾らか信用回復のような徴候が期待できるようなところまできている…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 そこで、昨年は四千二百円前後で暮れまであまり大きい動きがなかった、こういうことなんですが、農林省で調べておられる生産費調査との関係で、そういう程度で、養蚕農家が引き合うと見ておられるのか、その関連をどういうふうに見ておられるのか。昨年は、大体五千円程度であれば、養蚕農家としては、不満足ながらもまあまあ何とかなるじゃないだろうかというふうにわれわれは考え、蚕糸局も大体そういう趣旨の御答弁であったのですが、四千二百円前後では、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 その点はいろいろ問題はあるのですけれども、次の同僚に譲りまして、輸出機構の問題ですが、私は、昨年、日本の生糸の非常に強力な競争相手である中共の生糸は国家管理でやっておる、それに対して日本の生糸の輸出が各商社ばらばらということでは、常にやはりうまくいまかいんじゃないかという点からして、何とか輸出機構の一本化というような点について考える必要があるんじゃないかということを強く主張したわけなんですが、その趣旨については、大体大臣も…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○東海林委員 私、質問は以上で終わりたいのですが、ただいまお話がありました試案ですか、これに関連した資料を実はほしいと思うのですが、これをこの際ひとつ要求したいと思います。これで質問を終わります。資料はようございますね。
第48回 衆議院 本会議 第7号
○東海林稔君 私は、日本社会党を代表して、ただいま赤城農林大臣から説明のありました昭和三十九年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十年度において講じようとする農業施策に関し、特に重要と思われる数点について、佐藤総理並びに関係大臣に質問いたします。 ある新聞は、今回の年次報告を批評して、これはグリーンレポートではなくてグレーレポート、灰色報告であると書いてありますが、私もこれを通読して全く同じ感を抱くものであります。報告の全体を通じて、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○東海林委員 私は、一昨日、本委員会で、農地局長並びに経済企画庁の水資源局長に数点お尋ねしたのでありますが、基本的な問題で保留してあります数点についてだけ、この際、農林大臣にお伺いしたいと思うわけです。 まず第一点は、ただいま最後に足鹿委員がお尋ねになったこととも大体同じような趣旨でありますが、今後の土地改良事業の中における構造改善であるとか、あるいは補給水、排水等の水の関係の土地改良事業の全体の中に占める位置づけというような点を、実は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○東海林委員 いま大臣からわれわれと同様な考えであるというお答えを承りまして、安心するのですが、そこで、関連してお伺いするのですが、先日の参考人の御意見の中にもありましたし、またただいまもありましたように、経費負担の問題やいろいろな問題があるわけですが、その中で水利関係を中心とする土地改良事業を進めていく上においての経費負担の問題であります。一面において農家経済が苦しくて、農家の負担能力が減っているという半面があります。同時に、残されて…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○東海林委員 次に移りますが、農業用水の中で、慣行水利権の問題が非常に重要な問題であることは申すまでもないわけです。今度の新河川法の中においても、慣行水利権はこれを十分尊重するというたてまえになっておるので、その点はけっこうだと思うのでありますが、しかし、農業水利の内部で慣行水利権の問題を考えた場合に、やはりいろいろな不合理があるように私は考えるわけです。今度水を合理的に使っていくということになれば、この慣行水利権の近代化といいますか、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○東海林委員 いまの慣行水利権の問題は、きわめてむずかしい問題でありますが、これは必ずしも法律によるということでなくても、何かこれを合理化することについて、ぜひ真剣な御検討をお願いしたいと思います。 最後に一つ、この機会に、土地改良法と直接関係がないかもしれませんが、土地に関する問題で大臣にお願いをしておきたいのですが、たしか農政局の所管だと思いますけれども、土壌水分確保対策事業費というのが五百十六万ばかり今度の予算にも組んでございます…