東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 収入が六十万円、八十万円あれば自立農家経営だというような解釈も成り立つというようなお話のようですけれども、基本法の中には自立経営農家というものはちゃんと定義が書いてあるわけです。その中にはちっともそんなことは書いてないのです。それでは基本法の自立農家という趣旨とそれは違うことになったのかどうか、そこをひとつはっきりしてもらいたいと思います。基本法の中にちゃんと自立農家の定義としてわざわざ書いてある。そこに六十万円とか八十万…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 その自立経営農家の定義は、一つのことを部分的にとって規定するというのは非常におかしいのでございまして、そういうふうに所得の方が合えば、あとのことはいいのだというようなことには私はならないと思うのですが、大臣にあまりそういうことを聞くのも失礼なんで、実は農政局長に来てもらってほしいと思ったのだけれども、ただ少なくとも、そうすると大臣としては、要するに農業基本法の自立経営農家の定義と違う意味で自立経営を言っておるのじゃないとい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 それではこの問題はもう少しあとで農政局長にも聞きますが、もう少し大事なことでひとつ……。農業白書の百十九ページから百二十ページのところを見ますと、こういうことを書いてあるわけです。特に結論的にはっきり出ておるのは百二十ページですが、「資本利子や利潤などを度外視するのでなければ農地取得の採算は成立たないのが実状である。」というような記述、その次に「専業農家が適正な家族労働報酬をえ、しかも採算にのる農業経営を行なうとすれば、現…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 ですから、私がさっき大臣の当初の考え方がどの程度出ておるのかということを伺ったのも、実はその点を含めてなんです。いまの価格政策というようなことも、当然並行して考えるのでなければ、こういうものは何ら役に立たない、こう思ったのです。したがってそこをさっき大臣が言い忘れたのかもしれませんけれども、当初の構想から落ちた中にそういうものが入っておって、それも近くやるのだということであれば、幾らかわかるような気がしますが、残念ながらそ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 そうすると、大臣の当初の構想には二重価格ということも入っておったが、それが実現できなかった、こういうことなんですか。その点初め入っておったわけですか、大臣の構想には。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 二分、四十年にしてもやはり問題があろうと私は思うのです。大臣はよく、二町なり二町五反以上の農家だと相当所得もあって、他産業従事者との所得格差もわりかた縮まっておる、だからそれは今後の目標としてつくっていくように努力するのだ、こういうことをおっしゃっておるのを私は記憶しておる。それはしかしすでに二町なり二町五反以上の土地を持っておって、そこで経営しておる場合のそろばんです。ところが今度のは借金をして土地を取得した場合に、同じ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 いまのところ、農地局長からひとつ説明してもらいたいと思う。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 いまの局長のお話、よくわからないのですが、そうすると大臣の御答弁によりますと、どうも一度にたくさん買ったのでは容易じゃないから、少しずつ買って、余裕ができたらだんだんよけいふやしていくというふうにも聞こえたのですが、その点、どうなんですか。私は何かいままでの説明を聞きますと、なるべくふやし得る機会があったならばよけいふやしたほうがいいと政府は考えておったのじゃないかと思うのだが、それはやはり無理なんで、少しずつ追加取得をし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 私も極端な、全然ない人が土地を買ってということは何も考えているわけじゃなくて、大体一町なり一町五反をすでに持っておるが、そこに何ぼずつかふやしていくということだろうとは理解しておった。しかし農業白書では、それはかえってプラスにならないということをはっきり書いてあるのに、いまの大別の答弁なり、局長も何か、いやこのほうがよくなるのだということなんですが、そうすると農業白書はうそを書いているということなんですか。現段階においては…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 同じ農業白書の中で、農家だけの立場から見て、従事者一人当たりの所得は第二種兼業農家が一番高いということが書いてあります。そうなると農家の中で第二種兼業農家でおったほうが、一番一人当たりの所得が高いというときに、そういう記述の面から見ても、農家として経営面積をふやすというような意欲は、私は出てくるはずがないというふうに現状では考えられるのですが、その点はどうなんでしょうか。別な観点から同じ問題を追及してみたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 どうもはっきりしないのですが、いままでに受ける感じからいいますと、農民自体がそういうことを期待しておるというふうには受け取れないのでありまして、農林省はたまたまどうも実情に合わない基本法の自立農家中心主義に固執するものだから、何でもかんでも無理でもそこに持っていかなければならないというようなことで、どうもこの問題が出てきたような、こういう感じをわれわれは受けてしかたがないのですが、この点はそういう議論をしておってもしかたが…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 あまり聞かないことまで言わなくてもいい。国有林町なんて何にも関係ないじゃないですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 どうも質問をよく聞いてないから困るのだけれども、計画の中に計画的に農地移動をやって、基本法でいう自立農家の育成というふうに計画的に農地移動を計画したものがあるのかないのか、それを聞いておるのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 計画内容として現在は取り上げてないのだけれども、しかし、この構造改善事業というものが、基本法にいう構造改善事業への具体化の方策だということに出ておるのだから、初めからなかったのではなしに、やろうと思ったが実際はできなかったのが実情じゃないですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 そうなってくると、どうもますます今度はわからなくなってくる。計画的にそういうふうに農地を自立農家のほうに持っていくことは、実際上困難だったから、そういうことはしなかったというようなふうに、いま受け取れるのです。そうなると今度は法律でもってそりいり方向に持っていくというのが、この法律じゃないですか。そうするとその考え方が非常に矛盾があるのですが、大臣、どうですか。いままでの構造改善事業でも、計画的にその方向に持っていくという…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 私はほんとうに構造改善事業の推進のための法律だということであるとすれば、これまで法律はなかったにしても、実際やってきた構造改善事業の実績を十分検討して、その反省の上に立ってこの法的措置を講じなければならないのではないか、こう思うのです。何かそこがちぐはぐだと思うのです。だから従来の構造改善事業についてそういう点を一体どういうふうに評価し、反省しておるか。その上に立ってこういうものが出てきたという、そういう道筋についての説明…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 こればかりやっておると時間がなくなりますから、どうも私は納得できませんけれども、もともとこれは基本的に考え方が違うのですから、なかなか納得ができないわけでありますので、次に移ります。 次にお聞きしたいのは、今年度はパイロット的にやる、こういうことでございます。やがてこれは全国的な規模でやるのだ、こういうことでございますが、私はこれに一つ疑問がありますのは、一体全国的規模にやるという場合に、これは全地域にやるという意味なんで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 ついでに伺いますが、さしあたってパイロットという意味であるというのですが、そのパイロットという意味は、事業団が始めたから事業団のけいこのためにやるというのですか、それとも農民に理解をさせる意味でのパイロットというのか、あるいはもっと別の意味なのか、どういう意味なのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 農林省の考え方が、一応政府全体の考え方と若干違っておるという点はわかりますが、しかしここでわれわれは政府全体の考え方としてこれは論議しなければならないと思うが そうすると問題の点もあるのでやはり試験的にやってみるというのですが、試験的にやってみて悪ければやめる、こういうことも含んでいるわけですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○東海林委員 パイロット的にやるという期間は、いまのところ何年ということになっておるわけですか。