P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 局長も共同利用の模範牧場ということをさっきから言われておるわけですが、模範ということになりますと、少なくとも農林省としては、山ろく地帯の酪農経営はこうあるのが最も望ましいという一つの目標を持って、それを模範的に展示するのでなければ、私は、模範牧場という意味ではこれは価値がないのではないか、こう思うのですがね。その点、どうもいまの説明では不明瞭なんですが、そこをもう少しはっきりしてもらいたい。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 私は、いまの答弁の中からも、またこれまでのいろいろな答弁の中からも、どうも畜産局長は多頭飼育の方向に進むことだけを非常に期待しているような気がするのですけれども、私は、これは鶏の場合にも最近はそういう危険性が出てきていると思うのですが、一面、牛でいえば一頭、鶏でいえば一羽当たりの飼育が非常に少なくなったために、しかたなく多頭羽飼育のほうに進んでいるような気がするのです。こういう傾向があまり進んでいきますと、いわゆる一般農民…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 最後に、もう一つ大臣にお伺いします。いつも同じようなことを言うような点を自分でも感ずるのですけれども、これはしかしきわめて大事なことですから、大臣にお伺いしたいのですが、この間の八郎潟の場合にも、あれは東北地方の水田地帯における模範的な経営をやるのだというのに、十二戸程度の協業というものが出てきておるわけです。またここに、酪農のモデル的な経営というのにも、いまの畜産局長の話のように、共同経営というのが出てきておるわけです。…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 私どもはこの共同経営を中心として考うべきだということを主張しているのですから、こういう模範を示されることは、まことにけっこうだとは思うのです。しかし、先ほども申しますように、平地稲作を中心とする経営の模範を示す場合にも共同経営だ、今度の酪農でまた模範を示す場合にも共同経営だ、こういうことであるならば、大臣はすぐさま自立経営農家の育成というものを中心的なところから下げることは簡単に言いにくいかもしれませんけれども、やはりそう…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 いま畜産局長から昭和四十年度の畜産物安定価格の告示についての報告があったわけでありますが、私はいろいろな点でお聞きしたいところがありますので、できれば大臣にもひとつ御出席方をお願いしたいと思いますけれども、大臣がおいでになる前に、畜産局長にお尋ねしたいと思います。 まず、いま報告があったわけですが、一番先に、前年度と比べて、告示がどのように変わっておるか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 次にお伺いしたいのは、今度の新たなる価格を決定して告示されるにあたって、先般開催せられました、そうしてただいま報告がありました畜産物価格審議会の意見をどのように尊重されたか、こういう点についてお尋ねをいたしたいわけでございます。先般の畜産物価格審議会の席上、農林大臣は、審議会の答申は十分これを尊重するという趣旨の意思表明がございました。率直に申しまして、昨年の答申のように、たとえば原料乳について三本立ての答申があったという…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 内容に入る前に、もう一つ伺いたいのですが、この審議会の答申をお読みになって、何かこの点が意味が不明瞭であるとか、あるいは理解できない、そういうような点があったかなかったか、その点をひとつ伺います。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 そこで、お伺いしたいのは、まず、原料乳の安定価格の問題ですが、一応当初の試算と変わったところは、平均泌乳量の問題について、若干供給見込みが甘いというような点があったので、これを過去七ヵ年の各月別の泌乳量の特に高いもの、低いもの、そういう例外的なものを除いて検討し直した結果、まあ試算より若干上がった一升当たり五十七円、こうきめた、こういうような説明があったわけです。そこで、お伺いしたいのですが、この間の審議会の論議の中でも明…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 いまの答弁によりますと、この前の諮問の際に、当局の試算として出した算式一を基礎として、これに供給促進係数というものを若干修正して出した数字をもとにして、それに行政的な立場での見解を加えて出したというふうに、私には理解されるわけですが、この再生産を旨とするということは、こまかい数字は別としても、少なくともその基礎になる考え方は、やはり生産費というものが当然基礎にならなければ、再生産を旨とするということにはならないと思うのです…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 その点は非常に問題だと思うのです。先ほどもちょっと申しましたように、法律にいままでちゃんと書いてあるのだが、政府は必ずしも法律の趣旨を十分尊重した形においていままで安定価格をきめていないところに問題があるということで、審議会でも非常に議論があって、特に答申に、わかり切ったことだけれども、はっきりとこれを中心的に明示したわけです。さらに、いままでの市場価格というものは、結局においてその生産費を償う価格であるかのごとく解釈もで…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 私はどうしても納得できないのです。この間の審議会でも、またここでも、この間報告がありましたように、試算の二として、一応、内容には非常に問題があるけれども、生産費というものを基礎にした試算を出しているわけです。なぜ第二の試算を中心として、答申の趣旨に沿ってそれを検討しなかったのか。委員会においても、第一を取り上げるべきでないという意見が圧倒的多数であったにもかかわらず、なお第一の試算方式を固執したということは、どうしても私は…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 農林省の皆さんが算式一、二を出したその趣旨はどうあろうとも、審議会の論議を通じて圧倒的に多数の意見は、ともかく一の算式はとるべきでないという意見があり、したがって、答申でも、先ほど来しばしば申しておりますように、再生産を旨とするというような答申になっておるのですから、どうしても審議会の意見を尊重するということであれば、少なくとも算式の形としては第二の試算方式を一応とるべきだ。その内容をこまかにどうするという問題はまた議論が…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 そうすると、これはもう畜産物価格安定法の議論になってしまって困るのですけれども、ぼくはいまの局長の議論にも納得できないのです。確かに需給関係によって若干価格の上がり下がりをすることはわかります。しかし、長期的展望に立って見るならば、生産費を割った供給なんということはあり得ないのです。それはやはり短期的に若干の変動はあるが、長期的に見た場合には、やはり価格というものは、生産費というものが常にその中心にあるということはいなめな…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 広島、福岡の五円の差はわかりましたが、実際の産地で買い上げる場合には、そうすると、合理化の方向ということは、これはやはり価格差を縮小する方向に考えておる、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 農林水産委員会 第22号

○東海林委員 それではさっきの点、一番大事な点ですから、これはぜひひとつ大臣になるべく早い機会に来ていただいて、御答弁をいただきたいと思いますが、さらに芳賀委員から質問があるそうでありますので、一応私のきょうの質問はこれで終わります。

日本社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○東海林委員 今回笹山茂太郎君外二十三名から提案されました競馬法の一部改正は、条文としては、御承知のように、附則を改正して、市町村営の競馬の施行期間をさらに三カ年延長するという、きわめて簡単な条文ではありますが、現在の地方競馬の施行の実情並びに三年前に競馬法を改正した際の経過等から見まして、いま突如としてこういう改正案が議員立法という形で出てきたことにつきましては、きわめて理解しがたいものがございますので、提案者並びに自治省当局、農林省…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○東海林委員 市町村財政が全般的に苦しいということは私も認めます。しかし、これは根本的には、政府の市町村財政に対する指導なり財源付与ということがきわめて不適当である、そういうことが原因なのです。その点は十分与党にも反省してもらわなければならぬと思います。 と同時に、私はここでもう一つ質問したいのは、全般的に苦しいのはわかるが、現在競馬をやっているところだけが特に苦しいということにはなかなか了解しかねるわけです。この説明によりますと、現在…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○東海林委員 自治大臣はお忙しいそうでありますから、提案者に対してはあとで伺うことにし、自治大臣にお伺いいたします。 いま私どもが検討いたしておりますのは、御承知のように、自民党の提案の競馬法の一部改正なんですが、これは私どもから一言で言えば、自治省の三年間におけるこの主催市町村に対する指導がきわめて不十分だったために、こういう変な形のものが出てきたので、非常に遺憾に思うわけでありますが、まず第一に、これまで三年間、こういうような点につ…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○東海林委員 地方財政、市町村財政が全般的に苦しいということは私も認めますよ。それもわれわれから言えば、自治省の市町村財政に対する指導が悪いと同時に、国の財源付与等もそういう点に遺憾な点があるから、そういうことになっておると思います。しかし、ただいま提案者にもお聞きしたのでありますが、現在やっておるのは全体の四%です。これはむしろ市町村間における財源措置の公平を期する意味からも、いつまでもこういうことを認めておくことは、私は非常に問題だ…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 農林水産委員会 第18号

○東海林委員 そこで、これは大臣でなくともけっこうですが、現在一条の二項によりまして再指定の申請をされておる市町村がどの程度あるか、その点をお伺いいたします。